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2016.07.29

飯伏幸太 vs ヨシヒコ…そして「大怪獣モノ」

 日は丸一日研修に参加いたしました。いつのまにか私も歳をとりまして、研修と言えば指導する立場、話をする立場になってしまいました。こんな人間、教師が偉そうなこと言っていいのでしょうか(笑)。
 まあ、ダメ教師でもなんだかんだ人のためにあることもあると思えば、これはこれで少しは人のためになっているのかなと。
 そして、帰宅するとすぐに近所の老人福祉施設を夫婦で訪問。歌とヴァイオリンで懐かしい歌謡曲、唱歌などを披露してきました。こちらもなっちゃってではありますが、大変喜んでいただいて、こちらとしても満足、感謝であります。
 というわけで、今日などはほとんど初対面の方々や、不特定多数の方々の前で何かをパフォーマンスするという機会が重なったのですが、こういう時、常に意識しているのは、「自分はプロレスラーである」ということです(笑)。
 いや、冗談ではなく、ある程度の型と臨機応変なアドリブ、その「場(空気)」を作ること、相手を活かすこと、いろいろとプロレスから学ぶことが多いのです。
 特に今朝、尊敬するレスラーの一人である飯伏幸太がWWE入りするのか?いや「できない(by 高木三四郎)」みたいな、実にワクワクするニュースに触れていたので、人知れず気分は飯伏幸太だったワタクシ。
 おかげで楽しく乗り切ることができましたよ。ホント、私の人生のほとんどはプロレスでできている。
 そんなわけで、今日はワタクシ的な飯伏幸太ベストバウトを紹介します。プロレスファンならご存知の一戦。相手が人形であろうと、これだけ長時間、濃密でハイレベルな戦いができる。そして、お客様を大満足させられる。とんでもない天才ですよ、飯伏は。こりゃ天下のWWEでも使い切れない人材でしょう。
 もう、地球上には彼と対等に戦える相手はいないのでは…と思ったら、最近こんな映画が公開されたんですよね。これゼッタイ観たい!「大怪獣モノ」…「モノ・コト論」的にも興味深いですな。

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