ワイシャツ10枚福袋
今日は軽い話題。
ワイシャツをまとめ買いしました。
私は半袖が嫌いなので1年中長袖ワイシャツを着用しています。そんなわけで、結局1年中同じシャツを使いまわしていますので、けっこう傷むのも早い。
昨年度はこちらで紹介した5枚セットを毎日着ていました。
教員業というのは、案外に肉体労働でして、けっこう服が汚れたり傷ついたりするんですね。それに、カミさんの洗濯が手荒(すわなちほかの洗濯物と一緒に洗って脱水をかけていしまう)のおかげもあって(笑)、けっこうくたびれた感じになってしまいました。
というわけで、今年は2倍の10枚福袋を購入。2倍の数量ですから、単純計算して2年は持つかなと。そして、今年は家で洗濯するのではなく、安い日にまとめてクリーニングに出してみようかと思っています。
で、送られてきた福袋ならぬ福箱を開梱してみると…おお、10着とも全然普通に使えるいいデザインだった!ラッキー。
いつも気にしている混紡率は、残念ながらポリ80%のものが多かったのですが、まあ、それはそれでいいや。型崩れしにくいし、基本富士北麓は夏場でも涼しいのでそんなに汗を吸ってくれてくてもいい。
去年の記事にも書きましたけれど、やっぱり私には「福袋」が向いてますね。
すなわち、服を選ぶセンスというのが全くないのですよ。いや、それ以前に「洋服」が似合わない(笑)。顔や体型が髪型(髪ないけど)がたぶん純日本的なのでしょうね。一番似合うのは「作務衣」(笑)。
洋装に自信がないから、いざ選ぶとなると、ついつい無難なホワイトシャツとかになってしまい、なんともおっさん臭くなってしまったりする。似合わない上にダサい。
ですから、こうして半ば強制的に神様に(?)押し付けられたものを着る方がずっといい。自分自身の判断よりいいのはもちろん、自分の固定観念を突き破ることもできるし。
自分で選ぶ勇気はないけれども、与えられたものを着る勇気をあるというのは、いったいどういうことなのか、自分でもよく分からないのですが、とにかく、与えられればけっこう派手なものを楽しく着ることができるんですね。
実はスーツや普段着も福袋ばかり買ってるんです。安上がりということもあるけれども、案外いいモノに出会うことが多いんですよ。つまり、普通ではないデサインのもの。
もともと福袋というものは、売る側からすれば「売れ残り」「在庫」処分のためのものでしょう。そういうものには個性的なものが多いのも当然です。
とは言うのもの、今回の福袋はけっこう「普通」のレベルに収まっていて、実は内心がっかり…いやいやホッとしたりしたわけです。なにしろ生徒がうるさいですから(笑)。ものすごく目ざといので。
最近、とんでもないお立場の方々にお会いする機会が増えまして、そういう方々は当然オーダーメイドの個性的な服に身を包んでおられる。そんな時、ちょっと気恥ずかしい気もしますが、私はやはり庶民の代表として「福袋」ファッションを貫いて行こうと思います。
案外そういう他者性こそが私の個性だったりして。
今度私に会ったら「あっ福袋着てるw」と思って下さい(笑)。
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