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2014.09.02

【討論!】世界を動かすものの正体?!

 日づけの記事の更新が遅れました。どうも最近は、背中を押してもらえることと、前進を妨げられることとがはっきりしている。それこそ「世界を動かすモノ」の存在を感じざるを得ません。
 それにちなんでと言うのも変ですが、今日はチャンネル桜の討論「世界を動かすものの正体?!」の動画を紹介します。
 テーマは最終的には「カネ」「情報」「ユダヤ」ということで、まんま巷の陰謀論になりそうですが、そのへんに関しては参加者の皆さん、一定の見識と冷静さを持っているので安心して聴くことができました。
 この討論でも語られているように、「ユダヤ」と一言で片づけてしまうのはいけませんね。出口王仁三郎も「良いユダヤと悪いユダヤ」という言い方をしたり、「ユダヤは悪に見せて善をやる」というようなことを述べて、ユダヤを一面的に捉えることを諌めていますね。
 そういう意味では、ここで語られていることは、ワタクシの「モノ・コト論」的に言うならば、まさに言葉にできる「コト」であって、世界を動かす「モノ」ではないのかもしれません。カネ(特に金融)も情報も、典型的な「コト」ですし。
 そうしますと、その「モノ」とは何なのか。それは、この討論で片桐勇治さんや水島社長が時々言いたそうにしている「(天皇を一つの象徴とする)日本の神道」なのではないでしょうか。
 経典や教義、あるいはアイコンやフィギュアをほとんど持たず(すなわちコトに頼らず)、これほどに多くの人びとに影響を持つ「モノ」はないでしょう。
 出口王仁三郎や仲小路彰を知っている私としては、なんとなくのイメージですけれども、コトのユダヤとモノの日本が統合されるのが、これからの時代であると思っています。もちろん、あくまでそれも神話(比喩)の領域での表現ではありますが。
 とにかくこの討論、なかなか面白いので、ぜひ御覧ください。3時間もかけられない方は、画面下部の歯車マークの設定から速度を「1.5」にすると2時間で見られますよ。YouTubeのいいとこは早見ができることですね。


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