美人時計
昨日の「アゲアゲ系」な女性の話に対しまして、けっこうこっちは落ち着いてるんじゃないでしょうかね。比較的地味な感じです。いや、男性諸氏としては「アガる」時計なのかもしれません。心静かに燃える…いや萌える。好みの女性が出てくると密かに仕事のやる気がアガるとかね(笑)。
もう半年くらい前から評判だったこの時計。今回初めてiGoogleに導入してみました。
いやいや、これで男を上げようというわけではありませよ。実は知り合いの女の子がこの時計モデルとして撮影されたと言ってきたので、じゃあ見てやろうと。
で、その担当時間(?)というのが、ちょっと微妙な時刻でして、いちおう頑張って見ていたんですが、全然違う女の子が出てきました。ボツになったのかな。それともだまされたのか。いや、実際のところ、かなり多くのヴァージョンがあるようなので、いつかふと現れるんでしょう。
うん、これってたしかにいいアイデアですね。「1440枚の美女達!!あなたは1分間の恋をする」。
昨日書くのを忘れましたけど、人間が心からアゲアゲになるのは、実は「恋愛」と「宗教」と「戦争」しかありません。ご存知でしたか?
今、たしかにそれらが不足してるんですよ。もちろん「戦争」が不足することは悪いことではありませんし、やたらな「宗教」が流行らないのもまあいいことです。しかし、なんで「恋愛」が不足してるんでしょうかね。
やっぱり、ヒトという種が増えすぎて生殖のエネルギーが減退してるんでしょうかね。たぶん、そうなんでしょう。
昨日も書いたとおり、とにかく受け身で刹那的なんですよ、アゲアゲが。私の得意の言い方ですと、つまり、「いとをかし」=「超萌え」的な感情ばかりで、熱しやすく冷めやすい。不本意や不随意である「もののあはれ」なんて感じることはあんまりありません。我慢したり、待ったり、長い目で見たり、自ら切り拓いたりするのが苦手。
リアルな「恋愛」ってものすごく辛いものじゃないですか。特に「片思い」とか「物思い」の時期は。それが今ほとんどないんですよ。高校生見ててても、ホントそう感じます。すぐに結果を求める。で、ダメなら次みたいな。
それ以前に、リアル恋愛ができない女の子が非常に増えています。男より女の方がそういう傾向が強いって感じがするな。女がそんな具合だから男があきらめてる雰囲気がある。今の学校には、私の高校時代のような、ああいう甘酸っぱくほろ苦い雰囲気はほとんどありませんよ。
女子はある意味みんな腐女子化しています。狭義の腐女子、すなわちBL的方向に逃げてしまう女の子もかなりいますし、広義の腐女子、ジャニヲタみたいなミーハーな仮想世界萌え方向に行っちゃうギャルも多い。
一方で、リアルな男関係を好むやつらは、ある意味肉食系でして、それはそれで「恋愛」と言えるものなのか、ちょっと微妙です。ま、それは昔からある世界ですけど。
で、男ですけど、さっき書いたように、ちょっと諦めちゃってる部分もあります。しかし、男は今も昔も実はとってもセンチメンタルな存在なので、リアル恋愛願望はちゃんとあるんですよね。でも、それをあまりおおっぴらにしちゃうと、リアル恋愛嫌いな女子に引かれてしまう。だから、しかたない、ひそかに恋愛するしかないわけです。
それって、例えば私みたいな既婚者には、昔からあったことです。結婚すると、恋愛はルール違反ということになりますから。場合によっては万死に値する場合もあるので(笑)、これは慎重にことを運ばねばならない。そういうオジサマ方にも、この「美人時計」は有用でありましょう。
いちおう「時計」という「まじめな」機能を持っていますから、身近に携帯したり設置したりしても、なんとなく許されるような気がします。単なる美少女写真集がデスクの上にあるのとは意味が違います(違わないか…笑)。
好みの女性が出てくるまで、ずっと見つめていると、これはたしかに仕事にならないでしょう。でも、たぶん男たちはそんな使い方はせず、ふと見た刹那の偶然の出会いを期待しているんでしょうね。そして、1分後の別れ…(実際は何分間か同じ女性が続きますが)。
私の「もののあはれ」論に時間論は欠かせません。時間こそが最も不随意な「モノ」であり、また、無常を生み出す根源的存在です。そしてまた、具体的な生活の中で、最も多くのモノ性を帯びた事象が「恋愛」であります。その両者をうまく組み合わせ、我々人間にとっての「刹那」の意味、その充実とはかなさを表現したこの「美人時計」は、なかなかの傑作であると思います。
ああそうそう、これは女子にとっても無用なものではないようです。都会のリアルクローズの勉強になるとか。なるほどね。
今後、「美少年」とか「美猫」とか、そういう「萌え」対象への展開が予想されますかね。世界版もいいでしょうし、もう少しエロスを強調したものとか、それこそ「アゲアゲ」なギャル系とか、いくらでも細分化できるでしょう。しかし、あくまで、それらにおける登場人物(猫)は、モデルとかではなくて、日常的なシロウトさんがいいでしょう。その方がよりリアルだからです。
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久々の雨でテンション下ります。いろいろ忙しいし、自分は歳とともに体力・気力が減退しているにもかかわらず、相手は常に高校生だし、けっこう無理矢理テンション上げていかないと大変です。疲れます。
で、10年ほど前から、クラブで使われるようになった「アゲアゲ」という言葉に象徴されるように、以前は「アゲる」という他動詞が商品になっていましたが、どうも最近、「アガる」という自動詞が増えていたような気がするんですね。「アガるコスメ」とか「アガるアクセサリー」とか、やっぱり女性向けの商品が多い。
実は、私は社長さんのお話を聞いてですね、本当にいろいろな影響を受けているんですよ。ですから、今度創る中学校にしても、どこかモス的なイメージを醸し出そうとしているとも言えます。皆さんは学校とハンバーガーと全然結びつかないかもしれませんが、「お客様より先に従業員に満足を」という発想や、「日本的な品格」、細かいところで言えば、店の雰囲気やパンフレットの作りに至るまで、本当にいろいろ勉強になります。
今日は、私自身は音楽を中心とした生活をいたしましたが、傍観者としましてはスポーツに見るべき試合が多くありまして、それなりに感動したり、興奮したり、しみじみと感じ入ったりしました。
そして、今日はですね、三沢光晴さんの追悼興行が日本武道館であったんです。本当は行きたかったのですが、ちょっと別の用事がありまして行けませんでした。
今日は教え子にして職場の後輩である人の結婚披露宴に呼ばれまして、大いに呑んで騒いできました。先日、戦極を一緒に観戦したお二人の結婚式です。おめでとうございます。
帰宅してテレビをつけましたら、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」で、教育論議をしておりました。まあ、いつものとおりの侃々諤々…いや喧々囂々…いや喧嘩上等という感じで、ああこりゃあ解決するものも解決しない、いやいや、もともと解決とか正解とかある世界じゃないのに…とため息が出ました。
昨日の総合格闘技の問題も、やっぱりこれに絡んでるんですよね。あるいは秋田行きの記事に書いた様々な昭和文化、地方文化も。
秋田十文字を朝6時すぎに出発し、最上川を下って庄内平野へ、そして日本海に沿って新潟へ。日本を支える米どころをたどりました。どこもかしこも黄金色で、なんかパワーをいただいた感じ。
後半最初の試合は、石井と同様柔道オリンピック金メダリスト瀧本誠登場。これが一番痛い試合でした。瀧本はさすが柔道出身者で、相手を倒すことには長けていますが、そこからの極めが弱い。攻めあぐんでいるうちに膠着状態に陥ります。
さてさて、いよいよメインです。アテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩のデビュー戦。結果は壮絶KO負けでした。しかし、その壮絶ぶりが良かったと言えば良かった。気持ちの強さが伝わってきました。しかし、これもですね、ある意味半分シロウトの泉だからこそ、そういう魅力ある散り方になったわけで、次からはこの経験をもとに負けない技術を習得してしまって、小さな試合になってしまうでしょうね。そういう宿命なんですよ、総合は。
最後に個人的にウケたこと。会場の入り口に赤いのぼりが数本立っていました。おっ、泉の応援団かな?と思ったら、思いっきり「ぶつだん」って書いてありました。入り口にあるスペースで仏壇の展示即売会をやってました(笑)。おいおい、縁起悪いぞ。
一昨日のON、そして昨日の王仁三郎。それだけとっても昭和という時代はすごかった。最近になって、自分も多少は浴したその時代の空気の面影や残滓や名残というものを、あらためて見つけ感じています。
ということで、まずは羽後町田代天神堂にある義母の実家にごあいさつにうかがいました。そこはあの写真集
田代地区では、今でも高い稲架(はさ)を組みます。土方がするすると登って鴉になりきった、あの稲架ですね。それがちょうど今組まれていました。
そして、私は思わず鳥肌を立てました。そこには驚くべき「モノ」が転がっていたんです。それは、食べた後のスイカの皮でした。えっ?なんで?そんなもの、たまたまそこに捨てたんじゃないかって?












今日はカミさんの家族と一緒に田沢湖へ行きました。十和田湖には2回行ったことがありますが、考えてみると田沢湖は初めてです。
さて、田沢湖に到着した我々は、まずは定番「辰子像」の前で記念撮影。そして、車で湖畔を半周して対岸へ。途中場違いな神殿に遭遇。そう、秋田と言えば、あの、衆院選で見事全員落選という奇跡をやってのけた幸福バカボン党…じゃなく幸福実現党の党首にして、幸福の科学のバカボン…じゃなくて総裁大川隆法の奥様、大川きょう子さんの生まれ故郷です。鳥海山麓の矢島町の出身なんですよね。「矢島町の思い出」という本も書いてます。



秋田に着いてまずやったこと。おいっ子とのキャッチボール。
さて、久々に野球ごっこに興じたのち、少し外出してから昼寝をしまして、さあ夜になりました。ごちそうをいただきながらたらふく秋田の日本酒を呑んでいると、NHKでこの番組が始まりました。なんともナイスなタイミングです。
脳梗塞で障害の残った長嶋さんが、こうしてテレビにその姿をさらすことに抵抗を感じる人がいるのも理解できます。しかし、私は長嶋さん自身が語った「今を見せる」という姿勢に純粋に共感しました。病気になっても、長嶋さんは常に前向きで、ある種の進化を止めません。私にはその姿でけでも崇高に感じられました。
また、王さんについても、ファンの声、期待にこたえるため、どんどん「努力家」になっていく様子が紹介されていきました。
本日夜、秋田へ向けて出発いたしました。
ちなみに、このエブリイランディは2+2+3の7人乗りです。これが実はちょっと珍しい。今のミニバンも2+3+2のパターンが多い中、けっこう貴重です。すなわち、2列目が独立したキャプテンシートになっているわけですね。結果として、ウォークスルーになって非常に便利です。
今日は接心。学校に宿泊して座禅やら作務やらにいそしみます。
歴史的な政権交代よりも歴史的かもしれない。
たとえば鼻毛ですね。41歳のバカボンのパパの鼻毛が見事に風にそよぐように、私の鼻毛も放置しておくと、いつのまにか鼻の穴から顔をのぞかせるようになりました。まさに長い鼻毛は「おやじ」の象徴ですね。
長い眉毛というのは、世界共通で「長老」「仙人」の象徴みたいなものですね。すなわち極端に長い眉は「智恵」のシンボルであるわけです。しかし、そこに至るまでの中途半端な「長い眉」は、どうにもいけません。智恵どころか「煩悩」、あるいは「スケベ心」のシンボルのようです。
そんな複雜極まる整眉作業の強い味方が、この画期的なハサミです。これはすごい。コーミングしながらカッティングできるんですから。まさにかゆいところに手が届くという感じです。孫の手の発明はいつか知りませんが、それよりもエポックメイキングな発明だったのではないでしょうか。縄文人が知ったら泣いて喜びますよ。彼ら眉毛濃いから(笑)。
ううむ、これほど茶化しにくい内閣はないなあ。今までこのブログでは、小泉さん、安倍さん、福田さん、麻生さんと、さんざん愛情込めて茶化してきたんですけど、さすがに鳩山さんのことはポッポなんて言えないなあ。娘たちはテレビに顔が映るたび「ポッポ、ポッポ」って言ってますが。
今回の政権交代を、明治維新以来の革命的事件と見る向きもありますが、私はもっともっと大きな意味というか危険があるとも感じています。日本史上、最大の政権(霊権)交代って何かご存知ですか?
小論文指導の季節です。それも含めて今日はとにかく文章を書くことが多かった。自慢じゃないですが、今日だけで15000字ほど書きました。卒論並みですな。
全8回シリーズの、今日は7回目の放送でした。「ヒット・システムの明暗」、最も楽しみにしていた回です。私にとってのリアルタイム歌謡曲にようやくなりました。

今日はビートルズ・デーでした。まずは、深夜に放映されたNHKの「よみがえるビートルズ」の録画をじっくり鑑賞。そして、夜はたまたま近くで合宿をしていた「
麻生さん、哀愁のお引っ越し。公邸を引き払ったそうです。これからは自宅でゆっくりできますね。
もひとつついでに、鳩山家と石橋家と言えば、作曲家團伊玖磨さんのことを忘れてはなりませぬ。鳩山兄弟からすると、團伊玖磨さんは義理の叔父さんに当たるのかな。系図を見ると、ぐるっと回ってまたくっついてる。
ああ、勉強になりました。こういう老師のお話が一番勉強になる。
結婚後の横尾さんは「停滞」を恐れ、常に流動していきます。硬直化した「コト」にとどまらず、常に変化しつづける無常なる「モノ」であり続けるわけです。そこには当然苦悩もつきまとうわけですが、そのたびにまた彼は進化していくのでした。
最近始めたという「PCPPP」面白いですね。「パブリック・コスチューム・プレイ・パフォーマンス・ペインティング」でしたっけ?ああやって観客(?)を前に即興的に絵筆を振るい、さらに自分も「Y字路」に立つ登場人物に変身してしまう。自分も作品の一部になるとともに、なんと言っても、究極の自己滅却してますよね。これは自分との孤独な戦いというイメージの強かった「美術」の現場を大きく変える画期的な試みだと思います。いやあ、すごい。さすが。
タイトルにだまされて、そっちの本だと思って読んじゃった人いるんじゃないかなあ(笑)。開けてビックリ、超硬質な「言語哲学」の本です(泣)。
職員室の共用パソコンの調子が悪くなりまして、さすがに型も古くなっておりましたから、買い替えていただくことになりました。生徒用の物もずいぶん前から使用不能になっていたので、そちらもついでにお願いしました。
今日それが届きまして、一緒に購入した無線プリントアダプタ(右の写真。とっても小さい)を使って、ようやく近代的なネットワーク(笑)を構築することができました。生徒用のパソコンも来たので、今日は半日それらの設置や設定に追われたというわけです。
今日、猪木さんが北朝鮮入りしたようですね。また、不思議な行動をしています。相変わらず何をし出すか、何を言い出すかわかりません。
昨日のリアル小学生による運動会に続き、でっかい小学生(?)による凄まじい神事を体験!
考えてみれば、まず日本のチベットと言われる(?)山梨県の道志村に、この6人がいること自体ありえない超常現象です。2週間前、両国で9000人近くの人々を熱狂させた神がこの山村に降臨し、そして200名の村人(実際はバスツアーなどで都会からいらしている方がほとんど)の前で、自然と戦いながら舞う。これはおおげさでなく世界的な民俗学や人類学の見地からしても、非常に稀有な祭です。
木石と肉体の呼応、媒体としての「火(ファイアー)」や「水」の乱舞。冗談抜きで、私は、古代にはこういう儀式が行なわれていたのではないかと感じました。こういう、非近代的な「モノ」…そう、モノノケたちのエネルギーの凝縮と発散が、現代の日本には欠けているのではないか。
続いてケニー・オメガ選手と中澤マイケル選手。なんだか面白かったというか妙なシーンがあって、私は爆笑しちゃいましたよ。英語が堪能な(アメリカの大学でスポーツ科学のマスター取得)マイケルがケニーの通訳役をしてくれたのは、まあ当然といたしまして、なぜか、ウチのカミさんとマイケルが英語で話し始めて、なんだかいつのまにかマイケルの英語をウチのカミさんが通訳し始めたんですよ。おいおい!お前ら日本人同士だろって。普通に二人とも日本語話せば、オレたちにもフツーに通じるだろ!って(笑)。なんともへんちくりんなグローバリズムを見たような気がしました。ここはどこ?って感じ。
最後は高木三四郎大社長です。まあ、とにかくお疲れさまと。ビアガーデンあたりから、ものすごいスケジュールでしたからね。社長業だけでも大変なのに、レスラーの先頭に立って「おバカ」なことができる高木社長は、本当に立派ですし、魅力的な人間だと思いました。やっぱりカリスマ性がありますね。結構繊細なんじゃないかな。大自然での奉納神事プロレスということで、私の地元というか、日本のご神体である富士山山頂でのプロレスをやりませんか?とお誘い申し上げました。「いいですねえ!」とおっしゃってましたが、まじで実現しちゃいましょうか?社長は特に息が切れると思いますけど(笑)。
最後に、双子くんにもいちおうお疲れさまを言いましたが、実際一番大変だったのは、彼らの弟くんと、そしてお母さんだったのでは…心からねぎらいの言葉を送ります。お疲れさまでした。
今日は娘たちの通う鳴沢小学校の運動会。以前
ニュースでご覧になりましたか?たとえば「破天荒」の意味を間違って認識している人が7割とか。
来年度開校の中学校の準備が佳境に入ってきました。さらに高校生も推薦入試やAO入試の季節に突入し、どうしようもない忙しさにてんてこ舞いしています。
今日の朝、NHK「おはよう日本」で三洋の高級エネループ・バイク「
久々にコミックネタ。ちょっと気分転換にと思ったら、なんだか余計に気が重くなっちゃった。
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