松田聖子 『津軽海峡・冬景色&ビートルズメドレー』
なんだかとっても忙しいので、手抜き記事です。でも、手抜きの時の方が読者には有用なことが多いみたいですね(笑)。気合いが入ると語りすぎて痛いことになります、だいたい。
で、今日紹介するのは、久しぶりに聖子ちゃんの映像です。
来週の土曜日に急に地元で歌謡曲バンドのライヴ(三木たかし追悼特集)をやることになりまして、いろいろと勉強しておりましたところ、偶然この聖子ちゃんに出会いました。
三木たかしさんの代表作「津軽海峡・冬景色」を、なんと聖子ちゃんが唄っています。まず聴いてみてください。
どうですかぁ。やっぱりうまいですよね。聖子ちゃん、というか聖子様。さすが神です。
聖子ちゃんが演歌というのも珍しいですね。いや、それ以前に短調の曲を歌うのは非常に珍しいことです。
彼女の声質は非常に特殊でして、唯一無二の魅力を持っています。ある意味雑音というか、サワリの多い声なんですよね。それが、案外演歌の世界にマッチしています。音程の正確さもいつもどおり。本家石川さゆりさんは、時々甘いことがありますよね。
中森明菜さんも演歌集(艶華)を出しています。ぜひ聖子ちゃんにも演歌集を出していただきたい。
さて、ついでに観て聴いて、ついつい萌えてしまったのが次の映像。ビートルズのメドレーをライヴで歌っています。冒頭にあるリハーサル映像がたまりませんね。まさに「萌え」です。胸がキュンとします(笑)。
83年と言いますと、私がリアルタイムで聖子ファンだった頃です。大学生だな。そう、なんか思い出しました。聖子ちゃんって、いろいろ変身してきたじゃないですか。髪型とかメイクとか。私が一番好きなのはこの頃のヴァージョンですね。
特にリハーサルでの普段着スッピンにして真剣そのものの表情には、正直ドキッとします。かっこいい。美しい。懐かしい感覚だぞ。そして、本番でのまた違った輝く表情。プロだなあ、と思います。こういうギャップというか、二つの表情を見ると萌えますよね。恋に落ちちゃいます(笑)。
真剣な表情と笑顔、その両方を持った人間は魅力的です。男でも女でも。
いわゆるギャップ萌えとか、ツンデレ、デレツンの魅力っていうのは、そういうものでしょうね。どちらか一方だけではダメなんですよねえ。
私もそういう魅力的な人間になりたいところです。ヘラヘラしてて真剣な時がないからなあ…。
さ、真剣に練習しなきゃ。まず編曲からだ。では。
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コメント
およよ!
若かりし頃の聖子ちゃん、こんなにもアンヨが魅力的だったとは! とりあえず保存。
>本家石川さゆりさんは、時々甘いことがありますよね。
ボーカルは多少甘い方が良かったりしません?
河合奈保子さんなんて、音程良すぎて気持ち悪いというか、逆にぎこちなく聞えるというかね、ま、最近そこまで上手いと思わせる人も少ないというか、いないので残念ではありますが。
投稿: LUKE | 2009.07.20 15:58
LUKEさん、おはようございます。
ね?いいでしょ。萌えですねよね(笑)
それから音程の問題ですけど、
これは非常に難しいのです。
単純に音痴なずれ方と、コントロールされたずらし方と、やっぱり違うと思うんですよね。
特に非西洋音楽では、そのずらし方こそ、うまいヘタの境目になりますから。
アイドルはまた別の意味でずれてる方がカワイイというのもありますし。
投稿: 蘊恥庵庵主 | 2009.07.21 07:59