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2014.07.21

一日一食丸10年→高血圧&高コレステロール?

 タクシの一日一食(夕食のみ)生活も丸10年を超え、11年目に入っております。
 今では二食食べると調子が悪くなる体になってしまいました(笑)。
 おかげさまで、体重は20歳の頃と同じ数値をキープ。病気も全くと言っていいほどせず、気分も常に晴れ晴れしております。
 朝食と昼食でザックリ1000円とすると、10年間で365万円浮いたことになります。500円としても180万円。かなりの低燃費ですね(笑)。
 これを国民全員がやれば、どれだけ省エネになるか。いや、経済が破綻しちゃうかな(苦笑)。
 ところで、こういう生活をしていてもですね、健康診断にはひっかかるから不思議です。
 まず必ずひっかかるのがコレステロール値。かなり高い。健康診断の結果では「医療機関に今すぐ行け」となるわけですが、当然そんなのは無視します。
 そう、こちらにも書いたように、コレステロールは高いほどいいと思っているからです。
 さらに50歳を間近にする年齢になりまして、血圧もそれなりに高くなってまいりました。健康診断ではここもひっかかります。(花王系の会社から来る冊子に)「薬をのむ、病院へ行く、そんな当たり前のことを、あなたにしてほしい」と言われる(笑)。
 これもまた当然無視ですね。高いと言っても、昔の基準「年齢+90」の範囲内におさまっていますから。
 そう、もう皆さんもお気づきのとおり、やたらと基準を厳しくして「国民皆病気」状態を作り、医者と製薬会社を儲けさせるシステムができあがっているわけです。そんなのにまんまとはまりたくない(というか、実は私は「医者に行くんだったら死んだほうがマシ」というほどの医者嫌いなのです…笑)。
 前の記事にも書いたように、死に方というのもあります。ガンでじわじわ死ぬより、脳や心臓の疾患ですっきり死んだほうが自分だけでなく人様のためになるというのも事実です。
 まあ、最近ではそうした「国民皆病気」システムが、実はアメリカの「指導」のもとに作り上げられたという陰謀論に対する反発もありまして、基準の見直しが進んでいます。
 下の表は、以前ある週刊誌に出ていたものです。こちらで読めます。

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 この記事にもあるとおり、年をとって血圧が上がるのは、血管に弾力がなくなってきた上に、長年のカスがたまりはじめたのを、血流の勢いで隅々まで洗い流そうとする正しい働きであり、それを降圧剤で抑えてしまうと、逆にカスがつまる「梗塞」が起きる可能性が高まります。
 コレステロールについては、食事制限せよなどと言われるわけですけれど、一日一食からさらに制限せよというとこは一日零食にせよ、すなわち「不食」で生きよということになってしまうわけで(笑)、まあ、それにも少し憧れているところはありますけれど、実際は難しいですよね。
 というわけで、今のスタイルを変えるつもりもありませんし、これが自分に一番合ってるので、ポックリ死ぬまで続けることでしょう。もちろん医者に行かないというスタイルも含めて。
 皆さん、40歳過ぎたら私のようなスタイルにしてみてはいかがでしょうか。特にメタボ傾向のある方。エネルギー保存の法則に従って摂取量を減らすだけですからね。
 興味のある方は、こちらからいろいろ読んでみてください。


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