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2014.01.02

聖寿萬々歳

Img_7674 「寿萬々歳」…我が家の床の間にかかる掛け軸です。
 出口王仁三郎翁の直筆(たぶん本物)の書(左も王仁三郎の「明鴉」)。
 我が家にいらした方々(書家含む)が皆、「破格だけどすごい!」とおっしゃってくれる作品です。
 「聖寿萬歳」とは、一般に言い換えると「天皇陛下万歳」ということになりましょう。
 もちろんそれでも全く異論はないわけですが、しかし、王仁三郎のことですから、そこにはもっと深い意味を持たせている可能性がありますね。王仁三郎と天皇との関係はなかなか一筋縄では解釈しきれませんから。
 私は全ての命に対して「聖寿」と言っているように思えます。そう、「君が代」の積極的解釈のように。
 皆の尊い命がなるべく長く穏やかに続きますようにという願いがこもっている感じがしますね。長寿\(^o^)/ということです(笑)。
1555647_195565393982141_1390543816_ 長寿万歳ということで言いますと、本日、今月末に100歳を迎える私の祖母を囲む新年会が行われました。
 祖母から派生した(?)子孫たちが34名集まりました。すごいなあ…私も今年50になるのですが、その倍だからなあ。古希親戚も「まだ30年もあるのか!」と言ってました。たしかに。
 今年50になる孫である私もお年玉をもらったりして(笑)。祖母はますます元気で、冗談も言うほど。1世紀の歴史を刻んだその佇まいは圧倒的な「聖」性を感じさせます。
 なるほど、これが「神」の領域ですね。理屈ではありません。私なんかまだ道半ばですからねえ。
 まさに「聖寿萬々歳」。先の大戦を挟んで大正、昭和、平成の三時代を生き抜いてきたわけですから。
 ということで、今日集まった親戚の皆さんはもちろん、日本の、地球の皆さんの「聖寿萬々歳」をお祈りせずにはいられない正月二日でありました(私は飲み過ぎて夕刻から翌朝まで14時間も寝てしまいましたが)。


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