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2014.11.24

AndreaMosaic(モザイクアート作成ソフト)

 日は中学校の文化祭。富士五湖文化センターの大ホール(ふじさんホール)を借りきり、5時間半にわたって各種発表をいたしました。
 今年は各学年の演劇や合唱を中心に、太鼓の演奏や部活動の発表など、今まで以上にバラエティーに富んだ内容になりました。
 私自身も中学生の純粋な頑張りから多くのものを学びながら、感動の時間を過ごさせていただきました。ご来場くださった方々、関係者の方々、そしてなんと言っても生徒たちに感謝したいと思います。ありがとうございました。
 私は今年も、弦楽合奏部の顧問として、またコント部の顧問としてステージでパフォーマンスをさせていただきました。なんだか自分の趣味を仕事にしてしまって申し訳ない感じもしますけれど、まあ、いい大人になっても少年時代の夢や遊びを忘れず、こうして存分楽しんでいる姿を生徒たちに見せるのも教育かなと、勝手に解釈してやっております(笑)。
 今年の私のあと一つの仕事は全校製作のモザイクアートの設計。
 設計とか言って、実はこのモザイクアート作成ソフトの各種パラメーターをいじるだけ。
 原画は秋の忠霊塔からの富士山に、テーマである「響」という文字を載せて終わり。青、赤、緑という学年カラーも意識しました。

Th_

 モザイクのタイルになる素材は、各生徒に20枚ほどの写真を提供してもらいました。夏休みに撮った写真、また、幼い頃の写真などなど、結果として1000枚ほどを採用しました。
 この原画とタイル写真をAndreaMosaicにぶち込みまして、いろいろ数値を設定しますと、下のようなモザイク画が自動生成されます。およそ5000枚の写真によるモザイクが完成です。

Th_1

 それを縦8メートル、横10メートルほどの大きさの作品に仕上げたというわけです。
 なかなか壮観でしたよ。それほど手間をかけず、これだけの壮観な作品を作ることができるのですから、まあ便利な世の中になりましたね。
 このAndreaMosaic、日本語版がないので、最初はちょっと苦労するかもしれませんが、たとえばこちらなどを参考にいろいろやってみると面白いですよ。
 ほかにもたくさんフリーのモザイクアート作成ソフトがありますけど、圧倒的にきれいにできますし、いろいろ設定することよって、より作品に深みを持たせることができますよ。特に、学校の先生にはおススメします。

AndreaMosaic


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