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2010.06.28

高速道路無料化社会実験始まる

View9552859 に忙しく時間がないので、ごく簡単に。
 もうすぐ参院選ですね。私、ほとんど国政選挙というものに投票したことない(投票するべき人がいないことをアピールするため?)のですが、さすがに今回は行こうかと思っています。
 誰かに入れるというのではなく、誰かさんの当選を阻止するためです。山梨の恥、私にとっての恥ずべき先輩(?)に、もうホントに引退してもらいたいからです。そうしないと彼自身の地獄行きが決定してしまうからです。悪人をや、という仏心からの投票であります。
 こんなこと書いていいのかとおっしゃる方もいらっしゃるでしょう。いいんです。事実ですから。書かない方が人間として恥だとさえ思います。それほどひどい状況がずっと続いてきたのが、ここ山梨なのです。ま、細かいことはこちらをご覧下さい。
 さてさて、民主党のマニフェスト、ずいぶんと反故にされていますね。公約は守らねばならないものですが、マニフェストと言い換えるともうなんでもありということでしょうか。まさに言霊の世界ですね。外来語には魂がこもっていません。
 民主党のマニフェストの一つ、高速道路の完全無料化。これも元々なんだかなあという感じだったので、今さら「ウソつき!」とかは言いませんけど、いちおう辻褄合わせのような「社会実験」が始まりましたね。
 ここ富士山麓は、全国でも最もその怪しい恩恵を大きく受ける地域と言えるでしょうね。輿石東に、というより、私に気を遣った結果なのでは…笑。
 なにしろ、富士山を取り巻く道路という道路、みんな無料になってしまいました。
 中央道河口湖線が大月から河口湖まで、そしてそれと連結している東富士五湖道路が富士吉田から須走まで、そして西富士道路も。
 富士山に向かう道は特別なんでしょうか。というか、全国的にですね、今回の無料化路線、霊山に至る道が多いのは偶然でしょうか(偶然ですよね)。
 特にコストパフォーマンスが異様に悪かった東富士五湖道路が、いきなり無料化というのにはびっくりしました。この道路、まあいろんないろんないわくが付いておりまして、なんともいろんな意味で走りにくい、その割に妙に高い道路だったんです。ある意味裏自民党の象徴のような道路でしたから、民主党によってそのマイナスパワーが無価値化されたとも言えそうです。それがいいことか悪いことか、社会実験では解りかねますね。
 民主党というと、半島や大陸系というイメージがありますが、実は歴史的にみますと、そういう方々、政治的に山の民に対する懐柔策をとることか多かったんです。今回もその流れかな、なんて思っちゃいます(そんなこと思うの私だけか、これまた)。
 いずれにせよ、私としては比較的うれしい事態であります。どうか皆さん、これを機に富士山へ、富士北麓へ車でお出かけ下さい。

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