馬渕睦夫氏講演 『アメリカ新大統領下で世界はどうなる』〜国際金融資本の世界戦略を阻止出来るか〜グローバリズムVSナショナリズム
仲小路彰や出口王仁三郎を少し勉強しているワタクシが、比較的共感する歴史観を持っている有識者と言えば、元ウクライナ大使である馬渕睦夫さんをまず挙げねばなりません。
馬渕さんの御著書も何冊か読んでいます。いわゆる陰謀論とは次元の違う「ユダヤ国際金融資本」論を中心に、そのユダヤの目指す、国家の壁をなくす、いや国家自体を否定する「グローバリズム」に対して、日本やロシアやこのたびのトランプの基盤となっている「ナショナリズム」との対立構図は分かりやすい。
実のところ、それはすでに戦前において、仲小路や王仁三郎が語っていることそのままなわけですから、考え方によっては100年近く前からその構図が変わっていないということにもなりますね。
いや、この前記事に書いたとおり、明治維新以来の150年戦争ということです。そして、その150年戦争がもうすぐ終結するかもしれない。
昭和20年8月に仲小路は「我等斯ク勝テリ」という文書を発信していますが、まさにあの終戦は勝利への始まりだったのかもしれません。
少し話がそれましたが、そんな馬渕さんの最新講演の様子が動画に上がっていましたので、ここに紹介いたします。
こういう世界の見方もある、そして、それは重層的なこの世界の一面をかなり正確に描いているということを知っていただきたいと思います。もちろん、それは一面に過ぎないのだけれども、こうした見方が、大手マスコミでは紹介されていないことは事実です。そういう意味で、大変刺激的ですし面白いと思います。
はたして、これからの世界は、仲小路が提唱した「グローバリズム」いわば本当の「グローバリズム(地球主義)」や、王仁三郎の目指した「みろくの世」に向かっていくのでしょうか。
今日は横田めぐみさんが拉致されてから39年目の日でした。何度も書いているように、私は幼い頃めぐみさんと一緒に遊んだ仲でしたので、本当にこの件に関しては胸を痛めています。
今年のこの大きな世界変革の動きが、この事件の解決に向けての大きな追い風になることを祈ります。
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