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2016.09.06

渡部昇一『書痴の楽園』 知の巨人が語る夏目漱石『こころ』

 DHCシアターはなかなか面白い番組が多く、時々見ております。
 いきなり全然どうでもいい話ですが、DHCとは「大学翻訳センター」の略なんですよ!今ではもちろん化粧品、健康補助食品の会社ですけど。
 いや、今日の話は、まさに「大学翻訳センター」と関係あるかも。
 というわけで、今回紹介するのは、渡部昇一さんの夏目漱石論。大学、英語、翻訳、関係していますよね。
 特に高校国語でも取り上げられる「こころ」を中心としたお話。最近、私は中学の論理の授業と高校の大学入試対応の授業しか担当していないので、もう「こころ」の授業をしなくなって10年以上になりますね。
 この番組での渡部さんの話を聞いて、久しぶりに少し語りたくなりました(笑)。
 そう、私の中でも、漱石の「こころ」の評価ははっきり分かれています。ものすごくいいか、ものすごく悪いか。いまだにどっちなのか分かりません。そして、それが魅力なんですね。
 渡部さんのお話…学者としての漱石、露伴との比較、「力が入ると軽みになる」など、とっても面白かった。
 皆さんもぜひご覧くださいませ。渡部さんも宮崎さんも日本語をゆっくりていねいにお話になりますので、2倍速でも充分聞き取れますよ。

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