告知…11/9『トークと歌・古楽アンサンブルで親しむ“パーセルのオペラ”』で演奏します。
2013年11月9日(土)午後2時開演(1時半開場)
横浜市開港記念会館講堂
入場料: 3000円(前売り・予約 2500円)(全自由席)
オペラ
「ディドとエネアス」 抜粋
「妖精の女王」より アリア・合唱 他
朝岡聡さんのご案内による演奏会形式のコンサートです。
出演
ゲスト
木島千夏(ソプラノ)
藤井大輔(バスバリトン)
小野萬里(バロック・ヴァイオリン)
櫻井茂(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
寺村朋子(チェンバロ)
アンサンブル山手バロッコ(朝岡聡主宰)
朝岡聡(お話、リコーダー)
加藤詩菜(ソプラノ)、曽禰愛子(メゾソプラノ)、並木隆浩(テノール)、曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー)、角田幹夫、原田純子、山口隆之、小川有沙(バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ)、飯塚正己(コントラバス)
詳細、チケット購入はこちら
昨日の結婚式から江戸で車中泊して、今日は一日演奏会へ向けての練習。
5弦ヴァイオリンで即興演奏から、バロック・ヴァイオリンでパーセルへ。ジャンルは違えど音楽のスピリットは変わりません。まず自分が楽しまなければ。
私は久しぶりの練習参加。超一流のプロの方々と練習するというのは、ある意味プレッシャーもありますけれども、しかし、やはり発見が多くてとにかく楽しい。こういう勉強は楽しいよなあ。学校でもこんなふうな体験をさせられればなあ。
これは楽しみな音楽会になりそうですよ。ぜひ皆さまにおいでいただきたい。
あらためてパーセルという作曲家の天才性を確認させられます。何度かブログにも書きましたが、彼がもっと長生きしていたら、近代音楽は全く違った進化をしていたかもしれません。
あるいは、彼が現代に生まれていたら、どれほど画期的な音楽を創っただろう。そんな妄想をもかきたてる音楽たちです。
…と、言葉で語るより、聴いて観ていただくのが良いかと。ホグウッド指揮による「ディドとエネアス」です。この演奏、舞台もすごいな。
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