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2015.01.22

『Pocket Coffee』 (FERRERO)

Images1 イツに留学していた教え子がお土産として買ってきてくれました。ドイツでは普通にスーパーで売っているとのこと。
 フェレロ社はご存知のとおり有名なイタリアのチョコ屋さん。ロシェはだれでも一度は食べたことがあるでしょう。
 ところがこのポケット・コーヒーは日本ではなかなか手に入らない。
 私も数年前にイタリアのお土産としていただき、そのおいしさに仰天してしまったクチです。
 とにかく中身のエスプレッソ・コーヒーが本格的においしいのです。いわばコーヒーボンボンということですね。一口で食べないとダメ。
 中が液体ということもあって、ヨーロッパでも冬季限定というイメージがあるのだとか。夏じゃ外側のチョコが溶けちゃうらしい。
 たしかにウイスキーボンボンも冬というイメージですな。このエスプレッソコーヒーボンボンも、基本的には砂糖の殻の中にコーヒーリキッドが注入されていて、そのまわりをチョコレートでコーティングした作りになっています。
Images でも、これは夏にキンキンに冷やして食べてもおいしいと思いますよ。とにかくエスプレッソの苦さが、周囲の甘さとうまくマッチングしていてクセになる。
 ただですねえ、これを日本で買おうとすると、けっこう高いんですよ。一粒100円から150円くらい。本場だとけっこう大衆的な存在らしい。日本にも大量に入ってくれば、ロシェのように一粒50円くらいになるのでは。
 といいますか、日本のメーカーでなんで真似しないんでしょうか。ぜったい売れますよ。コンビニで一杯100円のコーヒーを飲むんだったら、これを二粒食べた方がずっと得した感がある…と思います。
 それから、甘すぎない、苦味ばしっているところなんか、大人の男性にぴったり。そして冬限定ですから、そう、バレンタイン用に売り出したら、ぜったい大ブームになりますって。
 まずはどこかのコンビニさんでキャンペーン的に展開してみてはいかがでしょう。それに乗っかって日本のメーカーさんにも参入していただくと。
 ボンボンと言えば、日本では丸赤製菓糸田川商店さん。日本酒ボンボン、コーラボンボンまであるんだから、ぜひコーヒーボンボンを開発してもらいたいですね。

Amazon ポケットコーヒー18個入り

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