« 唯物論を乗り超える | トップページ | 厳島と平和記念公園(修学旅行1日目広島) »

2013.03.19

カラーテレビドアホン VL-SV36KL (パナソニック)

10f757160d0722d610f75717 を建てて15年くらい経ちます。当時設置した電気器具にも、さすがに不調が現れ始めています。
 最近でいうと、ドアホンの呼び鈴(チャイム)が鳴らなくなって、お客さんを無視してしまうことがありました。
 正確に言うと、鳴ったり鳴らなかったりだったんですよね。あるいは喉に何か詰まったような音しかしないとか。ま、年取って鈍感になった上に声帯がいかれてきたという感じです。
 で、昔の電気器具は叩けば治るとばかりに、時々活を入れてだましだまし使ってきたんですよ。実際叩くとしばらくは治る。ほれみろ、体罰は必要だ…とか不謹慎なことを言ったりしてましたけど、いや、実際のところ、叩きもせずにダメ出ししてたら、もう3年ほど前に彼はゴミと化していたことでしょう。叩くことによって本来の寿命を全うしたとも言える。
 ま、それは半分冗談として…最近では叩いても言うことをきかなくなってきたので、優しくなでたり、語りかけたりしてましたけど、それでも全然ダメ。しかたなくお役御免にいたしました。
 そして代わりに設置したのが、コレ。
 ふむ、この十数年でずいぶんとドアホンも進化したな。たしかに、CCDやTFT液晶などが急速に進化しましたからね。メモリーも安くなったし。
 お値段は旧型とほとんど変わらず、白黒ブラウン管(?)からカラー液晶へ。夜間照明用の白色LEDや録画機能までついている。これはたしかに優れものであります。というか今ではこれが普通なのか…。
 ちなみに取り付けは電気工事士さんに頼む…ことなく自分で20分で終了!楽チンでした。実は旧式をはずすのに一番手間取った(笑)。
 早速気づいた子どもたちがピンポンピンポン遊び、さらに録画された自分たちの顔のどアップに盛り上がっていました。よしよし。
 実際に訪れたお客さんも、今までのはなんだか前世紀の遺産みたいな謎のドアホンだったし(ちなみにOHM製)、押しても鳴らないという不安を感じてきたでしょうから、ようやく安心してピンポンできるようになったかもしれませんね。今まですみませんでした。
 そんなわけで、もし皆さんのお宅でもドアホンの交換が必要でしたら、ぜひこの製品をどうぞ。安くて機能も充実していて使いやすい。
 おそらく日本中に大量に出回る製品だと思いますが。ドアホンで個性を主張する必要もないでしょうし、いいんじゃないですか、全国共通で。
 ちなみに現在使っているドアホンが、コンセント式ではなくて、電線直結式の場合は業者さんに頼んだ方が安心かと思います。ウチはもともとコンセント式でしたので自分でできましたが。

カラーテレビドアホン VL-SV36KL (パナソニック)

|

« 唯物論を乗り超える | トップページ | 厳島と平和記念公園(修学旅行1日目広島) »

もの」カテゴリの記事

住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/57022999

この記事へのトラックバック一覧です: カラーテレビドアホン VL-SV36KL (パナソニック):

« 唯物論を乗り超える | トップページ | 厳島と平和記念公園(修学旅行1日目広島) »