「歌謡曲バンドふじやま」ライヴ@富士山荘納涼祭
昨日の記事で予告しました歌謡曲バンドのライヴが無事終わりました。
いやあ、ホントに感動しました。いろいろなジャンルの音楽活動をしておりますが、やっぱりこれが一番だなあ…。
これ、というのは、老人福祉施設での慰問演奏です。それも家族全員出演してのバンド演奏。こちらはもちろん、お年寄りの方々にも元気になってもらえる。音楽をやっていてこんなに幸せなことはありませんね。
いや、ホントにですね、会場との一体感が並みじゃないですよ。すごい盛り上がりです。そして、そういう中で施設の方もびっくりするような奇跡が起きるんですよ。
ふだん声も出さない方が大きな声で歌い出す。感情を表さなかった方が涙を流す。ここ数年完全に車椅子生活だった方が立ち上がって踊りだす…本当なんですよ。
2年前にも別の施設で演奏し、やはり大きな反響をいただきました。こちらです。この時は、まだ娘たちはなんの楽器もできなかったのですが、今回はベースとアコーディオンで参加。こうして家族で社会に貢献できるのは嬉しいですね。
今回のプログラムを記録として載せておきます。
1 きよしのズンドコ節
2 リンゴの唄
3 港町十三番地
4 浜辺の歌
5 富士山
6 荒城の月
7 ふるさと
8 お祭りマンボ
アンコール きよしのズンドコ節
歌謡曲バンドふじやま
唄 山口陽子
ベース 山口紗季
アコーディオン 山口琴
キーボード 高根礼子
ヴァイオリン 山口隆之
今回は同僚のキーボード奏者にお手伝いを頼みました。ウチのバンドにはたくさんのメンバーがいて、いろいろなパターンでの演奏が可能です。まさに臨機応変。
ウチのバンドで演奏したいという方がいらっしゃったらぜひ連絡ください。ただし条件があります。練習は基本1回しかしません。練習というか曲決め、段取りや尺、構成の打ち合わせと称する飲み会だな(笑)。それでも「臨機応変に楽しく、細かいことにこだわらず、うるさいことは言わず、アドリブで演奏できる方」を求めます。実はすんごくハードルが高い?ww
今日もボーカリストがとんでもない調で歌い始めたりするのにその場で合わせなくてはならなかったり、なかなかスリリングでした。これはある意味ジャズだな(笑)。
今回は動画の撮影に失敗した(盛り上がりすぎて蹴っ飛ばされた?)ので、後半の音だけアップします。いろいろなアクシデントも楽しんでください。音程とか関係ないっすよ。
交通費さえ出していただければ全国どこへでも出かけますので、お気軽にオファーくださいね。以下にメールください。
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