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2013.10.18

『出口王仁三郎とミロクの世』出口光・出口汪・道幸武久

O0185026011317522148 夜は、最近運命的に(つまり必然的に)出会った方と、「みろくの世」についてじっくり語り合いました。
 今、私の周囲にはそこに関わるであろう重要人物が自然と集まってきています。本当に不思議です。
 もちろん、その結集のきっかけになっているのは、出口王仁三郎の耀わん「十和田」です。
 2006年10月1日、十和田は縁あって我が家にやってきました。その日から7年。あまりにいろいろな方との出会いがあって、それはもう完全に人知を超えた世界、つまり神の仕組みであるとしか思えないようなことの連続でした。
 昨年から今年にかけてはとうとう…もう言うまでもありません。
Photo しかし、今考えてみると最も不思議だったのは、出口王仁三郎のひ孫である出口光さんと出口汪さんとの出会いだったかもしれません。
 お二人は我が家に耀わんがあることなど全くご存知なかったし、共通の知り合いもいなかったのに、いきなり私とつながったのです。これはもう王仁三郎の意志だったとしか考えられません。
 もちろん、出口汪さんについては、私の本職である国語教育では間接的にお世話になり続けていました。つまり、汪さんが起こした「国語学習革命」に完全に乗っかって(参考書などで勉強して)、授業を展開していたのです。そして、今でも、汪さん開発の「論理エンジン」は我が校の国語教育の根幹にある教材です。
 そして、光さんに関しては、名著「天命の暗号」を読んで、大きな感銘を受けてはいました。
 しかし、耀わんが来てからすぐにドドドーンとあっという間にお二人とつながってしまったのには驚きました。そして、実際にお会いしてから「実は我が家には耀わんが…」ということになったから、お二人もまたビックリ。
 さて、それ以来本当に公私ともどもお世話になっている光さん、汪さんが、道幸武久さんと対談している動画がこちらです。
 短いながら、出口王仁三郎という巨人について、そしてその曾孫である光さんと汪さんのお仕事と志、さらには、間接的ではありますが、私が何を目指しているのかを知っていただくのに好都合な対談だと思います。
 私もこれを観て聴いて、いろいろな感慨にひたるとともに、今日の自らの対談も正しかったと確信しました。

 ついでと言ってはなんですが、丹波哲郎さんによる王仁三郎と大本の紹介ビデオもなかなか面白い。こちらもどうぞ。


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