« 『リージョンフリー CPRM対応 DVDプレーヤー』 (BEX) | トップページ | 『プレゼンは話す順番が9割! なぜか説得できる人の「話し方」』 三橋泰介  (ゴマブックス) »

2013.07.07

七夕の出会いいろいろと…

 日は七夕。今年は梅雨が明けて夜には天の川も見られました。
 この「たなばた」行事の起源や意味などは3年前のこちらの記事をお読みください。私自身時々復習しないと忘れてしまいます。
 さてさて、今日は七夕らしく(?)、いろいろと出会いがありました。
 まずは野暮用で甲府に行ったついでに…と言ってはなんですが…安倍首相が駅前で森屋ひろし候補の応援演説すると聞きつけまして行って参りました。
Img_6876 街頭演説が始まるにはまだ時間がありましたので、ここはチャンスとばかりに、自民党比例区候補の赤池誠章さんにご挨拶。いつかお会いしたいと思っていたので、私にとってはまさに七夕、千載一遇のチャンスでした。
 お忙しい中でしたが、けっこう長時間にわたって特に山梨県の教育について意見を交わさせていただきました。
 山梨の教育界における見えない敵はなかなか手強いのですが、ともに頑張りましょうということで握手。ありがとうございました。
20130708_105901 さて、いよいよ街頭演説が始まりました。まずは衆院選で見事当選した自民党のお三人の演説と森屋候補の演説。当の森屋さんも含めてそれぞれ上手に役割分担しておりましたが、やっぱり演説はしっかり訓練しなくてはいけませんね。
 そういう意味で、やっぱり安倍総理はうまかった。自信に満ち溢れ力強く、そしてユーモアとご当地ネタも交えながら、聞く人の気持ちをしっかりつかんでいました。さすがでした。
 思えば、昨年の12月15日、本当に偶然に仕事関係で秋葉原に行っていたところ、あの政権交代前日の最後の街頭演説を生で聞くことになった…あの独特の高揚感は忘れられません(ある種の危険すら感じましたね)。歴史の変節点を目撃したのだなあとつくづく思いました。
Img_6883 そして今。甲府駅前の人々は、あのようなある種の異様さはなく、また必要以上に盛り上がることなく、じっくりとそれぞれの演説に耳を傾けていたように思います。
 さて次はどの党の演説を聞きに行こうかな。
 ああそうそう、その甲府駅信玄像前で、それこそ全く意外な方とバッタリお会いしました(女性だし七夕的ハプニング!)。けっこう最近ウチに遊びにいらして、私はその時に初めてお会いした方だったのですが、まあ、こんなところで再会するとは。神のお導きか。
 その方も総理の演説を聞きに来たのかと思いきや…なんと、その方はSPマニアなんだそうで(笑)、そっちがメイン?だったようです。
 あの灼熱の炎天下、黒服に身を包み、耳にイヤホンをしつつ、ギロギロと我々をにらみつくすあの姿に萌えなんだそうです(笑)。まあ、分からなくはない。
 ある意味怪しさ満点の二人は、たしかにSPにチェックされていたかもしれません。実に楽しい出会いでありました。
 さてさて、七夕の夜はまた不思議な再会がありました。十数年前に卒業した女の子から突然連絡が来まして、ダンナさんと一緒にウチに来ることになったのです。
 それがまたビックリな出会いでありました。そのダンナさんと私、まさに会うべくして会ったという感じ。
 まあ最初から最後まで実にディープな話で盛り上がりました。音楽、歴史、宗教、科学…まあここまでいろいろマニアックなことを共有できる人はそうそういません。
 まさにその教え子の見立て、直観が正解だったということです。実にグッジョブ。
 …とまあ、なんとも楽しい七夕の日でありました。こういう出会い、ご縁をどのように統合し発展させていくか。その体現こそが、天の神様への恩返しとなると思います。頑張ります。

 

|

« 『リージョンフリー CPRM対応 DVDプレーヤー』 (BEX) | トップページ | 『プレゼンは話す順番が9割! なぜか説得できる人の「話し方」』 三橋泰介  (ゴマブックス) »

旅行・地域」カテゴリの記事

歴史・宗教」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/57748680

この記事へのトラックバック一覧です: 七夕の出会いいろいろと…:

« 『リージョンフリー CPRM対応 DVDプレーヤー』 (BEX) | トップページ | 『プレゼンは話す順番が9割! なぜか説得できる人の「話し方」』 三橋泰介  (ゴマブックス) »