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2010.04.10

2010年春、花の旅(1日目)

 「ずれば花ひらく」…昨日は、そんな話を書きました。今日、明日はそんな「念力」が開花している現場を訪ねます。富士北麓はようやく花の季節がすぐそこまでやってきたという感じですが、甲府盆地の方はまさに今花盛りです。
 実は、父親の傘寿の祝いを甲府のホテルでやることになりまして、今日、静岡から私の両親がやってきたんです。富士山は寒い寒いと言っておりました。では、さっそく春爛漫の国中地方に行きましょうということで、新しく抜けた「若彦トンネル」を通って芦川から八代へ。そして、レミオロメンの里御坂を通って(昨年は恒例の埋草神社参拝で奇跡が!)、一宮、勝沼、塩山と、まさに「じっと我慢していたものが爆発している」現場を堪能いたしました。
 今日は文章よりも、とにかく画像で見ていただきましょうね。

↓勝沼は、その名も「休息」というところの桃畑でしばし休息。
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↓可憐な桃の花をアップで。
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↓タンポポほか小さな花たちも精一杯咲いてます。
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↓塩山向嶽寺の桜。
先日の開校式・入学式では管長様にお世話になりました。感謝。
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↓向嶽寺とは対照的な恵林寺。同じ臨済宗でもこうも違うか(笑)。
商売、商売。そして「花より団子」(拡大不可)。
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↓花びらが池水を覆う。
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↓放光寺駐車場の桜の木の下でブランコに興ず。
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↓放光寺駐車場が正直一番きれい?
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↓甲府は湯村温泉「常磐ホテル」到着。庭園が素晴らしい。
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↓富士山をバックに夕食の「お品書き」をチェックするカミさん(拡大不可)。
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 以後、宴会に突入。とってもおいしいご飯をいただき、温泉に入って、お酒をたらふく飲んで、おやすみなさいでした。

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