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2010.01.11

『キヨーレオピン』 (湧永製薬)

Gds014_2_2 !まずは、我が中学校の第1期生として合格された皆さん、おめでとうございました。これから一緒に歴史を創っていきましょう。楽しみですね!
 そして、もう一つ初出場初優勝!山梨学院大学附属高校。素晴らしい試合でしたね。攻撃も守備もアグレッシヴで、実に高校生らしいチームでした。山梨学院は同じ県内の私学の雄、我が校とはライバルというよりも、盟友という感じですので、私自身も大変うれしく思いました。
 それにしても、あの高校生たちのスタミナはなんでしょう。若いにしてもすごすぎますね。体力的にはやっぱり高校生くらいがピークなのでしょうか。
 私なんか、もう高校卒業してから三十年間ほど生きてしまいましたから、当然当時のようなスタミナはなくなっています。体力と気力はほとんど比例しますから、精神的なスタミナもずいぶんと衰えたのでしょう。もちろん、それをカバーして余りある(ありすぎる)技術を身につけているので、感覚的には、往時よりも今の方が楽ですが…。いらぬ悩みも多かったからなあ。自分を諦めていなかったし(笑)。
 私、おそらく30代の頃が一番疲れていたと思います。なんとなく肉体的にも精神的にも今一つ乗りきれない感じがありました。
 その後、このブログで何度も書いているとおり、「一日一食」を始めまして、そうですね、もうすぐ丸6年くらいになるでしょうか、そのおかげでずいぶんと体調が良くなり、精神的にも、また運命的にも(?)かなり好調になりました。ドラスティックな変化でしたなあ。
 おかげで、比較的若々しく毎日を送らせていただいていますが、しかし、さすがにこの私という製品にも経年の劣化が現れてきていまして、まあ、世の御仁と同様に、近い物が見にくくなったとか、物忘れがひどくなったとか、その他もろもろですね。で、それをカバーするためというわけではありませんが、多少いわゆる「健康管理」というヤツを気にするようになりました。アンチエイジングという意味ではなく、いちおう若かりし時よりも社会的に重要なポジションについているわけですから、周囲に迷惑をかけないためです。ぶっ倒れたり、入院しているヒマはありませんから。
 そして実際始めたものがいくつかあります。基本、自然の力を借りるという感じです。いわゆるサプリメントではなく、古典的な食品や、そこから派生した薬品です。
 その一つがこの「キヨーレオピン」。熟成にんにくの濃縮エキスです。
 これ、ウチの母親がずっと飲んでたんですよね。とうとう、私もお世話になる時が来たかという感じです。母親もこれのおかげで、なんだかんだ健康に過ごしてきましたからね。そういうデータというか、実績というものがあります。
 キヨーレオピン、私と同じくらいの歴史を持っている滋養強壮剤です。昔からパッケージもほとんど変わっていません。そういうところがいいですね。
 自分でカプセルに液を注入するというのが、なんとも前近代的な祭祀を思わせます。タブレットもあるようですが、やはりこういう儀式的な部分というのは重要ですよ。医学の歴史の半分以上は、実はそういうところに依存していましたから。病は気からですが、治癒も気からです(笑)。
 あとですね、ワタクシ的に導入に踏み切ったきっかけはですね、みうらじゅんさんなんですよ。私は彼のセンスが大好きで、彼が好むものは私も好むという傾向があります。で、彼の独断で選定する、彼のマイブーム大賞「みうらじゅん賞」っていうのがあるんです。たいがい、その受賞者は「人間」なんですが、なんと2007年第10回の受賞者の一人(?)がこの「キヨーレオピン」だったのです。
 なんとなく分かりますね。この魔法の薬的な存在感と昭和のたたずまい。彼好みでしょう。授賞の理由は「どれだけ今年僕を励ましてくれたか」だそうです。
 それで、私も彼にあやかって始めてみました。さあ効果はいかに。
 もともと、疲れにはニンニクが効くなとは思っていたのです。ちょっとコンビニに寄ったりした時も、決して「タウリン1000mg(単に1gじゃん!)」とかを買わず、「ニンニクの力」とか買ってました。家にニンニクがある時は、丸ごと焼いて食べたりして。
 でも、さすが、みうらじゅん賞受賞者ですね。こちらはパワーが違う。体がポッポッと温かくなるのはもちろん、なんとなく元気がみなぎる感じがします。それがたとえ気分であっても、実際そう感じるのですから、やはり効果はあるのでしょう。
 ちなみに、ここ数日、我が家のある富士山では、早朝氷点下10度近くまで気温が下がっていますが、なんと私は寝ながら暑すぎてふとんを蹴とばしていました。寝汗をかいていました。去年までは寒すぎて目を覚ましていましたが、今年は暑くて目を覚まします(笑)。この温かさは間違いなくニンニクエキスによるものですね。
 体温が高ければ高い方が免疫力が増します。ガン細胞も熱には弱い。低体温の方、気をつけた方がいいですよ。
 とりあえず、体が熱いと気持ちも熱くなります。気持ちが熱くなれば、体も自然と動きます。まあ、単純なことですよ。単に萌える…じゃなくて燃える男になるということです(笑)。
 通販で買えば、一日分、約60円くらいの計算になりますから、変なサプリやドリンクを飲むより、ずっと経済的でしょう。
 ちょっと疲れ気味という方、だまされたと思って、だまされてみてください(笑)。ぜひぜひ。
 もう一つの天然ドーピングについては後日紹介します。

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コメント

キョーレオピン、亡くなった大陸書房の本が好きだった叔父がいつものんでいました。カプセルに薬を詰めながら、「たかゆき君飲むか?」などと勧めてくれた覚えがありますが、さすがに中学生でしたら飲みませんでした。
ハンドボールで製造会社の名前を見る度に、その後も思い出していました。ここでその名前を見るとは!そろそろ私ものみはじめましょうかね。

投稿: 貧乏伯爵 | 2010.01.12 13:09

以前先生のブログのURLを、自分の日記に掲載しても良いか尋ねた者です。
自分30なんですが、もともとアトピー持ちで、20前半からひどくなって・・・
病院に行っても、塗り薬しか処方してくれず、薬剤師の方に相談したところ、
体の中から治しましょうということで、キョーレオピンを薦められました。
飲んで1年ぐらいで症状がおさまり、キョーレオピン様に助けられましたshine
あたしもお勧めです!
今、母親が飲み始めようとしてますwink

『体温が高ければ高い方が免疫力が増します』
なるほど~
自分も最近弱ってるので、飲み始めようかなぁ
でも、効きすぎて目が血走ってるかもww

投稿: パッチ | 2010.01.12 13:15

伯爵さま、パッチさん、コメントありがとうございます。
意外にメジャーなんですよね。
宣伝とか全然していませんけど、かなり深く根付いているようですね。
きっと本当にいいものなのでしょう。
口コミで50年近く生き残ってるんですからね。
ちなみに大陸書房は消えてしまいましたが…。
というわけで、皆さんもぜひ、どうぞ!

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2010.01.12 17:21

富士山蘊恥庵庵主様

以前、志村さんの記事にてコメントを入れさせていただいた者です。
上記記事に関連の無いお話をお許しください。
21日の中野サンプラザでのお別れ会に参加しようと考えています。
でも、行ったら志村さんの死を受け入れなくてはならないのか?と思うと、逃げたくなります。
だからといって、行かずにただじっとしているままでは、良くないに決まってる・・・。

この間、中野サンプラザへと足を運んだのは、フジのライブでした。MCのときに、志村さんは「音楽を始めまして、プロになりたいな~と思ってたらどうゆうわけかなれちゃいまして、夢だったサンプラザでのライブが夢叶っちゃいまして。だから次はどうしようか考えてる」なぁ~んて、ケロっと言うもんですから、やっぱ天才は言うことが違いますな!ははは!なんて私も呑気に笑っていたもんです。
まさか、2度目のサンプラザへ向かうのが、こんなことってありますか・・そりゃ無いよ志村さん・・・

そして、次なる夢・・それが富士急のライブだったのでしょうね。すぐ目の前にあったのに。
当日はなんらかの形でライブは行われる予定だそうですね。
きっと天国から志村さんも歌ってくれるんじゃないかなぁ、なんて思っています。

とりとめも無い文章でごめんなさい。
吐き出す場所が無くて、ここへ来てしまいました。
後悔しないように21日は頑張って行ってきます。
あぁ、本当は現実を受け入れたくないのだけど・・
だから、私は私で、気持ちに蓋をすることなく、
また急いで整理することなく、ありのままの気持ちを大事にしようと思います。

長文失礼いたしました。
それではおやすみなさい。

投稿: えつこ | 2010.01.13 00:40

えつこさん、コメントありがとうございます。
21日、私は仕事の関係でうかがえそうにありません。
私も友人に気持ちは託しましたが、えつこさんの方からもよろしくお願いします。
7月の富士急にもできることは協力したいと考えています。
私もなかなか気持ちが落ち着かず、突然涙が出たりしますが、ニンニク飲んで頑張っています(笑)。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2010.01.14 17:13

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