首相公邸訪問
今日は首相公邸にお招きいただき、三つの仕事をしてきました。
現段階では詳細は書けませんが、いずれも日本の未来のための仕事であることは間違いありません。
と同時に、過去の重さを感じました。首相公邸と言えば、たとえば五・一五事件や二・二六事件の現場となった旧官邸ですよね。
このたびは、公邸を訪問する前に武蔵陵墓地を参拝しましたし、両事件や天皇家とも因縁の深いあるモノを携えておりましたから、なおさらそうした歴史の重さを感じないではいられませんでした。
安倍昭恵総理夫人との対談の機会もありました。昭恵夫人とはいつも地球平和について壮大かつ身近な話をさせていただいています。今回もずばりテーマは「和」でした。
未来の「和」を語る時、避けて通れないのが、過去の「不和」です。今日は官邸前にはデモ隊もおらず、聞こえてくるシュプレヒコールは、なぜか右翼の皆さんのものでしたけれども、そうした現在の「不和」も、結局のところ過去の不和によって縁起しているものです。
歴史として記述されて固定化された(それはすなわち放置されたとも言える)過去の「不和」を現在的、未来的な意味で和合させるのが、「祈り」の機能であり、たとえば天皇家や宗教家のお仕事であると思います。
私は一庶民でありますが、不思議なご縁を多々頂いているので、自分にできることとして、ほんの少しでも、そうした過去を和すお役目ができればと思っています。
昭恵さんも全く同じ考えをお持ちです。今日の対談の中でも、昭恵さんのスケールの大きさ、飾り気のない純粋さ、愛の深さを再認識させていただきました。本当に素晴らしい。いつかも書いたように、本当に皇室に近いお働きをされていますね。
夜の二次会にもお誘いしましたが、今日はイタリア首相との夕食会があるとのことで、当然のことながらそちらを優先されました(笑)。続きは今月末のある機会にということで。
そうそう、二次会ではこれまた不思議なご縁で、偶然長州力さんの娘さんと同席することになり、大いに盛り上がりました。なんとも楽しい夜となりました。感謝です。
このタイミングでの首相公邸訪問。自分としましては、大変大きな意味があったと思っています。必ずや未来の「和合」「止揚」のために役立てさせていただきます。ありがとうございました。
追伸 同行した家内は何か持って帰ってきたようで、翌日から背中や左腕の原因不明の痛みに襲われ悶絶しております。斎藤春子さん(殺害された斎藤実大臣の奥様)の背中や腕の痛みからすれば、どってことないと言っておりますが。
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