田中英道さん、日本について語る。
今年の年度末は例年以上に忙しく、記事をじっくり書く時間がどうにもありません。
こういう時は人まかせが一番(笑)。
東北大学名誉教授の田中英道さんが語る「日本」と「日本文化」。
聞き手は日本のこころを大切にする党の中山恭子さん。それにしてもこの党名はどうなんでしょうか。気持ちは分かりますが、国民の生活が第一とか、〜と仲間たちとか、やっぱり文になっちゃダメでしょう。
党是などには共感する部分も多いのですが…やはり党名は漢語じゃないと。現代の政治システム自体が外来のものなので、そこに「やまとことば」を混同することには、私は反対です。助詞の「の」とかも含めてね。
それから、すぎやまこういちさんのテーマソングも、ちょっとコテコテすぎるかなと(笑)。
いわゆる保守の方々のこうしたまじめなイタさというのは、まさに保守の現界を示していると思います。
せっかくいいこと言ってるんですがね。
田中さんのお話、聖徳太子の「和」に始まり、日本人の自然観、日仏の文化。美術。いろいろ興味深い。
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