ザ・イエロー・モンキー 『砂の塔』 ディザー
やられた〜(笑)。
なんだか、もうカッコよすぎて、そして面白すぎて、新しいのに懐かしい。
ここのところ、昭和の男たちはカッコよく面白かったなという、懐古的な話をする機会が多かったのですが、まだこうして私と同世代の皆さんも頑張っているんだなということで、これは単なるノスタルジーではなく、現在進行形なのだと。
てなわけで、いつも書いているとおり、イエモンの吉井さんは中学の後輩。その後もご縁があって、お互い昭和っぽく頑張りましょう的なことを、ここ富士吉田の西裏昭和遺跡付近で話し合ったりしました。
彼はそれをしっかり実現しているわけでして、そういう意味(下吉田の誓い)という意味では、フジファブリックの志村正彦くんの遺志をこういう形で継承してくれているとも言えますね。
それにしても、「帰ってきたウルトラマン」には参りましたね(笑)。円谷プロも本気です。
そう、最近娘と昭和の映画を観る機会が多いのですが、あの頃の「フォント」って、基本的にカッコよすぎますね。つまり、手書きですよ手書き。レタリングです。
もちろん、音楽的にも「砂の塔」は昭和テイストと言えばそのとおり。しかし、これもやはり単なるノスタルジーではなく、最新音楽なんですよ。
こうして、いいモノはしっかり残っていく。たとえ忘れ去られていた期間があったとしても、あるいは休止期間があったとしても、それは純粋保存のための有益な時間なのです。すなわち「国譲り理論」。
というわけで、さっそく予約注文しました。私も参戦したツアーの音源も実に楽しみです。
よし!オレも先輩として、後輩に負けないように頑張るぞ!
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