« さらける | トップページ | 『「中国・韓国の歴史教科書」に書かれた日本』 別冊宝島編集部編 (宝島社) »

2010.08.01

桃 2010

Gedc0712 っても忙しいので、今日はちょっとした自慢話(?)で、終わりにします。
 今年もおいしい桃の収穫の季節がやってまいりました。山梨と言えば桃。桃と言えば山梨。日本一の生産量を誇ります。もちろん、こちら富士山麓は寒冷地ですので桃はとれません。御坂山脈を越えた甲府盆地の、特に東側がその名産地です。
 で、今日はありがたいことに、笛吹市御坂からおいしい桃が届きました。山梨を代表する某バンドのボーカル&ギターを担当している、そう写真で言えばサインの真ん中の方の実家の農園でとれた桃です。
 いろいろと不思議なご縁もあって、昨年からある方を通じまして送っていただいています。ものすごく立派でおいしい桃です。今年は梅雨明け後の暑さも手伝って糖度が高く、いつも以上に甘くておいしい桃となっています。
 この夏はぜひ、山梨の桃をご賞味ください。もちろん、来県されて桃狩りというのもいいでしょう。
 桃は日本人にとってとても重要な果物でした。古事記にも出てきますね、桃爆弾が(笑)。桃太郎のお話も、そういう特別視の中から生まれたものです。
 もちろん桃の原産地である中国においても特別な存在ですよね。桃源郷。桃の節句も中国渡来の風習です。
 今日は詳しく書けないのが残念です。また機会を見てしっかり書きたいと思います。
 桃の聖なる力を借りて、暑い夏を乗り切りましょう。

不二草紙に戻る

|

« さらける | トップページ | 『「中国・韓国の歴史教科書」に書かれた日本』 別冊宝島編集部編 (宝島社) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

桃おいしそうですね(*^_^*)
祖父が桃とさくらんぼを作っていたので、農園が遊び場でした。
あまい香りに包まれていたことを思い出しました☆
お手伝いの後の、とれたての果物をごちそうしてもらえるのが楽しみでした。

今年もおいしい桃を食べて、暑い夏を乗り切りたいと思います(*^_^*)

投稿: ひこうき雲 | 2010.08.02 20:28

ひこうき雲さん、こんにちは。
そうですかあ、農園が桃の香りに包まれて遊んでいたなんて、うらやましいですね!
お住まいはどこなのでしょう…。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2010.08.03 17:05

新潟の田舎町です(*^_^*)
農園は祖父の代で終わり、今は他の方にお願いして作ってもらっています。
おじいちゃんの「いっちゃん うんめがん くゎせ(一番 美味しそうなのを 食べな)」の言葉に甘えて、食べながらのお手伝い。
お手伝いよりも食べるのに夢中で、お手伝い後もまたおいしくいただき・・・
お手伝いではないですね。
ただのくいしんぼうでした(*^_^*)
小さい頃の夏の思い出です。

桃と言えば山梨。
旅行に行った時に、食べたいと思います。
楽しみがまたひとつふえました(*^_^*)

投稿: ひこうき雲 | 2010.08.04 18:35

ひこうき雲さん、こんばんは。
そうですか。新潟ですか。
いつも秋田に行く時に通過&休憩していきます。
いいところですよねえ。
そして案外山梨に近い!
車で5時間走れば確実に着きますから。
今度いらした時は、ぜひ桃狩りあるいはぶどう狩りをどうぞ!

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2010.08.05 21:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/49035596

この記事へのトラックバック一覧です: 桃 2010:

« さらける | トップページ | 『「中国・韓国の歴史教科書」に書かれた日本』 別冊宝島編集部編 (宝島社) »