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2009.08.02

セクスィー奉行(&武将)

6 しぶりに「サラリーマンNEO」ネタ。忙しいので、こういう何も考えなくていいのが心地よい。
 どうにもやらなくてはいけないことが多すぎまして、合宿を早めに切り上げさせていただき、自宅で仕事。こんなピンチに、さっそうとセクスィー部長が現れ、サッサと難題を片づけてくれればなあ…ってか、自分がセクスィー部長になればいいのか(笑)。
 いや、実際勇気をもらいましたよ。なんとかなる!ってね。それほど沢村一樹さん演ずるこのキャラには不思議な力があります。
 今年度のseason4になってから、やや趣向を変え、セクスィー名作シリーズという形を取っています。そして、時々時代劇になったりします。今回はセクスィー部長ならぬ「セクスィー奉行」。
 実は6月には、最近の武将ブーム(萌え)の時流に乗りまして、「セクスィー武将」というのがありました。これはこれでかなり面白かった。くのいち軍団を「恋」の力でバッサバッサと斬り捨てて…ではなく腰砕けにしていく色香恋次郎に、本来の「萌え」を感じたOLの皆さんも多かったのではないでしょうか(いないか…笑)。
5 あの時は、「部長」を「武将」に変換するとはなかなかやるなと思いました。日本語の音韻史的に申しますと、「ちょ」が「しょ」に変化していく傾向がありますから、学問的にも辻褄が合います(笑)。いや、時代が逆行してるじゃないか!全然辻褄合わない。ま、時の流れをも超えてしまうのがセクスィーのすごさなのでしょう。
 で、今回は、さらにすごい音韻変化が。「ちょ」→「しょ」→「ぎょ」。これは学問的にはあり得ない(笑)。いや、学問なんていうくだらんものをも超えてしまうのがセクスィーなのでしょう。
 そうそう、だいたいですね、沢村一樹さん、ある映画の舞台挨拶か何かで、自分のことを「エロザイル沢村」とか言ってたらしいですからね。「エグザイル」が変化して「エロザイル」になったそうです。「グ」→「ロ」です(笑)。
 さて、それで今回の「セクスィー奉行」ですが、なんと言っても見どころだったのは、美保純さんとの対決シーンでしょう。これぞ究極の「セクスィー」対決。美保純さんと言えば、元祖にっかつポルノアイドル。静岡市の誇る名女優さんです。
 だいたい、セクスィー部長シリーズでやられるやり手の女性たち、そうした大人の色気を持った方が選ばれているのですが(NHKさんの人選はなかなかのもの)、私、いつか美保純さんにも出てもらいたいなあと思ってたんですよ。それが今日実現しました!なんかうれしいぞ。
 で、結果はもちろんセクスィー奉行の勝ち。やられるやり手の女性のセクスィーさもまた、ある意味このシリーズの売りであります。毎度、どんなやられっぷりを演ずるか、それぞれのベテラン女優さんたち(たまに藤本美貴みたいな比較的若手もいますが…いや、彼女も変な風格あるか)が芸を競いあっているような気がしますね。公共放送なのにすごいことです。
 あと、今回ちょっと感激したのは、公共放送でありながら、民放さんの時代劇ドラマのテーマ曲満載だったことです。「遠山の金さん」、「大岡越前」、「暴れん坊将軍」…。前回「セクスィー武将」の時は、NHKの大河ドラマテーマ曲満載でした。それはそれでビックリしたんですけど、今回はさらにビックリ!NHKさん、GJです!
 ま、こんな感じでとってもいい息抜き&気合い入れになりました。ありがとう、セクスィー奉行。またやる気が復活しました。よし、もう一仕事頑張るぞ!!
 なんだかんだ、今日も「女」ネタでしたね。

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