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2013.04.03

携帯電話誕生40年、いや75年、いや…

20130404_62850_2 昨日、昨日とiPhone5の話を書きました。偶然といえば偶然ですが、今日は携帯電話が誕生して40年なんだそうです。
 40年前の今日、モトローラ社のマート・クーパーさんが、ライバルであるベル研究所のジョエル・エンゲルさんに上の携帯端末から電話したのだとか。
 ちなみに上のケータイ(?)、重さ1キロ、お値段は84万円だとか。
 へ〜、40年かあ。40年でここまで来たか…とiPhoneを眺めていました。でもなあ、考え方によっては、40年もかけてこの程度の進歩かというのもありますね。基本は全然変わっていない。
 なんて思っていたら、ケータイに関するもう一つのネタを見つけました。ん?75年ってこと?
20130404_61240 右の写真よく見て下さい。真ん中の女性、いかにもケータイで話しながら歩いていますよね。
 この写真が撮られたのは1938年だそうです。
 それもたまたま何かを担いで歩いているとかではなくて、実際に携帯電話の試験をしているところだったとか。
 撮られた場所はマサチューセッツにあるデュポン社の通信機器工場。実際この女性は第二次世界大戦中に開発された「無線電話」の通話実験をしていたとのこと。ホントかな。
 だとすると、モトローラなんかよりずっと昔に、ずっと小さいケータイをデュポン社が開発してたってことですか。
Images1 そう言えば、次世代iPhone(というかiWatchですか)は腕に巻き付けるタイプになるとかならないとかウワサがありますよね。そのアイデアにジョブズが関わっていたとかいないとか、そんなことも話題になっています。
 それにしても、この写真のデザイン、かっこいいな。単なる腕時計としてもかっこいい。モンディーンがこういうの作ってくれたら買っちゃうな。
Imgres 我々の世代としては、あのウルトラセブンのウルトラ警備隊が腕につけていいた「ビデオシーバー」を思い出しますね。
 あれにはホントに憧れました。それらしいオモチャを装着して遊んでいた記憶があります。そうそう、私は小学生の時、友人の村田くんと「ヤマムラ警備隊」というのを組織して、休み時間などに学校の警備にあたっていました(笑)。
 たしか、その時も連絡はお手製の「ビデオシーバー」で行なっていましたっけ。あれは、そう、昭和47年くらいですから、1972年ってとこですか。とりあえずモトローラ社より1年早いな(笑)。
 それがいよいよ現実化するというわけです…いやいや、実はですね、もっと早い時期に腕時計型端末の招来を予言していた日本人がいます。たぶん大正時代です。
 そう、またまた登場しました、出口王仁三郎です。ちょっと出典は確かではありませんが、「電話は小さくなって、腕に巻けるようになる」と言っていたとのこと。
 ついでに「空中郵便」というメールの進化形まで予言しています。なんでも、空中に文字を書くとそれがメールになって瞬時に相手に届くのだとか。
 これは近い将来実現しそうですよね。20世紀の初頭にこういうことを当たり前に言っていた王仁三郎はすごい。
 もう少し突っ込んで書きますと、実はこうした「無線」という「電波」に情報を乗せる技術というのは、科学的であるとともに、非常にオカルト的でもあります。
 最近の素粒子論では、素粒子が粒であり、かつ波であるということが言われますが、言わば「粒」は現界を構成し、「波」は霊界を構成しているとも言えると思います。
 私たちには感知できないのに、電波というモノが確かにあって、そこに情報(コト)が乗っている。ラジオやテレビの登場の時の不思議さというものを、私たちは忘れてしまっています。
 そう、波には情報が乗るのです。霊界(暗在系)の波は時空の制限を受けないません。それが現界(明在系)に漏れ出てきているのが電波であり、そして音楽であるというのが私の考え(思いつき)です。

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