『動乱』 森谷司郎監督作品
今朝分かった驚愕の事実。昨日書いた安藤輝三大尉は、静岡の私の実家と同じ町内の墓地に眠っていたのでした(!)。
一昨日から昨日にかけての、ほとんど誰も信じてくれないような霊現象の結末は、そういうとんでもない事実でした。そして、さらなる事実が…それについては、いずれお話できると思います。
さて、そのように急に私たち夫婦に近づいてきた安藤輝三ですが、彼をモデルにして高倉健が青年将校を演じたと言われる映画「動乱」。
実は私、この映画まだ観ていないのです。というか、その存在すら忘れていました。ところが、今日映画などに詳しい友人が我が家を訪ねてきまして、彼女がこの映画のことを教えたくれたんですね。これもまた偶然ではないでしょう。
彼女の話の中で面白かったのは、この映画で「陸軍省」とされているのは、旧山梨県庁舎だとのこと。
なるほど、今はなくなってしまいましたが、けっこう最近まで使われていたあの旧庁舎はなかなかの風格がありましたね。
上掲の予告編では、5分20秒くらいから登場しています。たしかに…これは見覚えある建物だ(笑)。なにしろ、ここには教育委員会なんかが入っていましたので。だからと言って、日教組の巣窟が陸軍省に…なんて野暮なことは言いませんよ(笑)。そんな思想的なことより、高倉健が来る!っていう方が大事ですよね。
昭和5年に建てられたこの歴史的建造物は、さすがに県庁としてのお役目を終え、今年「山梨近代人物館」となりました。とりあえず解体されなくて良かった。
というわけで、明日あたりレンタルかなにかで観てみたいと思います。
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今日のドラマ「ど根性ガエル」には、富士吉田の風景が登場しましたね。
この作品の難しさは、やはりピョン吉だけがマンガやアニメと同じく「絵」であって、実写ではないというところでしょうね。かと言って、つぶれた蛙の実写というわけにもいかず…。
もともと「ど(どう)」という接頭語には、マイナスの意味がこもっていました。今でも、「どぎつい」「どしろうと」などと言う場合には嫌悪やののしりの感情がこめられていますよね。
まあ、たしかにピョン吉は、人間にはない妙な根性がありますね。それは異様で恐るべきものなのかもしれません。
最近、下の娘とハマっている番組。NHKBSプレミアムで放送されている「生き残りお笑い番組…笑けずり」。
寝入りばなにドンと揺れました。当地では震度1程度でしたが、揺れ方からして、富士山南西麓のいつもの場所(すなわち2011.3.15の震源)かなと思いました。
言うまでもなく、富士川河口断層帯を、国道1号線、東海道本線、東海道新幹線、東名高速道路、新東名高速道路が横切っています。もしそこで震度7クラスの地震が発生すれば、日本の大動脈は完全に寸断されます(リニア中央新幹線はそのこと想定しての計画です)。
まず、参拝したのが、下吉田の福地八幡宮(渡辺大明神)。ここの祭神には「寒川彦」が。社記によると、明見の福地八幡をここに移したとあります。
さて、一行は続きまして、その福地八幡や社宮地を含む大宗廟であったという阿祖山太神宮(復興中)を参拝。ここの祭神も基本的に国常立に象徴される「より古い」神様なのであります。
祭りに関わる地元の方々と交流したり、大松明の点火式に参加したりしながら、ゆっくりゆっくり御師の町を歩きました。私もこういう形で火祭りに参加するのは初めてで、今までに感じることのできなかった祭中心部のエネルギーを体感でき感激しました。ファーストレディのおかげですね。なんという幸運でしょう。
終戦の日に録画したものですが、ようやく観ることができました。
まずはマトリョミン兄弟の演奏をお聴きいただきましょう。
続きまして、歌謡曲バンド。昨年の反省に基づき今年はコテコテに振り切った演奏をこころがけました。
都留音楽祭の東洋古楽コンサート。能楽界の大家、野村四郎師を招聘して「能とバロックの邂逅」という舞台が実現しました。
今年の都留音楽祭の海外講師はテノールのルーファス・ミュラーさん。
今日は山梨県私学の研修会。私は情報部会の運営に携わりました。正直、本業の国語よりこっちの方が楽しい(笑)。自分が国語の教師であることを忘れてしまう毎日。というか、自分が何者なのか…(笑)。
今日からイベント目白押しで、ブログを更新する時間がほとんど取れません。
私の人生に大きな影響を与えた、そして今でも与えているジャズ・ピアニスト、ヴァイオリニスト、編曲家黒川均さんが率いる弦楽四重奏団によるモダン・ジャズとピアソラのライヴです。
今回はヴォーカルのMiwaさんがゲスト参加。複雑な弦楽四重奏の伴奏でスタンダードを歌うという、非常に珍しい世界でしたが、これがまた良かった。Miwaさんの歌がそれこそスタンダードにお上手なので、対比が実に面白かった。よくあのアブノーマルな(笑)バックの上で余裕で歌えるなあ。
この季節は、戦争に関する言葉が乱舞します。そこでいつも思うこと。言葉は基本的に暴力だなと。
「一口に英霊とは申しますが、本当に多様な思いがあるのです。現代の靖国論議はあまりに矮小化されている。それを論じる個人個人の主体というとんでもなく小さな世界観の衝突によって、大きなモノが危うい方向に動くことを、英霊は正直苦々しく思っておられます。様々な思いは御柱の数だけあるとしても、その不満と危惧は共通しているのです」
このたびの秋田訪問では、義祖母の米寿のお祝いがありました。小安峡温泉の多郎兵衛旅館に宿泊しての宴。
先日、首相公邸にお招きいただいてからというもの、まあ、いろいろ大変なことが起きております。
大仙市協和の唐松神社は、最近ではパワースポットとして大変有名になっていますね。
私も毎年秋田に来た時には足を伸ばして参拝しており、今年は自在屋のご主人さまに神主の物部さんをご紹介いただいたり(お忙しくてご挨拶のみでしたが)、またまた深く関わることになってきたわけであります。
上到米の唐松という地域は分かりましたが、神社自体がどこにあるのかはなかなか分かりませんでした。地図で見ると山の中なんですよね。
創建や祭神などの解説板などはありませんが、ネット上の秋田県神社庁の説明では次のようになっています。
なるほど!白鳥氏ですか。ここでピンと来ましたね。
まあ、いずれにせよ、白鳥氏が関わっていることは確かなようです。白鳥氏と言えば
物部と安倍の関係、そこに見え隠れするニギハヤヒの存在…そして唐松神社。なんとも面白い予感がします。
義弟夫婦もまさに「灯台下暗し」、協和の方にはお参りしたけれども、地元の唐松神社には行ったことがないとのこと。たしかにマニアックすぎますね(笑)。
昨日紹介した田舎暮らし「自在屋」の次にうかがったのは、羽後町田代にある
本日よりカミさんの実家のある秋田に来ております。
日航ジャンボ機墜落事故から30年。
昨日紹介した高松宮さまもこの本の主人公のお一人です。
今日は長崎の原爆忌。祈りを捧げたいと思います。
この季節はやはりこの話題が多くなりますね。70年前の今日はソ連が参戦ですか。
70年前の今頃、まさに終戦に向けての正念場を迎えていた、ときの首相鈴木貫太郎。最も大変な時に首相になった人物ですね。

昨年の
ま、そんな細かいことはぬきにして、中盤のファイター、太陽、ギルドの流れはたまりませんでした。バンドとしての成熟度、成長の跡が聞き取れました。特に、太陽での増川くんの丁寧なギターのオブリガート。そこに込められた歌への思いには感動しましたね。なるほど、このバンドはバンドとしても魅力的だなと。
今日は首相公邸にお招きいただき、三つの仕事をしてきました。
安倍昭恵総理夫人との対談の機会もありました。昭恵夫人とはいつも地球平和について壮大かつ身近な話をさせていただいています。今回もずばりテーマは「和」でした。
私は一庶民でありますが、不思議なご縁を多々頂いているので、自分にできることとして、ほんの少しでも、そうした過去を和すお役目ができればと思っています。
そうそう、二次会ではこれまた不思議なご縁で、偶然長州力さんの娘さんと同席することになり、大いに盛り上がりました。なんとも楽しい夜となりました。感謝です。
実は久しぶりの鑑賞。6年ぶりです(
今日の番組。
たとえば、単純な例で言いますと、今日の放下僧の、あの最後の仇討ちのシーンにおいて、敵役は途中降壇して笠のみが舞台に残されますよね。つまり、殺害シーンは笠に象徴されるわけです。
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