感謝!100万アクセス達成!
5月31日、東京で隠密活動していたのですが、その夜に100万アクセスに到達したようです。本当に読んでくださる皆さまに感謝です!
チリも積もれば山となる…いえいえ、皆さまの温かい一票…ではなく、一件というか一見というか一瞥というか一読というか、そういう貴重なもののをチリだなんて表現してはいけませんね、宝も積もれば山となる、とでも言えばいいのでしょうか、いずれにせよ、全ては皆さまのおかげです。ありがとうございます。
実際のところは、100万アクセスというより、100万ページビューと言った方が正確です。重複アクセスもカウントしていますので。また、100万というのはあくまでも左の猫ちゃんの上にあるカウンターでの話であって、ココログのカウンターではまだ92万ちょっとなんです。ま、でも、まあいいや。とにかくめでたい数字が表示されたことは確かですから。
それにしてもですね、自分でもこんなにたくさんの方に見てもらえるブログになるとは思っていませんでした。最初の1ヶ月は1日に一ケタのアクセスしかない日が続いていましたからね。それが今では1000を超える日もあったりする…感無量です。
丸5年で100万ですから、平均すると1日500強ということでしょうか。最初の2年くらいは1日200から300の日が続きましたから、そんな感じでしょう。それが3年目ぐらいからでしょうかね、Googleでの検索順位が突然上がりまして、それで通りすがりの方、一見さんが激増したんです。そこから定期的な読者になってくれた方もたくさんいまして、今さらながらGoogle様の力には驚きを感じます。あんまり悪口言えないな。
それにしても、こんな一般人の、それも決まったテーマもない、思いつきを書きなぐっているだけのブログに、こんなにアクセスがあるというのも不思議ですね。不必要に長いし、形式もいわゆるブログ風でなく、普通の作文風で読みにくいし。文章自体も平成軽薄体で品格が感じられないし(笑)。
ただ、本当にブログというツール、メディアの力には感動します。正直、自分の発信しているこのブログのおかげでずいぶんと人生が変わりました。100万のアクセスの中から、どれだけ貴い御縁が生まれたことでしょう。絶対に出会わなかったであろう方々と、どれだけ知り合い、言葉を交わし、そして実は今日もそうだったのですが、実際にお会いすることになったことか。本当にインターネットというのは画期的なインフラですね。まさにインター(つなぐ)ネット(網)です。
そしてブログというメディアもまた、シンプルではありますが、今までのパラダイムを崩す可能性を持っています。つまり、私のような一般人と、いわゆる有名人が同じ土俵に上がることができる可能性を提供してくれるんですね。
たとえば、Googleの検索結果では、有名な学者さんや、芸能人さんなどのブログの隣に、私のブログが位置することができるんですね。これは以前の社会ではありえないことでした。だって例えば雑誌などで、有名人の書いた記事と、私が書いた記事が並んで掲載されるなんてことはあり得なかったじゃないですか。
それと、私の言葉が、そうした方々に直接届くということですね。つまり、私がおススメしたものの作者御自身が、私の記事を読んでくださる可能性が非常に高くなったということです。先ほど書きましたように、どういうわけか私のブログはGoogle様に高く評価されていますので、たとえばCDや本を紹介したとすると、その記事がAmazonの当該ページに次いで第2位に表示されたりするわけです。そうしますと、やはり作者の方々ご本人としては、ついつい読んでしまうのではないでしょうか。実際、そのようなことが機縁で、直接ご連絡いただいたり、お会いしたりする機会を得ています。これも5年前には考えられないことでした。
ですから、この毎日の修行のような作業も、ものすごくやり甲斐のあるものなんです。私にとっては、原稿料なんかよりもずっとずっとありがたい報酬がいただけるわけですからね。
いや、それを期待して毎日書いているわけではありませんよ。そういういやらしい気持ちを持つと、文章というのは書けないものです。あくまで無垢に、自分の中から生まれてくる言葉を書き留めているだけです。それが世界に発信され、ある意味私に代わって勝手に活動してくれているという感じでしょうか。そういう意味では、そんな言葉たちにも感謝したいと思います。
さあ、次の目標は…なんて、あんまり力んだりするとダメですよね。今までどおり自然体で、な〜んも考えず、全てを言葉たちに言霊におまかせします。というわけで、これからも皆さん、こいつら言葉たちをよろしくお願いいたします。とりあえず死ぬまで続けます。たぶん。
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朝起きると、まずコーヒーを淹れて飲みます。というか、私は一日一食(夕食のみ)なので、朝はコーヒーを2杯飲むだけです。
この前、パソコンと車と腕時計とデジカメがいっぺんに動かなくなった話を書きました。
今日は能楽部の発足式がありました。本校に新しいクラブの誕生です。
ある教室に、いわゆる「説明書シリーズ」「説明書系」と言われるたぐいの書籍が山積みになっていたので、テキトーに拾い読みしてみました。
いえいえ、そんなにご心配なさらないでください。デジカメと言っても、650円で買ったものですので。650円です、ハイ。




神サービス!しかも無料!こりゃすごいわ。自動差分バックアップ機能がすごすぎる。これを待っていた!
しかし、しかし、ここからがまたすごいわけです。
パソコンが起動しなくなり、10年もつはずの腕時計が2年で止まり、ついに今晩、車のエンジンがかからなくなりました。「ああ…」。不安や怒りではなく、ある種の感慨に浸っております。これぞ「もののあはれ」。
新生フジファブリック。私の好みを知ってて作ったんじゃないの?というくらい、ちょっとくどいくらいにツボを押さえてきましたね。
現代の思想家浜崎あゆみ。私が
ああ、そうそう、今日のニュースに「あゆ、事情聴取か?」みたいなのがありましたね。4月7日に渋谷109の前で行われた、この聖典の発売記念イベントに8000人の信者が集まり、交通に多大なる障害をもたらしたのだとか。道路交通法違反で神をしょっぴくということでしょうかね。これはまさに、オニやみきに与えられた弾圧の歴史を思い起こさせます(ちょっと大げさかな…笑)。
思想家。憧れの職業(?)ですね。かっこいい。哲学者や小説家や宗教家よりも自由な感じがします。哲学は学問ですし、小説は商売、宗教は労働ですからね。思想は学問でもないし商売でも労働でもない。しいて言うなら、思想は読書という趣味の延長かな。
やってしまった!!なんで、こんな大切な時に…。
そして、人工呼吸器あるいは人工心臓の電源を切られたiMacくんは、蘇生しなくなってしまいました。
素晴らしい試合でした。我が富士学ミラクルと木内マジックが互角の勝負を展開。身贔屓抜きで富士学ミラクルの方が観客を盛り上げたのではないでしょうか。しかし、やはり…さすがは木内マジック。結果は延長10回7対9で惜敗。
雪辱を果たしました。いやあ、よくぞ頑張ってくれました。我が富士学苑高校、
それにしても、奇跡的な結果ですよ。今日のスコアを見てください。先制点を取って、一度逆転されて、そして追いつき延長戦へ。そして、10回裏にタイムリーが出てサヨナラ勝ちです。この展開よく覚えておいてくださいね。
で、こちからが昨年のスコアです。先制点を取って、一度逆転されて、そして追いつき延長戦へ。そして、11回裏にタイムリーが出てサヨナラ負けでした。
今日まず衝撃的だったのは、ポストの中の郵便物でした。そう、これは先週末からの続きですね。朝、東京方面にでかける寸前に郵便が届きました。その中に、
さて、私は東京で一仕事終え、カミさんと合流して高円寺のプロレスリング・ジム「スネークピット・ジャパン」へ。今日は現三冠王者高山善廣選手を招いてのキャラバン(勉強会)です。
そして、そして、ワタクシにとって夢のような出来事はまだまだ続きます。高山選手は今回、三冠ベルトを持参してくれました。そして、なななんと、そのベルトを交えて一緒に写真を撮っていただきました!うるうる…。もうプロレス・ファンとしてこんな喜びはありません。生きてて良かった…。
高山選手との時間を終えた私は、すぐに杉並大宮八幡神社へ向かいました。プロレスの次は薪能です。いや、私の中では両者は非常に似た芸能であり、神事であります。そのへんについては
大宮八幡をあとにした私は阿佐ケ谷へ向かいました。ここでは、先ほどのキャラバンの皆さんが、往年の名レスラー、マティ鈴木さんを囲む会を催していたのです。マティさんは、ジャイアント馬場さんにかわいがられ、ジャンボ鶴田をはじめとする多くのレスラーを育てた方です。今ではアメリカに永住し、実業家として活躍されています。もちろん私は初対面。短い時間ではありましたが、私が持参した古いプロレスの写真を懐かしそうに眺めながら、楽しいお話をしてくださいました。やはり、なんというか、風格というか、歴史の重みを感じる素晴らしい方でしたね。ありがとうございました。
そして、もう一人、まだまだ現役の名レスラー、プロレス歴35年の渕正信選手も来て下さいました。憧れのレスラーの一人ですよ。もう、渕さん、渋過ぎ。かっこよすぎ。こちらも短い時間ではありましたが、能とプロレスの話など、実に興味深い示唆をいただきました。渕さん独特の語りは、実に味わい深いものがありました。また、ぜひぜひお話したいですね。ありがとうございました。
今日、小・中といじめに遭い、学校に行けなかった女子の話を聞いて、みんなで盛り上がりました。なんだよ、それって単なる自慢話、モテ話じゃないか!って、みんなでツッコミを入れつつ、大笑い。
こちら富士北麓では、勝ち負けのないスポーツの祭典「第11回IVVオリンピアード」が始まりました。1968年から始まったこの一大イベント、今回初めてヨーロッパを離れ、日本で、ここ富士山麓で開催されます。折りからの世界恐慌や新型インフルエンザの影響もあり、参加人数の減少が心配されましたが、結局日本を含む27の国・地域から計9000人が参加するそうです。今日は河口湖ステラシアターで開会式が行われ、ウチの学校のジャズバンド部が華やかな演奏を披露しました。生徒諸君お疲れさま!
会場付近に林立する歓迎ののぼり。よく見ますと、いやよく見なくても不自然です。そう、そうなんです。またやっちゃったんです。「WELLCOME」。ここまでこだわるのはどうして?と思わせるほどの徹底ぶりですなあ。
で、富士河口湖町としては、2年前もっとすごいことをやらかしてましたね。
今日は奉仕活動で地域の清掃をいたしました。え〜とですね、今日は高校総体の開会式の日でして、スポーツマンはそれぞれの試合会場へ、そして選ばれし者たちは
そこで今日はふと思いついて、下吉田駅に行ってみたわけです。そしたら、なんとまあ、30年前の風情がそのまま残ってるじゃありませんか。上のYouTubeの映像の中で、いしだあゆみが座っていた木のベンチ、まだ普通に使われてました。バックの壁面との位置関係も一緒ですから、まあ間違いないでしょう。
さすが富士急。富士急は車両自体、一番若くて30歳くらいですからね。私と同じくらいの年齢になる車両もしっかり現役で走ってます。だから、ベンチくらいで驚いてはいられないのかもしれません。鉄道マニアの方々にはたまらないでしょうね。まさに「もったいない」を地で行く…いや、ある意味開き直って古いものを使い続ける空間がここにあります。でも、更新不可能なモノたちのが醸す「たたずまい」は、意外にいいものですよ。
ほしい本が見つかる。買える。毎日新しい国内最強の古書データベース。
まあそれにしても、こうやって神田のみならず全国津々浦々の古本屋さんから、いろいろな歴史や人々の思いをしみこませた古書が届くというのは、なんか新しい種類の感慨を催させますね。本にちょっとした書き込みを見つけた時など、私たちは単なる本に向かうのとまた違った想像力をかりたてられるものです。
久しぶりに世阿弥の(実際は観阿弥の…ですが)「花伝書(風姿花伝)」を読んでいます。本来は、世阿弥の使う「もの」という言葉についての分析が目的だったのですが、ついつい内容に心動かされてしまう。学(まね)ぶべきこと多し。
今日のNHK「日曜美術館」では、片岡球子が紹介されていました。私は不勉強で、片岡さんと言えば「富士山」だと思っていました。もちろんその「富士山」たちも、すさまじい高次元のリアリズムを見せてくれますね。コピーからはあまりにかけ離れた表現です。しかし、あまりに富士山らしい富士山。
しかし、今回はその富士山以上に、60歳を過ぎてからの「面構」シリーズや、100歳まで描き続けた「裸婦」シリーズに驚きと感動を覚えました。「面構(つらがまえ)」では、古い日本の彫像や絵画を真似て学んでいました。「裸婦」は、実は片岡さんの苦手とする分野だったそうです。それを最晩年にあそこまで高めた。あえて苦手なモノに臨むその姿勢には心打たれました。
片岡球子さんについて語る銅版画家の山本容子さんの言葉が象徴的でしたね。
土曜日の夜は家族でコロンボを鑑賞するのが恒例。今日は観る四人が四様で面白かったなあ。一番集中し、心配し、感動し、興奮していたのはウチの(我が家の)かみさん。続いて上の娘。下の娘はなぜか今回は集中せず、別のことをしながらチラ見していました。怖かったのかな。私は途中展開が読めてしまったので、なるべくそう思わないようにするのに一生懸命でした。
最後に、コロンボは思いっきり頬を張られます。強烈なビンタです。ガチでした。珍しいシーンではありますが、しかしまた、その癒されない、行き場のない魂を、ほんの少しでも昇華するためには、どうしても必要なシーンだったとも思います。私はあれで少し救われた気がしました。
一昨日、昨日と、本当にいろいろなことがありました。そのいろいろなことの中に、ある共通したテーマがあったような気がします。それが「たたずまい(佇まい)」です。
まったく人生は何が起きるかわかりません。
ところで、今日は別の意味で驚きの出会いもありました。いや、別の意味ではないな。同じ意味に違いありません。
評判の阿修羅展に行ってきました。評判通りの混み方でした。
ショップの喧騒を抜けて、すっかり現実の世界に帰ってきた私は、国立博物館の建物を出ました。そこには、あれは何の木なんでしょうかね、巨木が空に向かってそびえていました。ああ、阿修羅と全く同じだ。私はそう感じました。空を支え、地を押さえ、私たちの心を包んでくれる。きっと、あの仏師は自然のこういうところを真似て、ああいう美を作り出していったんでしょうね。そんなことは、あのおばさん方にはどうでもいいことなのかもしれませんが(笑)。
やった〜!!春の高校野球でウチの高校が優勝しました!春の関東県大会優勝は17年ぶり2回目です。秋の大会では
たまたまネット上で
今月の15日から「エコポイントの活用によるグリーン家電普及事業(仮称)」が始まります。もとは7月から実施の予定だったものが、買い控えによる家電の販売低迷が起きたために前倒しするとのこと。
本日、本ブログ「不二草紙 本日のおススメ」は5周年を迎えました。これもひとえに皆様方のご支援のおかげです。本当にありがとうございました。
昨日は卒業生に大いにお世話になりましたが、今日は今日でたくさんの卒業生が学校に遊びに来ました。ゴールデンウィークが始まり、皆地元に帰ってきてるんですね。
続きましてはこちら。これはちょっと憧れてたんです。最近の若者って、夏でもニット帽かぶってるじゃないですか。あれって暑くないのかなあ?でも、ちょっとカッコいいな、って思ってたんですよ。で、調べたらいいのがあったので買ってみました。
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