ミルキープリンセス(玄米)
おいしい!
最近ウチは玄米にしました。とは言っても、私はいわゆる玄米菜食主義者とかではありません。決してフード左翼ではない(笑)。
このたびの佐世保の事件についても、ある人はアニメやマンガの影響だと言い、ある人は現代の食生活が悪いなどと言う。そんな単純なものではないと思いますが。
人は想定外の「モノ」に出会うと、その裏側に「悪モノ」を設定し、それを攻撃排除することによって安心という「コト」を得る…それが常であります。
さてさて、それはいいとして、玄米はおいしいですね。おいしいから食べるのであります。
一日一食を10年も続けていると、自分に必要な食べ物がおいしく感じられ、必要ないものにはあまり魅力を感じなくなります。面白いですね。ちなみに「添加物過敏症」になってしまいましたが、それもまた不必要なものを避ける本能なのでしょう。
で、ウチの玄米はこれです。秋田産の「ミルキープリンセス」。ミルキークイーンの亜種だそうです。ミルキークイーン同様の低アミロース米で、よってモチモチ感が強く、さめても硬くならない特徴があります。
玄米はなんとなくパサパサして硬いイメージがあると思いますが、このミルキープリンセスだと、外はサクサク中はモチモチという感じで、実においしい食感になります。
そして玄米ですからよく噛むことになるわけですけれど、その結果適度な甘さも感じることができる。最高ですね。
ウチがネットで買っているのは、大潟村の「元気なNOWSON(のうそん)」さんの商品です。うむむ、見事な「秋田ネーミング」(笑)。LAWSONを意識しているならNAWSONとなりそうですが、「ナウサン」にするところが絶妙ですな。
ここのお店のいいところは、まずは安いこと。30キロで1万円しないわけですから。そして、30キロを5キロ小袋6個に小分けてしてくれていることです。
30キロともなれば保存も大変そうですよね。しかし、こちらは見事な5キロ真空パックですから、非常に便利。びっくりするほどコンパクトですし、保存も楽チン。いいですよ~。
玄米って案外カレーとか丼ものにも合いますよね。ミルキープリンセスは冷めても硬くならないので、おにぎりやお弁当にも最適です。
そして、案外うれしいのはですね、たまに白米を食べるとこれまたおいしく感じることです。なんとなく「ハレ」という感じがする。普通が特別になるんですね。これもまた効用の一つです。
世の中には、白米は食べないとか、パンはダメとか、牛乳は飲まないとか、肉はいかんとか、そういう主義の方もいらっしゃいますが、私は全てにおいて「9割和魂、1割荒魂」主義なので、適度に「悪モノ」も受け入れていきたいと思います。
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大相撲マニアの高校生が貸してくれました。彼は正義感が強く八百長が大嫌いです。
HEROはHEROでもキムタク・ドラマではありませんよ(笑)。
続いて、若手女子ろうレスラーの百太聾(ももたろう)選手が紹介されました。こちらもまた一度は諦めた夢に人生をかけていらっしゃいました。プロレスと結婚した!と堂々とおっしゃる目は、本当に輝いていました(放送内容は

























朝の連ドラ「花子とアン」が好調ですね。
白蓮事件やその主役たる柳原白蓮(宮崎燁子)については、Wikipediaに詳しく書かれていますから、そちらでお読みください。
匿った場所がまたすごい。綾部の
昨日とは打って変わって日本の現代的ジャズ。
今朝の朝日新聞のニュース「のび太が武装しても自分を守れるかな」にはビックリ、というか笑ってしまいましたよ。
子煩悩…よく使う言葉ですよね。たいがいの親は子煩悩です。
またそっち系の記事のように思われそうですが、ちょっと違いますよ(笑)。
アマノジャクな私は、あえて幽斎的な態度をとって、人の波からはずれ遊就館へ。特別展示室で開催されている「大東亜戦争七十年展Ⅲ」を静かに拝観。
そうなんです。みたままつりの父はかの民俗学者柳田國男なのです。はたしてこの大衆の中にその事実を知っている人はどのくらいるのだろう。それ以前に靖國の祭神を知っている人がどれだけいるのか。
皇室関係の記事が続きます。
昨日の竹田恒泰さんとのお話の中で、ちょっと毛色の変わったものを一つ紹介します。
実に楽しい講演会でありました。
講演終了後、非常に幸運なことに、控室にお招きいただきました。というのは、先日も
場所を移動しまして、日本酒とおいしいお料理をいただきながらの三時間以上にわたる歓談。実に有意義な時間を過ごさせていただきました。
甲府の山梨県立図書館で開かれている「ロックの詩人 志村正彦展」に行ってまいりました。
7月11日…今日はセブン-イレブンの日(笑)。いや、ホントにそうらしい。自分たちで勝手に決めたとのこと。
中3の娘がウチで使っていた中古ベースが壊れました。電子回路がいかれて音が出なくなったのです。分解して修理しようと思ったのですが、もともと全体にもガタが来ていたので新しく買い替えることにしました。
あとは、娘、やっぱりジャコ・パストリアスへの憧れがあるんですよね。分かるなあ、それも。
先日、7月1日の富士山山開き裏神事の際、安倍昭恵さんを明見湖へご案内しました。隣に写っているのは宮下織物さん。現代の「棚機津女」です。
昨年末の
我が富士学苑中学・高等学校が主催する「富士山の森 ジャズフェスタ」が富士吉田市のふじさんホールで盛大に開催されました。
そんな意味(つまりアドリブ)も含めて、内堀さんのバンドがほとんどリハなしでもあれだけのアンサンブルができていたのは、「LIVE」な音楽を生み出す技術と経験があるからでしょう。特に経験。そしてもちろん持って生まれた感性。
「和」を外国人に説明するのは難しい。
今年もまたジブリのシーズンがやってまいりました。日本の夏。
一昨日7月1日、
「天祥地瑞」で語られる、造化三神以前の「天の世七代」の神々の名前は、宮下文書にしか出てきません。遠く富士と京都が不思議な霊脈でつながっているのです。それについては以前
昨日の富士山お山開きを受けてタイムリーな番組。
もうその時点で私はある種のトランス状態に入っていました。三番叟が終わると同時に、私は八雲琴を掻き鳴らし始めました。そう、ここから大倉さんの鼓、そして瀬戸さんの琵琶、私の八雲琴による、完全即興の奏上です。
場所を移しまして、ある意味今回のメインとも言える摂社諏訪神社での参拝、奉納。ふだんは入れない本殿前にて大倉さんの大鼓。これがまたすごかった。音無き音の緊張感の中に生まれた第一声。瞬間、それまで曇っていた空にまるで裂け目が入ったがごとく陽の光がさす!一陣の風が吹き、諏訪神社に鎮まる大国主の荒魂が龍となって立ち昇るかのように感じました。
その後、富士高天原の聖地「明見湖(蓮池)」を経由して、忍野の瀬戸さんのスタジオ兼ご自宅で歓談、瀬戸さんのお作りになった名曲「出雲の心」を聴かせていただいたりして、充実感と不思議な穏やかさをもって今回の行事は終わりました。まるで、自然の中に溶け込んでいくように、それぞれの場所に還っていく皆さん。
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