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2009.12.25

志村正彦くん…

Ff080531_2 あまりに辛いクリスマスです。
 フジファブリックの志村正彦くんが、天に召されてしまいました。
 あなたに大切な頼みごとがあったんです。
 まさに明日、その話をしに御実家にうかがおうと思っていたのです。
 正直、信じられません。
 心が乱れて何がなんだかわかりません。
 辛すぎます。
 なんで。
 なんで…。
 信じたくない…冥福をお祈りするしかないのでしょうか。
 私より十何歳も若く、教え子のような存在でしたが、でも、あなたからは本当にいろいろなことを学びました。
 辛いけれど…やっぱり「ありがとう」と言わなければならないでしょう。
 本当にありがとう。
 私の人生を変えてくれた若者。
 あなたは本当に大切な人でした。

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コメント

信じられません。

受け入れられずただ、茫然とするだけです。

どう受け止めるか決めることさえ、
時間がかかりそうです。

『ありがとう』も、『さようなら』も、
まだ、言えません。

今はただ、ご冥福祈るばかりです。

投稿: 庵主セコンド | 2009.12.25 22:41

眠れずにやってきたら、この時間に記事が。
この写真。たった1年半前です。

どこをどう切り取って、感謝したら、
悲しんだらいいのか、わかりません。

そちらがわとこちらがわ。
その違いだけなのにね。

今を生きることしか、自分にはできない。


投稿: くぅた | 2009.12.26 00:17

蘊恥庵庵主さん、初めまして。
広島でサラリーマンをやっている者です。
富士五湖文化センターでのフジファブリックのライブの記事を見つけて以来、毎日楽しくこのページを拝見しておりました。
何故あの日の記事かと申しますと、私もあの日の伝説のライブの目撃者だったからです。当時まだ私は就職を控えた大学生で、朝広島を出発し、生まれて初めて山梨の地に足を踏み入れました。
それくらい、フジファブリック、もとい志村正彦の歌が、声が、作り出す世界観が、人間性が好きでした。
あの記事を読んで、「彼を抱きしめてあげたい」という記述にいたく共感したのをよく覚えています。
仕事帰りに友人から訃報を耳にし、家に帰ってホームページを見た今でも、状況が全く理解できません。生まれて初めて本気で好きになったバンドでした…悪い冗談としか今は思えません。
蘊恥庵庵主さんと同じく、私も人生を変えられた一人です。あの日の茜色の夕日は一生心の中から消えることはないと思います。

気が付けば蘊恥庵庵主さんのページを開き、コメントの筆を走らせていました。
初めてのコメントにも拘わらず、脈絡のない長文をご容赦下さい。
それでは、失礼致します。

投稿: 社会人一年生 | 2009.12.26 01:56

まだ浅めであるファンの私ですら、空虚感を抱いているのですから、
彼と親交のあった、蘊恥庵庵主さんの心中はお察しするに余りあります
このブログも、フジファブリックをより好きになれた、そのひとつの要素です。ありがとうございました。

投稿: de | 2009.12.26 03:24

初めまして。
埼玉でサラリーマンやってるJと申します。

認めたくなくて、夢だったらいいのに全然眠れなくて。
フラフラとネットしています。

大学院時代から何回もライブにも行きましたし、
その度フジのファンでよかったと心から思えるような時間を過ごしました。

自分と同い年ということを考えると、
尚更早すぎる死が残念でなりません。

今思えば富士吉田のライブに参加しておいてよかったと心から思います。
来年の富士急も楽しみにしていたのですが。


僕の代わり、なんて言ってファンの代表を気取るわけではないですが、
素晴らしい音楽と楽しい時間をありがとうございましたとお墓にでも伝えていただけたら幸いです。

それでは失礼します。
まだまだ眠れそうにありません。

投稿: J | 2009.12.26 05:01

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