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2017.04.03

テレマン カンタータ『学校の先生』

 日に続いて教育に関する記事。
 いろいろ難しいことは抜きにして、古今東西を問わず、学校のセンセイなんていうのは、まあこんな感じなんでしょうね。
 権威主義は往々にして滑稽です。私もまあこんなふうに見えるのでしょうか(笑)。
 そして、いつの時代、どこの国も、子どもたちは変わらない。退屈なら居眠りするし、つまらなくなればイタズラもする。
 このテレマンの喜劇カンタータ、もちろん原曲はドイツ語ですが、いろいろな国で、それぞれの言葉に翻訳されて演奏されています。
 上で紹介しているのは、イタリア語ヴァージョン。舞台の演出も現代的で分かりやすい。面白いですね。
 日本語でやったら、「ハニホヘトイロハ」とか歌うのかな。
 「こんなアリアはテレマンでも書けないだろう」と言って歌う調子っぱずれなアリアなど、なかなか楽しい内容になっています。

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