房総半島沖で「スロー地震」再来
防災科学技術研究所が房総半島沖で「スロー地震」再来というプレス資料を公開しました。
ちょうどおとといの再びM9が!?という記事の最後に「房総沖でM8以上の地震が発生する確率が上がっています」と書きましたので、いよいよかとも思いました。
しかし、冷静に考えてみると、これはいろいろなケースが考えられますね。
NIEDが発表したように、今まで房総沖で周期的に発生していたスロースリップが、かの大震災によって普段の周期よりやや早めに発生したという可能性もありますね。これは広義の「余震」ということができます。
余震ということでいえば、周期的なスロースリップとは直接的に関係なく、東北の大地震のいわゆるアフタースリップ(余効変動)であるという考え方も可能です。3.11のアフタースリップはおそらく各所(海域など)で起きていると思いますが、このたび観測網の発達した房総半島付近で観測されたということでしょうか。
最悪なケースとしては、このスリップが、想定されるM8以上の大地震の前震、前兆現象であるというケースです。この可能性も捨てきれないので、気象庁は注意を喚起したのでしょう。
いずれにせよ、スロースリップが発生すると周囲の応力に変化が生じますので、いわゆる普通の地震を誘発することが多々あります。そうした孫誘発地震も震度6程度の揺れになりますから、たしかに注意が必要ですね。
おおといツイートしたとおり、私も先週は「いやな体感」がありまして、また雲の方もやや東方の歪みを感じさせるものが観察されていたので、それでおおといの記事の最後に「房総沖大地震」の可能性を書いたのでした。
もしかすると、そうした体感や雲はこのスロースリップに関するものだったかもしれません。公式な見解は見ていませんけれども、おそらく今回のスリップはM6〜7に相当する運動量だったと思いますから、何か感じても不思議はありません。
今のところ、このスリップはいったん終了したように見えます。しかし、微妙な体感は続いていますので、これからも私なりに空を観察したりしながら、様子をうかがっていこうと思っています。
房総沖と言っても、大まかに言って3ヶ所あります。半島に近い東側、はるか東方沖、そして南方沖です。そのいずれもが危険な状況であることはたしかです。問題は3月の大地震の影響がどこまで及んでおり、どういう形で表れるかです。正直それは現代の科学では判断できないでしょうね。
いずれにせよ、千葉のみならず関東の皆さんはそれなりの覚悟と準備が必要だということです。当然東海村についても…ちゃんと津波対策とかできてるんでしょうかね?
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本日は横浜市開港記念会館でのカメラータ・ムジカーレ第51回演奏会においでいただきありがとうございました。我が校弦楽合奏部のカワイイ生徒も5人わざわざ来てくれました。無事帰れたかな。
「言葉の力」…毎日それについて考えています。昨日も中学生の合唱を聴きながらいろいろ考えました。
女子プロレスを見て思うのは、「言葉の力」は行動と経験に基づいているということです。そして、その行動と経験とは、ある意味言葉にならない「志」、あるいは「魂」に基づいているということです。それがない言葉には力がないのです。
昨年も
北杜夫さんが亡くなられました。最近はあまり作品にも接する機会がなかったけれども、若い頃は「どくとるマンボウ」を楽しんでいました。独特のユーモアと鋭い社会批判の目は、今後も高く評価され続けるでしょう。ある意味ではお父様の斎藤茂吉さんを越えたお仕事をされたかもしれません。
昨日の午後、トルコ東部で大きな地震があり、多くの被害が出ているとのことです。亡くなった方のご冥福を祈りつつ、けが人の救助作業が進むことを願います。
ピアノを買いました。持ち運びできる鍵盤楽器がほしかったので。本当ならクラヴィコードが理想なのですが、残念ながら予算に限界があります。結局1万5千円のこの楽器にしました。
昨日のバンプのゼロの記事でも、『終わりを描いて、しかしそれがスタート地点ゼロであるというのも、やはり、「今」の終わりが「未来」の始まりだという感覚に基づいたものでしょう』と書きましたね。
しかし、よく考えてみると、「実」というのは「種」なんですよね。くだものも米も「種」です。それが地に落ち、寒く厳しい冬、氷や雪の下でじっと堪え、機を待ち、そうして春になって芽を出す。そういうものです。
一昨日の記事でも話題にしましたバンプの新曲「ゼロ」、さっそく聴いてみました。
今日から河口湖畔で合宿です。ある大学のセミナーハウスをお借りしての勉強合宿。昨日中間テストが終わったばかりだというのに可哀想…かと言うと全然そんなことはなく、みんな楽しみにしています。何をやっても楽しい子どもたち。偉い。
明日、BUMP OF CHICKENの「ゼロ」発売日ということで、本屋さんで藤原くんの言葉を少しつまみ読み。bridgeの3万字インタビューがなかなか面白かった。
この前、想定外に電車に長く乗ることになり、駅の売店で急遽購入した本。こういう読書には案外掘り出し物があったりする。
久々に母校の前を通りました。私にとって「静岡」は微妙な土地です。
母校の前を通って向かったのは静岡の浅間神社です。まさにここでその昼食会が開かれるのでした。
娘たちを連れて静岡市の実家に来ています。
忙しい!
間もなくiPhone4Sが発売されますね。私は
非常に勉強になりました。
「首都圏直下急増 M7級、30年で98%」…3.11から7ヶ月。その影響は確実に他の地域にも及びつつあります。
昨夜の谷中サミットは若い人たちといろいろ話ができまして、大変充実いたしました。
それに対して、坂の下、低いところは江戸時代になって開発されました。それが最古層。その上に昭和や平成のコーティングがなされています。いわば「コト」世界。人間の脳によって計画され形成された街です。
山梨と縁があるとも言えますね。この場所はもともと甲府宰相の徳川綱重の江戸根津屋敷だったとのこと。そして、そこで生まれたのが六代将軍徳川家宣。五代将軍綱吉が、家宣の産土社であった千駄木の根津権現を綱重屋敷跡に移して創建したのが現在の根津神社です。
ご存知と思いますが、神仏習合の近世的カタチは「本地垂迹」です。つまり、日本の八百万の神々は、仏の仮の姿だという考え方ですね。たとえば今本殿に祀られているスサノヲノミコトは十一面観世音菩薩が日本用に変身した
江戸の鬼門除け、鬼門封じとしては、寛永寺とか湯島天神とか神田明神とかが有名ですけれど、それらは谷ではなく「山」にありますから、たぶん古くからあったものに鬼門封じの機能を付加したのでしょう。
こういう聖俗混淆するところ、あるいは性のエネルギー、遊びのエネルギーさえも習合してしまう日本の宗教のすごさを実感しますね。
(追記…2013年2月11日現在、料金体系が改訂され、平日1日800円、土日祝は1200円、それぞれ24時以降は通常加算となっています。それでも使い方によっては安いですね)
ドン・キホーテさんも太っ腹ですねえ。買い物しなくても24時間600円!!ですから。これは安い。安すぎる。突然の価格破壊。さすが安売り王。
昨日は麻酔&止血剤のおかげか11時間も寝ることができました(笑)。そのおかげで、今日の準備を全くしてない!という大ピンチ。
今日は横濱ジャズプロムナードへの参加です。私の終演時間から30分後出番ということで、ギリギリ間に合いました。
更新が遅れてしまいました。7日の夜は酩酊していたので今書きます。
カリスマ逝く。ファンの一人として、人生を変えていただいた者の一人として、心から感謝しご冥福をお祈りします。
富山(長野)・熊本で中規模地震相次ぎましたね。予想通りの展開でした。私は10月1日に次のようにツイートしていました。
稽古するとつながる…今日はそんなことを実感させられる、これまた不思議なご縁に遭遇しました。
今日ある方からおやみげとして鎌倉ほしのの「カリッと黒糖まんじゅう」をいただきました。
お読みになった方も多いと思いますが、あえてここでも紹介しておきます。
仕事上急に必要になって一気に読破しました。
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