超軽量&低価格 アルミ製譜面台
入試シーズンで忙しいので、今日は軽めに。
本当に軽いのです(笑)。600g。普通の鉄製だと1kgくらいですから、軽さの実感は感動的。
音楽家にとって譜面台の持ち運びというのは、ちょっとしたストレスです。
鉄製のものは大きさのわりに重いし、たたんだ状態でもけっこう長い(平均50センチくらい)。さらにいろいろ突起があって、裸でバッグなどに入れると引っかかるし、他のものに傷をつける。
安いものはケースがビニール製で弱いし入れにくい。だからつい裸で持ち運ぶことも多くなり、塗装もはげたりする。
超軽量をうたったアルミ製のものも、たとえばヤマハなどで出していますが、けっこうなお値段でとても買えません。
結局、ウチなんか安物買いのなんたらで、微妙に壊れた中国製の重い譜面台がたくさん転がっているという状況になっています(苦笑)。
そうそう、中学校の弦楽合奏部でも1000円以下の中国製譜面台を一括購入しましたが、まあ、壊れる壊れる。面白いくらい(笑)。特にネジがすぐにダメになる。中学生じゃ扱いも雑ですし。
それを直して使うのも、まあ勉強といえば勉強ですけど、それにしてもなあ、1年持たないとなると、さすがに文句も言いたくなりますね。
もちろんプロの方々は一生使えるような立派なものをお持ちでしょうが、私のようなアマチュアは譜面台にそこまでこだわれません。
私が最近手に入れたこれなんかは、軽いし使い勝手はいいし、ケース(布製巾着袋)もなかなかいい質感だし、気に入っていますよ。たたんだ時も普通のものより短いし。あとは長持ちしてくれればいいなあ。
高さの調整がネジではなくてパチンというストッパーというところがいい。ストッパーはプラスチック製なので、強度、耐久性の面で心配はありますけど、そんなに頻繁に操作するものではないので大丈夫でしょう。
アルミ製と銘打っていますけれども、けっこうプラスチックが使われています。それで軽いというわけですね。しかし、それがまたゴツゴツ感を低減する結果になっており、好感触です。
軽いと倒れやすい、特に野外では風で倒れる危険性が増しますね。歌謡曲バンドの野外ライヴではちょっと使えないかな。というわけで古楽用ということになりそうです。
2月11日のコンサートでも、これに譜面台ライトを装着して臨むと思います。
あっ、そうそう、言うまでもありませんが、本体がアルミなので当然磁石はつきませんね。
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