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2015.04.02

EPSON A4モノクロビジネスインクジェットプリンター PX-K150

20150403_65100 近お世話になっているプリンタ。職場で購入しました。
 春は式典の季節。式典には祝辞などがつきもの。その祝辞などは、あの折りたたみ巻紙に書きますよね。
 昔は毛筆でしたためていましたが、もうずいぶん前から、活字で印刷するようになっています。
 私はその印刷担当をそれこそもうウン十年やっております(ついでに文章も推敲する)。
 大昔はいわゆるワープロで印刷していました。実はその頃が一番上手に印刷できていた。巻紙を挿入してインクリボンで印字すると、とってもきれいだったんですね。
 その後、ワープロが廃れまして、パソコンのプリンタで印刷するようになると、これが案外うまくいかなくなった。
 最初は、我が家のインクリボン機、アルプスの往年の名機MD-5000を使ってなんとかごまかしていましたが、いよいよその名機も使えなくなり、さあではインクジェットでということになりました。
 これが意外に難しい。それ以前に、手差し可能かつ直入式というか、内部で用紙がグルっとならないタイプというのが、だんだん減ってきてしまった。余計な機能はどんどん増えるけれど、基本的なことができてい機種が増えてますよね。
 そんな中、このシンプルすぎるプリンタは逆に異彩を放っています。
 モノクロ。A4。今の時代、一般家庭では全く見向きもされないでしょうね。しかし、ビジネスにおいてはとても重宝します。
 ま、巻紙印刷に使う人はそんなにいないと思いますが、たとえばハガキや封筒の宛名印刷とか、ちょっとしたビジネス文書の印刷とかだったら、モノクロA4手差しでいいですよね。
 なにしろ安い。6000円台です。そして、ビジネスプリンタということで、ランニングコストもかなり低め。さらに耐久性も家庭用より高い。悪いことなにもないですよね。
 ちなみに職場にはウン百万円の多機能複合機がありますが、印字精度は6,000円の方が良い。ついでに個人的なこというと、その複合機はMacに対応していないというとんでもないヤツでして、いつも私はMacで作った文書をpdfにしてWindows経由で印刷するという手間がかかっていたわけです。
 その点、当然この6,000円はMacにも対応していますし、無線接続もできるので、なにかと便利になりました。
 これを機に、いろいろなビジネスプリンタというのを調べてみたのですが、いまだにインクリボンのものもあったり、なかなか面白い世界ですね。特定の業種用のプリンタ。
 
Amazon PX-K150

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