« 『日本ナンダコリャこれくしょん「対決!オドロキの日本絵画」』 (NHK BSハイビジョン) | トップページ | 『原色小倉百人一首 朗詠CDつき』 (文英堂シグマベスト) »

2009.01.26

同姓同名オフ会

 度やってみたいもの。同姓同名オフ会。自分と同姓同名の人に、全国から集まってもらって飲み会とかやりたくありませんか?
 まず、気になるというか興味があるのは、お互いをどうやって呼び合えばいいかということです。苗字で呼んでも、下の名前で呼んでも、自分も含めて全員が振り向いてしまう(笑)。名刺交換しても、何が何だかわからない。そういう状況に遭遇したいじゃないですか。
 それから、名前の画数がみんな一緒なんだから、運命も似ているはず。本当にそうなのか、互いに照合してみたいじゃないですか。名は体を表すとも言いますし。「言霊」的観点からもちょっと興味があります。そう言えば、この前書きましたね。私、山口組二代目と同姓同名になるところだったって。そうなってたら、またずいぶんと違った人生になっていたのかもしれません。
 もちろん、単純に「名前」という記号、フィクションを介して、全く知り合う可能性のなかった人と出会ってみたいというのもありますね。
 皆さんも、よく自分の名前をググったりしませんか?私もよくやります。私の場合理由は簡単で、自分の名前で検索して1位に自分のサイトが表示されているのを見たいからです。実は、ここ数年ずっとそれが叶っていたんですが、最近抜かれました。なんだかくやしいような…笑。
 私の氏名で検索しますと2000件ほどのページが出てきます。私は音楽関係(と「萌え」研究関係?)で比較的世に名前が出ている方なので、2000件のうち数十件は自分自身のようです(全部数えていませんが)。
 最近私を抜かして1位になったのは、関西学院大学の先生ですね。商学がご専門のようです。その他、鳥取県大山町の町長さんとか、けっこう有名な声優さん、お医者さんやら患者さん、タクシー会社の社長さんやらアマチュア・ランナー、小学生から大学生、まあいろいろな同姓同名さんが頑張っておられるようです。
 とりあえず、そういうネット上にいらっしゃる方に声をかけて、集まってもらうというのはどうでしょうか。
 まあ、同じようなことを考えている人はいるようでして、同姓同名を集めるサイトを運営している人もいる。で、実際オフ会やった人たちもいるみたいです。なんだか微妙な雰囲気でイマイチ盛り上がらなかったとの報告が…笑。ま、なんとなく気まずい感じだし、全然知らない人たちがいきなり集まってもね。
 でも、回を重ねるうちにきっと同姓同名だからこそわかる何かがあるかもしれません。うん、こうなったら自分が幹事をやって実現してみようかな。いや、まず、得意の突撃力で、一人ずつ訪問してみようかな。いきなり「○○╳╳さんですか?ワタクシ○○╳╳と申します」ですかね。たしかにちょっと気まずいというか、こちらはいいにしても、相手には迷惑かも。
 ちなみにウチのカミさんの名前で検索すると倍くらいの数が出てくるんですが、シャンソン歌手やバレエの先生、ピアニストなど、どうもそっち系が目立ちます。ウチのも含めて芸能系の名前なんでしょうかね。
Uni_1932 あっそうそう、どうでもいいことですが、今日、カミさんの同姓同名を妙なところで見つけました。ゴミ箱の中から、上の娘が目ざとく見つけました。それがこれです。ベネッセの「チャレンジ」の広告です。
 な、な、なんと年齢まで合っている。そして、子供が春から小学1年生という設定もあっている。むむむ、これは偶然とは思えない。そして、なんとなく顔も似ている(かな?)。おっちょこちょいで短絡的な性格も似ている。
 カミさん、最初これを見た時、これはこのパンフレットを送付した先のお母さんの名前と年齢を、それぞれ印刷してあるのだと思ったそうです。そんなことあるわけないけど、まあたしかにここまで露骨に自分のデータを書かれると、一瞬そう思っちゃうよな。で、近所の、来年1年生の子供を持つ友達に電話して確認したそうです。そしたら、みんな「ウチも山口陽子34歳だよ!」だと。そりゃあそうだろ。大笑い。
 というわけで、今全国のお母さんのところに、ウチのカミさんの同姓同名がおじゃましているということですね。お騒がせしてすみません(笑)。しっかし、ベネッセのチャレンジ、相変わらずつまらんモノでお客を釣ろうとしてるなあ。だめですよ、山口陽子さん34歳。そういうのに釣られちゃ。みんながやってるからっていいものだとは限りません。
 ちなみにウチの山口陽子さんは、私の影響もあって、ベネッセのチャレンジではなく、Z会を選んでおります。そして、上の娘は、見事半年分くらいためこんでます(笑)。たしかに難しいんだよなあ…ちょっとレベル高すぎる。下の子にはあえてチャレンジやらせてみようかな。キャラ的にもそんな感じだし。

不二草紙に戻る

|

« 『日本ナンダコリャこれくしょん「対決!オドロキの日本絵画」』 (NHK BSハイビジョン) | トップページ | 『原色小倉百人一首 朗詠CDつき』 (文英堂シグマベスト) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

文学・言語」カテゴリの記事

コメント

早速試してみたら、自分しか出ませんでした・・・・。さびしいです。
ただ、ローマ字にすると一気に激増して、埋もれてしまうのも寂しいのですが。
話は変わって、Z会ですが、今は小学生向けもあるんですか。高校生のときに会員になっていましたが、つくづく良問というかあっさりとは解きにくい問題を揃えるものだなあと、感服してばかりでした(当然、返送できずにためこみでした)。
昨年何度か修善寺に行くことがあり、ふと返送先を思い出して、こんなのどかなところで・・・・と感慨しきりでした。

投稿: 貧乏伯爵 | 2009.01.27 16:20

>伯爵さま、こんにちは!
今年もまた宜しくお願いいたしますcatface
修禅寺付近が会社なのですね、知りませんでした。

>庵主
たまってしまうものなのですよ、ね・・・
(苦し紛れ・・・+_+;)

投稿: 庵主セコンド | 2009.01.27 16:24

伯爵様、おはようございます。
一人オフ会じゃ、さすがに寂しいですね(笑)。
じゃあ、今度Takayukiオフ会やりましょうか。
まずは二人で。
Z会、ホントよくできてます。小学生のも。
あれをためないでやった人は東大行くんでしょうね。
ウチは早くも脱落してます。
あっそうそう、小学1年生のだったか、楽器の紹介みたいなのがあって、ヴァイオリンがなぜかバロック・タイプでした。
新作のバロック・ヴァイオリンの写真でした(笑)。
さすがZ会!と思いましたが、今思えば、なんで…誰の楽器なんだろう?


セコンドよ、小学生の添削は母親の責任ですぞ!
…と責任回避する私。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2009.01.28 06:55

セコンド様

わざわざご出馬いただき恐縮に存じます。
今年もよろしくお願いいたします。
修善寺は会社ではなく、母親が入院していたリハビリ病院があったので何回か行ったことがあるのでした。あのあたりだったらぜひ就職したいです。

庵主様

Z会には、こだわりのある出題者がたくさん居そうですね。一部はヲタかも・・・。
数学など、時間無制限で、それだけやっていて良いという状況があっても回答に至らない問題ばかりでした。だんだん思い出してきて、暗くなってきました。そうそう、私の学年では「澪標」というペンネームの人が常連でしたね。昔のことは思い出せる・・・・。
Takayuki二人オフはさびしいので、どうぞご家族の皆様もお出でください。街歩きオフをいたしましょう。

投稿: 貧乏伯爵 | 2009.01.29 20:30

伯爵さま、そうですね、ぜひぜひ街歩きオフを!
セコンドも娘たちも大好きですので。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2009.01.30 06:58

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/43869619

この記事へのトラックバック一覧です: 同姓同名オフ会:

« 『日本ナンダコリャこれくしょん「対決!オドロキの日本絵画」』 (NHK BSハイビジョン) | トップページ | 『原色小倉百人一首 朗詠CDつき』 (文英堂シグマベスト) »