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2014.07.17

日光テレフォンショッピング

 曜日のオープンスクールで披露するコント部のネタを作っております。
 中学としては、おそらく全国で(世界で?)唯一の部活動であろう「コント部」。非常に教育的効果の高い部です。本当に笑いは難しい。高度な文化です。演劇の王様です。
 顧問であるワタクシも勉強の日々…とは言っても、あまり芸人さんのコントをたくさん観るわけではありません。ついついパクりたくなってしまうからです。そこもまた難しいところ。それからネタの範囲(次元)をどの程度に設定するか。普遍的なネタにするのか、あるいは時事ネタにするのか、はたまたローカルな、たとえば自分の学校関係者だけに通じるようなネタにするのか。
 今回は新入生の基礎練習として「アナと雪の女王」という今流行りネタ、メインは「小保方&野々村」という時事ネタ、真ん中は「テレビショッピング」という普遍ネタを採用しています。
 で、テレビショッピングの特徴を知ろうと思ってYouTubeで「通信販売」と検索したら、懐かしいネタが出てきましたので、皆さんに紹介いたします。
 1990年代にフジテレビの深夜番組「世界で一番くだらない番組」内で放送された「日光テレフォンショッピング」です。
 コントってやりすぎるとイタいことになるので、その加減というのが難しいものですが、この日光〜はそのギリギリ感が絶妙ですね。ワタクシとしては「地蜘蛛」という言葉の選び方が好きです(笑)。
 では、どうぞお楽しみ下さい。

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コメント

あ、庵主様が「くだらない番組」シリーズや「日光テレビショッピング」をご存知だなんて!!!もう私しか覚えていないと思っていたのに!!!うぎゃーー(叫んでいるのではありません。爆笑しております)

投稿: A.I | 2014.07.18 20:29

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