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2013.08.20

落語「千早振る」 三遊亭小遊三

 留音楽祭最終日を残して、私は県の私学研修会へ。
 午前中の講演は作家で山梨県立図書館の館長でもある阿刀田高さん。読書が私たちを自由にするというよな演題でありましたが、まあなんともそれこそ自由なお話でありました(苦笑)。
 中でいくつか心に残るエピソードがありました。その一つが懐かしい落語「千早振る」の話題。知ったかぶりのハッタリ話。百人一首の歌意を聞かれて適当なストーリーを考えてしまう面白さ。
 ずいぶん昔に聞いて大笑いしたっけな。久しぶりに聴きたいなと。
 で、帰ってきてYouTubeで検索していると、おお、最近アップされた逸品があるではありませんか!
 「小遊三の千早か、千早の小遊三か」と言われたこともありましたよね。
 我が山梨の、それも郡内地方大月出身の三遊亭小遊三さん。実はオリンピックの聖火ランナーを務めるほどのスポーツマン。こちらのまくらでも野球ネタなどが出てきます。卓球で鍛えた(?)リズム感もいいですね(笑)。
 今日はちょっと忙しいので、私の言葉はこのへんでおしまいにします。
 まあまあ、とにかく動画をごゆっくりお楽しみくださいませ。

 ふむ、面白い(笑)。うまい。見事なプレゼンですよね。
 そうそう、今日の研修の収穫…百人一首をこのご隠居さんみたいにいい加減に、しかし絶妙に解釈させるというのを、授業で生徒にやらせたいなと。ハッタリ力とユーモアを鍛えるのにはなかなか良い教材かと(笑)。

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