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2013.07.21

参院選自民党圧勝、そして…

Img_6935 一番富士山麓で投票をすませ、その足で東京は千駄ヶ谷へ。
 11月のコンサートの練習です。パーセルのオペラを中心に、演奏する側にとってもなかなか魅力的な内容の演奏会です。
 詳細はこちらでご確認ください。
 少し早く千駄ヶ谷に到着したので、車を置いて、明治神宮に参拝。本気で外国人の方が多くて驚きました。不思議な国ですね、日本は。それでいい、そこがいいと思いますが。
 カミさんに頼まれた「教育勅語」を買って、向かったのは通称「代々木」、すなわち日本共産党の本部(笑)。
 そんな私もなかなか面白いと思いますけれども、それ以前に、こうして明治神宮北参道の正面すぐに共産党の本部があること自体、私はとっても日本的でいいと思います。
 外国だったら、こういう所には共産党本部を作りませんよ、絶対。
 そして実際に普通に共存している。ある意味仲良く一緒にいる感じさえしました。
 今日の参院選の結果を受けて、夜には「代々木」も大変盛り上がったことでしょう。
 私の望みどおりに、自民党が圧勝し、そして共産党が躍進しました。これでようやく安心です。
 その象徴が今日の千駄ヶ谷の風景だったのかもしれませんね。日本の原風景がそこにある。ちょっと歩けば創価学会の本部もありますしね。
 さてさて、これでひとまず安心という意味については、今日はあまり詳しく書きません。ただ、私が単純に憲法改正やTPP、原発や消費税増税、あるいはアベノミクスに賛成しているわけではありませんし、かと言って誰かさんたちのように、それらにただ感情的、情緒的に反対しているわけではありません。
 求めている理想は理想で揺るぎないものがありますが、そこに至るためのプロセスはかなり現実的な視点に立ったものです。
Elc13072207050111n1 それは安倍総理も同じです。もちろん彼が戦争をしたがっているわけはありません。願っているのは絶対的な平和であり、国民の命が守られることです。
 それが分かっているから、私は魂のレベルで昭恵夫人と「地球平和」について語り合えるのです。
 いよいよこれからですね。長期安定政権になって、さて何をどのタイミングでどう成し遂げるか。
 私は信じます。安倍総理自身が、日本人の先頭に立って自らの身魂磨きをされることを。そういう時機が巡ってきたのです。
 もちろん、いろいろな方が口にするような心配もあります。安倍さん自身の問題でなく、その取り巻きのこともありますからね。だからこそ、私たち国民が理想を諦めず、しかし現実をしっかり見つめて動いていかなければならないのです。
 とりあえず私は、中二の娘に中二病と笑われようとも(苦笑)、そういう志とそういう行動で、国政に影響を与えていこうと思っています。慎重に、そして大胆に。
 山梨も自民が衆参両選挙で勝利し、いよいよ古き悪しきシステムを浄化するチャンスが巡って来ました。実際、山梨の両選挙での選挙活動には大きな変化が感じられました。
 この前お話させていただいた赤池誠章さんも見事比例代表で当選されました。
 これで異常事態の続いてきた山梨県の教育界も大きく変わるでしょう。公立の先生方も正直ホッとしているのでは(笑)。
 というわけで、今後の私の活躍にご期待ください(笑)。いや、冗談ではなく、私も人生をかけて日本のため、世界…いや地球のために頑張りたいと思います。
 この激動の1年間は私にとっても序章にすぎません。これからです。絶対に結果を出します。

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