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2016.02.03

中島健人 『ディア ハイヒール』 featuring 後藤泰観

 しいので動画ネタです。それも珍しくジャニーズ(笑)。
 そうそう、最近の目標、ジャニー喜多川さんと会うことです。なぜか…それは秘密(笑)。まあ半分冗談ですが、なかなかガードが堅いというか、なかなか近づけませんね。
 ジャニーさんの義兄、藤島泰輔さんがご存命でしたら、保守の論壇の方からでもお近づきさせていただくことも可能だったかもしれませんが…。
 さて、今日弦楽合奏部の部員たちと観た動画がこれです。Sexy Zoneの中島健人くんのピアノ弾き語り。作詞も健人くんご本人。
 なんでこの曲、この動画かというと、まあ曲も悪くないし、健人くんの歌やピアノも微笑ましいのですが、やはり共演しいてるヴァイオリンの後藤泰観くんが素晴らしいからです。
 このボウイングを見よ!と生徒たちに言いました。いや、ホント美しいボウイングですよ。ただちょっとうまいとか、そういうレベルではないですよ。とても良い音がしています。
 後藤くんは決してジャニーズ風な顔の持ち主ではないのですが(失礼)、こういう才能を活かすところも含めて、ジャニーさんは立派な人ですよ。
 お正月に上の娘が、初めて「ジャニーズ・ワールド」に行ってきたんですね。そしたら非常に感動して帰ってきた。話を聴くと、なるほどそういう「文化」なんだなあと感じるところがあった。これは「教育」だなと。
 テレビでのジャニーズばかり見ていては分からない、もっと深い「文化」があったということですね。もちろん、ある程度予想はしていましたが。
 喜多川家の思想的、あるいは宗教的な系統というのは、知る人ぞ知るものがありますけれど、まさに昭和の日本をしっかり継承しているのがジャニーズであるとも言えます。
 SMAPの件もあったりして、いろいろ批判を浴びることも多い喜多川家でありますが、私はこれからの日本の若者を育てるという「教育」、あるいは「文化政策」として考えた時、彼らの存在感は実に大きいと思うのであります。
 話を戻しましょう。後藤くんのヴァイオリンは本当にいい。ぜひウチのクラブの指導をお願いしたいと思っています。生徒も私が教えるよりずっと一生懸命取り組むでしょうね。

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