『フジタイムG10モア(リンゴ酢)』 (富士薬品)
いやあ暑いですねえ…なんて、ここ富士山でそんなこと言ったら怒られちゃいますね。正直夜は寒いです。
ま、それでもやっぱり温暖化でしょうかね。このあたりは真夏でも最高気温が30℃行くことはなかったのが、最近では普通に超えるようになりました。
特に今年は電力危機ということで、職場でも冷房はなるべく入れないようにしてますから、けっこうこたえます。
一日一食かつ普段あまり水分も取らない私が、どうやって暑い夏を乗り越えるかと言いますと、いくつかの健康食品(医薬品)のお世話になっております。
以前紹介したニンニクエキスキヨーレオピンも夏の必須アイテムですね。これは効きます。効いてるような気がします。
そして、水分の補給としては、昨年からこちらのリンゴ酢を愛飲しているのです。
変なジュースとかビールをガボガボ飲むんだったら、これをガブガブ飲んだ方がずっといいと思いますよ。
いくつかのリンゴ酢を飲んでみましたけれど、飲みやすさやコストパフォーマンスの点で圧倒的にずば抜けているのが、この富士薬品の「フジタイム」ですね。
なんと言ってもおいしい。酢というとすっぱいイメージがありますが、実に上手にそのすっぱさをコントロールしてあります。もちろん適度にすっぱい(酢っぽい)けれども、口や鼻に残るような感じではなく、リンゴの独特の甘酸っぱさと相まって、正直「おいしい」と思えます。
そうそう、これって希釈して飲むわけですけれど、私は10倍でちょうどいい感じですね。無料の希釈用ポットが付いてくるので、目盛りに従って原液を入れ、富士山の水で割って冷蔵庫に入れておけば、いつでも冷たくておいしいリンゴ酢を飲むことができます。
2010年のモンドセレクションで金賞をとったとのこと。このモンドセレクションというヤツは、昔から不思議な謎の賞ではありますが、ま、とりあえずまずいものはもらえなさそうですから、それなりにおいしいということですよ。
なんでも2011年ヴァージョンは、今までのリンゴ酢、クエン酸、ローヤルゼリー、ギャバなどに加え、ヒアルロン酸も配合されたとのこと。はたしてその効果がどの程度あるのか、これまた謎ではありますが、まあ健康に悪いことはないでしょう。
10倍に希釈すれば、18リットル飲める計算になりますから、1杯200ccとして90杯分ですか。1杯40円程度ということですから、けっこう経済的ですよね。
今までは夕食の時とか、ついついお酒類をがぶ飲みしてしまう傾向があったのですが、リンゴ酢を飲み始めたらお酒の量も減りました。酢って醸造液ですから、案外酒の代用になるんですよ。
ぜひ、皆さんも一度試してみて下さい。好き嫌いはあると思います。ちなみに私以外の家族はあんまり好きではないみたい。
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コメント
庵主さん、お久しぶりです。私もちょうど今日、この暑さに負けないようお酢を飲み始めたところです。なんだか元気が出る気がしますよね。紹介されているこのお酢、色々入ってるんですね。試してみたいです。
そちらは日中と夜との気温差も大きそうなので、体調崩されないよう、お体にお気をつけくださいね。
投稿: 毛糸 | 2011.07.03 23:50