テレマン 『ヴィオラ・ダ・ガンバとオーケストラのための組曲』
G. Ph. Telemann - Suite in D-major for viola da gamba and orchestra TWV 55: D6
ここのところテレマンの音楽を聴くことが多い。この時代になってテレマンが再評価されているようで、どんどん新しい録音が発表されています。それでも3000曲超とも言われる全貌はまだまだ見えません。
今日紹介するのは、私が学生時代から大好きだった曲です。コレギウム・アウレウムの古い録音があったのに、その後あまり録音されなかった名曲です。
テレマンはこうした協奏的組曲をたくさん書いていますね。正直、テレマンは純粋な協奏曲、いわゆるイタリア様式の楽曲はあんまりよろしくない(笑)。やっぱりフランス趣味だったんでしょうね。フランス風組曲にはいい曲が多いですよね。この曲もその一つです。
冒頭、序曲のメロディー、和音進行が格別ですね。モダンです。そして、ヴィオラ・ダ・ガンバという、その時代には骨董品になりかけていた楽器に新しい可能性を与えています。これはチェロで弾いても面白くない。
上に紹介した動画は、ええと、ポーランドの楽団でしょうかね。古楽演奏も本当に世界中に浸透しましたね。なかなか軽快な楽しい演奏です。ガンバの人、うまいな。
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先月、226の日に圏央道の茨城区間が開通しまして、全線300kmのうち、9割にあたる270kmが完成いたしました。
今日は羽後町のショートステイ施設にて「旅芸人」してまいりました。
今回の秋田訪問の一つの目的は「旅芸人」。我が家四人、軽貨物車に楽器などを積み込んで、全国どこへでも(?)馳せ参じて、歌や演奏を提供いたします。




一連の「地球平和シリーズ」。やはりここで完結でしょうか。
仲小路彰は、川添史郎の光輪閣を通じて、高松宮さま、そして高松宮妃喜久子さまを通じて、法隆寺、中宮寺とつながり、「本当の」グローバリズム、すわなち「八紘為宇」を構想しました。21世紀のために。
お会式…まさに聖徳太子の「和」の精神を象徴していました。仲小路彰によれば、「和」は出雲のオオクニヌシの「和魂(にぎみたま)」。それが憲法の第一条。第二条が仏法。すなわち、日本古来の神道がベースになって、表面上仏教に譲っている(国譲り)ように見えるけれども、あくまでベース(無意識領域)は神道。縄文。
毎年、この時期は中学校の修学旅行の引率。コースも毎年一緒ですが、その年どし感じることが違うので面白いもので。
私は、最近仲小路彰の思想に触れる機会が多い。彼の非常に未来的な考え方は実に魅力的です。あまりの未来的思考のために、おいおいさっきまで言っていたことはなんだったの?と思われてしまうほどです。
熱海伊豆山に泊まった際には必ずお参りするのが、宿の目の前の山の上にある興亜観音。
今日は新入生オリエンテーションのあと、家族で熱海へ。毎年恒例の山口家年度末慰労会であります。
万有引力…と言っても昨日の演劇実験室ではなく、本当の(?)万有引力の話題から始まるこの本。非常に面白くためになりました。
驚異的な体験でした。寺山修司の「身毒丸」。万有引力の舞台を堪能してきました。
今日は島田裕巳さんとも懇意だという某出版社のカリスマ編集者の方と日本酒をがっつり飲みました。
そう、DDTでは先月、「こたつ」が人間相手に勝利し、アイアンマンヘビーメタル級チャンピオンになりました。3月20日のさいたまスーパーアリーナ大会でも、王者としてリングに(4本足で)立つことになっています。
今日3月9日は伝説的舞踏家土方巽の誕生日です。9日生まれなので、本名は米山九日生(くにお)です。
それも義母の実家の前で、あの「土方カラス」の写真が撮られていたとは…。
今日国会で、福島瑞穂さんが稲田防衛大臣に森友問題でいろいろ質問していました。その中で「教育勅語」に関する考えをただす質問がありましたね。
クラウドファンディングで支援した製品が今日届きました。
今までも何度かこの日に書いたような記憶がありますが、今日はひな祭り…ではなく、昭和の三陸地震&津波の日です。死者・行方不明者3000人以上。
いやぁ面白かった!昭和の怪物たちのエネルギーにやられました。
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