« pavé(小型立体音響スピーカー) | トップページ | 魚屋+議員+議員=本音トーク「報道特注(右)」【森友学園の疑惑SP】 »

2017.03.05

パーセル 『組曲第1番ト長調』より前奏曲

Purcell: Suite in G major z660

 日は某神社の月霊祭に参列いたしました。神気に包まれ、心身ともに浄化されたような気がしました。いいものですね。
 さて、お祭が始まる前にBGMがかかっていまして、その一つが「いつも何度でも」でした。たしかに「千と千尋の神隠し」の世界観は、日本の神道そのものですからね。別に場違いな感じはしませんでした。
 さて、この曲を聴きながら、「あっ!」と思った…というか、それこそ降りてきたのは、ヘンリー・パーセルのこの曲のプレリュード。
 「いつも何度でも」ってなんかの曲に似てるなあといつも思っていたんですが、ワタクシ的には(あくまでワタクシ的には)この曲が「元歌」でした(笑)。
 もちろん前半はありがちなコード進行ですし、後半は全然違っていますが、なんというか、メロディーの雰囲気も含めて似ているのではないかと。
 それにしても、このプレリュード、本当に短くてカワイイですね。楽譜を見てみましょう。これならすぐに弾けますね。シンプルなようで、いかにもパーセルらしい。

|

« pavé(小型立体音響スピーカー) | トップページ | 魚屋+議員+議員=本音トーク「報道特注(右)」【森友学園の疑惑SP】 »

心と体」カテゴリの記事

歴史・宗教」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/64978855

この記事へのトラックバック一覧です: パーセル 『組曲第1番ト長調』より前奏曲:

« pavé(小型立体音響スピーカー) | トップページ | 魚屋+議員+議員=本音トーク「報道特注(右)」【森友学園の疑惑SP】 »