三沢光晴さんお別れ会~DEPARTURE~(献花式)
2万6000人の思い。
本当は駆けつけなければならなかったのですが、仕事と明日のコンサートのリハーサルとに挟まれた短い時間では無理と判断、カミさんと教え子たちに全てを託して行ってもらいました。
のちほどカミさんから詳しく報告してもらいます。
というわけで、のちほどカミさんのmixiの日記をそのまま引用させていただきます。
当日カミさんは、私の教え子にして元芸人、そして昨年のネット・プロレス大賞で最優秀興行賞を獲ったキャンプ場プロレスの主催者である双子くんと合流。そこに、ドラディションの吉江豊選手のお兄さんにして彼らの芸人仲間でもある、ワハハ本舗のよしえつねおさんもいらして、4人で思い出話やプロレスの今後について、大いに語り合ったとのこと。途中、キャラバンの仲間にも遭遇したり、並んでいた3時間がとても短く感じたようです。
皆さんの、三沢さんやプロレスにかける思いが集結した、哀しくも素晴らしい一日になったということでした。やっぱり私も行くべきだったかなあ。
懸念された天候も、暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい曇り空だったようで、これもきっと三沢さんのファンへの心遣いなのでしょうね。ディファ有明周辺の豊かな緑の全てが、三沢さんのエメラルド・グリーンのように輝いていたそうです。
ちなみに私は、三沢Tシャツを着て、そしてノアのエナメル・バッグを肩にかけ、翌日の演奏会の最終練習に向かいました。折れない心でどんな相手とも真っ向勝負した三沢さんの姿勢にならい、異種格闘技戦となるシューベルトに臨んだのでありました。実は、昨日までどうもシューベルトに対して気持ちが乗らなかったのですが、それが嘘のように楽しく演奏できました。これも三沢さんのおかげです。ありがとう!三沢さん。
では、あとはカミさんに譲ります。
東京の有明、三沢さんの献花式に行ってまいりました。

子どもたちは、よくよく考えて、知人にあずかってもらいました。
2時、最後尾に並んだ時は、会場の最寄り駅から一駅以上いったところ。
ゆりかもめが着く度にその列はどんどん伸び、さらに長い列になった
ようでした。三沢さんがいかに慕われていたか、嬉しくもなりました。
暑さや雨が心配された中、曇り空に心地よい海の風、ずっと緑に覆われた
道端にはとんぼが飛んでいたり、まだまだ臨海地区は自然がいっぱいで、
とくにお子さん達と親御さん方は、少しでも、救われたと思います。

三時間後、建物の中へ・・・。始めてのディファが三沢さんへの別れを
言う場所になりました。リングのそばにお花を置いて、家族4人分
心を込めてお祈りし、目を赤くした小橋さん方に見送っていただきながら、
この場を後にしました。


暗くならないで! 前向きに行こう!!
そう言われた気がしましたね。
DEPARTUREという名前はまさに、三沢さんらしいなあ!!
ニュースによると、2万6000人が訪れたとか。帰る時もまだ、列は
伸びていました。

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コメント
職場の部下は、「三沢色」のカーネーションを用意して駆けつけたみたいです。同じようなことを考えている三沢ファンも少なくないようで・・・。
投稿: AH | 2009.07.05 01:13
AHさん、おはようございます。
皆さん三沢色を用意されていたようですね。
ウチの学校のスクールカラーが緑なのですが、
私が作るパンフやメガホンなんかは、最近全部エメラルドグリーンになってます。
さりげなく…笑。
投稿: 蘊恥庵庵主 | 2009.07.06 08:15