LEDクリップ式ライト(譜面台ライト)
公私ともどもちょっと(だいぶ)忙しいので、今日は軽めの記事で。
我が中学校の弦楽合奏部に6人の新入部員が入りました。さっそくヴァイオリン・ヴィオラ・チェロを購入。いつもの安い楽器を通販で頼みました。えぇっ?そんな楽器を与えているのか!という方もいらっしゃると思いますが、私の「楽器観」は独特のものがありまして、ある意味の「こだわり」であります。
実際、それぞれ充分に実用に耐え得る楽器が到着しました。ただ、やっぱり弓はダメダメですね。ヴィオラの弓にいたっては、私がクルクルッと張り始めた途端、先端がバキッと折れました(笑)。一度も使わずお釈迦です。でももともとそんなものだと思っていたので笑ってすませました。余っているヴィオラの弓がありますので、とりあえずそれを貸与。
肩当て(私はもちろん使いませんが)も760円のもの(笑)。そして譜面台も950円のものを注文しました。もちろん大したものではありませんが、それを丁寧に長持ちさせる、あるいは修理して使うのも教育の一環であります(ホントか?)。
こうした一連の注文のついでに私物も購入しました。それがこれです。譜面台用のライトです。
いやあ、さすがに人生経験半世紀が近づいてきますと、体のいろいろなところにガタが出て来るものです。私は一日一食生活のおかげか、他の人よりはかなり若々しい方だと思いますけど、さすがにそうしたメインテナンスにも限界があります。
この前も生徒とちょっと硬球でキャッチボールしたら、肩がグキッとか言って上がらなくなってしまいました。もうだいぶよくなりましたが、まだ違和感が残っています。
そう、それで特に感じるのが、「目」の衰えです。私はけっこう強度な近眼ですから、いわゆる老眼鏡というのは必要ありません。しかし、近眼用のメガネをかけたまま近くを見るのがかなりきつくなってきた。そのうちに憧れの(?)跳ね上げ式眼鏡にしようかなあと考えています。
特に「あれれ?」と思うのは、楽譜を見て演奏している時ですね。特に暗いところ。
この前、相田みつを美術館でチャリティーコンサートに参加した時、かなり場内が薄暗くてヤバいことになりました。
私の演奏って、基本その場で楽譜をしっかり読んで弾く(つまり初見的な楽譜の見方…練習で覚えるというようなことは一切しない)タイプなんです。だから楽譜がないと全然ダメダメ。楽譜はあっても、それが読みにくいと突然ヘタクソになってしまうのです。
若い時は多少の暗がりでも全然ヘーキだったんですけどね、最近はホント音符が串に刺さってるのか、間にはまってるのかさえ分からない時がある。
で、ベテランの仲間の皆さんはこうした譜面台用のライトをちゃんと持参されていて事無きを得ていたんですよね。それをとうとう(?)私も買うことにしました。
とにかく一番安くて使えそうな物をと思って探し出したのがこれ。単四電池3本で稼働するとともに、USB給電で発光させることもできますから、別の用途、例えば災害時にこちらやこちらなどの充電器に接続して使うこともできます。なかなか明るい4灯のLEDがついており、左右それぞれ1灯ずつ点灯することもできるので便利です。
これで薄暗い空間での演奏もバッチリ!?
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