Kindle Paperwhite (Amazon)
新年度から職場内で居場所が微妙に変わるので、いろいろ準備しております。
これもその一つ…ではないか。
でもなんとなく心機一転したい季節ですよね。
電子書籍リーダーに関しては、血迷って「kobo Touch」を買い、それなりに重用してきたわけですが、やはり、どうもいかんのですよ。最近はいろいろ詰め込んだせいか、フリーズしちゃったりすることも多くなり、もうこうなるとページをめくれない本ということですから、さすがに用をなさない。
我慢も限界になってきて、いよいよ本命の「Kindle Paperwhite」を購入いたしました。
ははは、ホントkobo Touchさんのおかげで、Kindleさまがずいぶん立派に感じる(笑)。なんとも快適。
正直、使い勝手、だいぶ違います。電子インクの見え味から操作性、ストアの利便性、さらに全体的な質感まで、まったく別物といった感じです。
私のkoboさんはライトがついていないタイプです。寝る時に読書することが多い私にとっては、このKindleさまのライトは重宝しますね。
その間接照明的な感じがなかなかよい。これで読書しながら眠りについてしまっても安心。勝手にKindleさまもスリープなさいますので。今までは、枕元の電気スタンド朝までつけっぱなしっていうのがけっこうありましたから。
コンテンツについては楽天とそれほどの違いは感じませんけれども、やはり、Amazonはレビューが充実しているじゃないですか。購入の手引きになります。今までは、わざわざAmazonでレビューを確認してから、koboで購入したりしてましたから。
koboはケースに入れて使ってました。もちろん保護という目的もありましたが、それ以上にkoboは背面のデザインが…(笑)。
Kindleはかっこいいので、ケースなしで使おうと思います。その方が「軽さ」を堪能できますしね。
3G版と迷う方がいるかもしれませんが、私はiPhone5でテザリングする予定なので、こちらにしました。
Amazon Kindle Paperwhite
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

そして、1868年4月6日、満15歳だった明治天皇によってこの御誓文が発せられました。
昨日の続きです。銀巴里の街灯が灯る「蟻ん子」から神保町の日教組教育会館「御燗」での楽しいひととき。ある意味、両方とも「昭和」の風情があるんですよね(笑)。
まず最初に向かったのはシャンソンライブハウス四谷「蟻ん子」。本来は家内と私の母という嫁姑ペアで行く予定のところに、私が急遽参加という形です。
歌と言葉と意味の力にすっかり打たれてしまったのです。今日、しますえさんともお話しましたが、楽器をやる人間として、歌は最高のお手本なのです。なぜなら、特にヴァイオリンなどの音が持続する楽器は、常に子音と母音のコントロールを迫られるからです。
さて、この贅沢な時間が終わったあとは、私たち二人は神保町へ向かいました。職場の後輩も呼び出して、いろいろな意味で(笑)大好きなお店、「
盗んだ仏像を返さない国も困ったものですが、相変わらず尖閣や沖縄をほしがっている国もどうかと思いますね。
我慢すること1年半。やっと自分に許可がおり、購入いたしました。
とは言え、このポメラ、単にアナクロ、先祖がえりではないところがすごい。
先日、修学旅行で妙心寺に参拝し、教学部のお坊さんのありがたい法話をうかがう機会を得ました。
昨日までの修学旅行でも、いかにも壮年中二病患者のワタクシらしい観点で楽しんで参りました。





あの法堂の天井に狩野探幽によって描かれた雲龍図。私は何度目かの妙心寺参拝でしたが、今回は特に強い衝撃と感動を受けました。




家を建てて15年くらい経ちます。当時設置した電気器具にも、さすがに不調が現れ始めています。
時間がないので、ごく簡単に書きます。思いつきでメモっていくので話が飛びます。たぶん。
TPPもそうなんです。たとえば農業のことを考えてみましょうか。
今日も山中湖畔にて、
今日は我が中学校初めての卒業式でした。開校して3年。学校生活の全てが新しい挑戦、創造の日々であった第一期生が、本当にたくましく大きく成長して卒業して行きました。
非常に忙しいので軽い小噺を。
さて、実はここからが今日の本題です。実は私は100%「ダイエットマン」ではないとも言えるのです。


今日は私の奉職する学園の音楽祭が行われました。幼稚園から高校まで、歌や楽器の演奏で学園が「家族」であることを証明することができたと思います。
デジタル世代の音楽家たちのためにはこんな説明もできるかもしれません。パソコンでシーケンサーを操ったことがありますでしょうか。あの「楽譜(ノーテーション)」は、現在地点(時点)を表すカーソルがあって、そこに右側から音符情報が流れてくるじゃないですか。つまり未来から流れてきているわけです。
今日はなんとなく(このなんとなくが重要)浅間神社の方からお参りいたしました。つまり、弥生(火)から。
さて、続きまして、赤い橋を渡って山中諏訪神社へ。
いやあ、今日の台湾戦、ものすごかったですね!鳥谷の盗塁はじめ、みんな素晴らしかった。野球の醍醐味を見せていただきました…いや、実は「見せていただきました」というのはウソです。
大笑いしました。そして、そのあと暗澹たる気持ちに…。
昨日に続いてグラウプナーさんに登場願います。よろしくお願いします。
そうそう、まずは宣伝をさせていただきます。6月に横浜でヴィオラ・ダモーレを弾きます。人気第1位のテレマンによる珍しいトリプル・コンチェルトです。









「カンタ!ティモール」に何度も登場した「ルリック」「ブアン」といった「モノ」たち。目に見えないが明らかに存在するモノ。そうした力を痛感した一日でした。ありがとうございました(特にコーディネイト役の飯塚弘明さん!写真も使わせていただきます)。また、皆さんにお会いしたいと思います。
NHKのマイケル・サンデルの白熱教室@東北大学 「これからの復興の話をしよう」を観ました。
3月3日、浜離宮朝日ホールで行われる「
最近のコメント