タモリとMJQの共演
娘たちに、タモリがどんだけすごいかという話をしていた中で見せた映像。特にジャズをやっている上の娘には、このとんでもないスゴさについて理解してもらいたかった。
いやはや、超貴重な映像ですよね。.笑っていいともでMJQが生演奏しているだけでも、これは考えられない状況ですし、そこにタモリさんのトランペットが加わるという…。
もちろん、タモリさんのトランペットはマイルス・デイヴィスを思いっきり意識した演奏です。
今時の高校生には、マイルス・デイヴィスやMJQのすごさがよく分からないかもしれませんが、こうしてタモリさんを通じてレジェンドを知り、感じてもらうというのはいいことです。
そういう意味で、音楽に限らず、タモリさんが若者たちに「さりげなく」伝えている昭和の息吹というのは、案外にたくさんありますよね。
そう、今の若者にとってタモリはなんだか不思議な司会者という存在なんだそうです。我が家は赤塚不二夫ファンなので、その関係でタモリの才能のすごさは、娘たちもなんとなく分かっていたし、最近では「ブラタモリ」での博識ぶりに純粋に驚いていたりしましたが、さすがにこの演奏には、驚きを隠せないようでした。
それにしても、タモリさん、本当に緊張していますね。こんな堅いタモリさんをテレビで観るのは珍しい。まあ、そりゃそうだよなあ。MJQだもんなあ。
そして、ちゃんと演奏している。ミルト・ジャクソンも刺激を受けている様子がよく分かる、まさにライヴな緊張感というか、なんともたまりませんね、この雰囲気。
おそるべし、タモリ。そうです、こういう才能を決してひけらかさないところが「ホンモノ」たるゆえんですね。カッコイイ人です。
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10月の2日から、東北大学で「第20回凝集系核科学国際会議(ICCF20)」が開かれます。
富士山が「初薄化粧」しました。初冠雪とは認定されなかったのですが、当地方からは山頂をうっすら白くした富士山を仰ぐことができました。いよいよ冬に向けて季節は動き出しましたね。
結論から申しますと、一番古くはインドの古い言葉で「5」を意味する pānch という語に遡ります。なんでも5種類の果実から作られた胃腸薬(ドリンク)だったそうで、それがヨーロッパにもたらされて、オランダ語の「ポンス(pons)」、英語のパンチ(punch)、その他北欧ではプンシュ(Punsch)などとなったようです。それらはどれも、蒸留酒に柑橘類の果汁を混ぜた、いわゆるカクテルです。
古本屋で購入。一気に読み終えました。これはいい本ですね。
3日連続のミステリー作品鑑賞。再び市川崑作品。
昨日の「犬神家の一族」に続き、我が家ではドラマ版「八つ墓村」を鑑賞。変な家族ですね。
家族で鑑賞。大いに盛り上がりました。やっぱりいい作品ですね。


今日は某所にて朗読の会のお手伝い。
私の勤務する学校のジャズバンド部のリサイタルがふじさんホールにて行われました。
職員室での話題。
忙しいので小ネタで。
文字盤のデザインもシャレてます。私のところに来た製品はちょっと中心がずれているのですが、気にしない気にしない。これが数万円、いや数千円出したモノなら、ちょっとガッカリですが。
そうそう、Amazonで腕時計と言えば…上掲の2900万円の腕時計ほどではありませんが、この99%OFFもすごいですよね。なんでこういう参考価格になるんでしょうか(笑)。
朝鮮半島は地震があまり発生しない地域ですが、ここのところM5レベルの中規模地震が数回起きています。
たしかに、今回の震源の近くには原発があります。韓国の原発の耐震強度はM6.5程度を想定していますから、もう少し大きな地震(日本では日常的に発生する規模)が発生すれば、深刻な原発事故が発生する可能性もあります。
この映画は「今見ると」本当にすごい。2004年公開ですから、2011年の福島第一原発事故の7年前ですよ。公開当時はほとんど注目されなかったでしょうね。早すぎたのか。
北朝鮮が核実験をしました。それなりの技術力を獲得しているということですね。この時代になって、これほど近くに核の脅威があるというのは、これはたしかに異常事態です。
まあ、岡本太郎的なデザインとも言えるし、一方であまりに安易でチープなデザインとも言える。もちろんだからこそ「カワイイ」のですが(笑)。
その他、高度経済成長が始まらんとする頃の日本の風景をいろいろ見ることができて、なかなか面白い映画です。
今日から清里にて自然教室のため、簡単な記事となります。
いろいろと原稿やら報告やらの締め切りが迫っておりまして…いやはや、文章を書くというのは大変ですね。
まず、愛車の軽貨物車の給油口のフタが壊れて、応急処置として小型強力磁石で落ちないようにしていたんですね(笑)。もう1年くらいになりましょうか。直しに出すのも面倒なのでそのままにしておいたのですが、なにしろスタンドで面倒くさい。セルフなら自分で降りて自分で磁石をはがして…という手間をかければいいだけですが、店員さんに給油してもらうとなると、説明して降りて自分で開けて、そして感心されて(笑われて)最後はまた磁石で止める…と非常に面倒くさい(笑)。これがけっこうストレスだったのです。
そのマグネット式フタを、とうとう新品に交換しまして、普通に車内からボンと開けられるようになったのです(笑)。ちなみに車屋さんに交換を頼んだのではなく、ヤフオクで新品のフタを格安で購入し、自分で交換作業をしました。まあ、別に難しいことはないので5分でできましたが…もっと早くやればよかったのにね。
ついでに言うなら、今、カミさんが勝手に始めた「冷蔵庫の中身がなくなるまでスーパーに買い物に行かない」というゲームに巻き込まれています。
今日は本当に軽いネタ。軽いモノ。
茶色の方は「Hite Luck(ハイテラック)」。こちらもステキなネーミングですね(笑)。「履いて楽」ということでしょうか。ネーミングはオヤジギャグですが、こちらは若い人が履いても恥ずかしくないデザインです。
今日は軽くて重いネタです。
71年前の今日、戦艦ミズーリの艦上で、降伏文書調印が行なわれました。ですから、9月2日をもって、太平洋戦争(大東亜戦争)が集結したとも考えられています。
今日は防災の日。関東大震災から93年ということになります。
2010年の本震、そして2011年カンタベリー地震の震源は右の地図のとおりです。
そういう「感性」をもっと自由にすると(子どもに帰ると)、四国とオーストラリアが似ているというような、そう、それこそ出口王仁三郎が唱えた「日本は世界の雛型」という、大人の常識からすると「トンデモ」なことになります。しかし、そういう視点からすると、東日本大震災の震源は、まさに世界の日本そのものであるという不思議なことに気づきます(
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