歌謡曲バンド「ふじやま」ライヴ at 富士山アリーナ(富士吉田ジャズストリート)

我らが歌謡曲バンド「ふじやま」、久々のライヴをやらせていただきました。今回は初のアリーナ公演(?)であります。富士吉田ジャズストリートというイベントの中で、なぜ歌謡曲バンドが…?まあ、ある意味ジャムセッションですから、私たちのはいつも。
今回は(も?)全員集合したのは本番が初めてであります。そしてリハもなしにいきなり一発合わせ。これこそジャズの醍醐味でしょう…か。ま、スタンダードをいきなり合わせるというのは、ジャズの世界でもよくあることですからね。
さて、今回のライヴでは「松田聖子と中森明菜 夢の競演」という、まさに私の夢であったことを実現してしまいました。いやあ、ホント、こんなことを実現しちゃうとは、あの頃(高校時代)は全く考えもしませんでしたねえ。
気の合う仲間がいるというのは本当に楽しいことです(メンバーなど詳細はこちら)。そして、今回はさらに新しい仲間が加わりました。ドラムスの遠藤まさお氏であります。初対面の挨拶もそこそこでいきなり本番でしたからねえ。しかし、まあ細かいことは抜きにしまして、なんとなくうまく行ってしまうあたり、さすがプロという感じでしたね。時間が全くなくて、ほとんど話はできませんでしたが、もう音楽を通じてすっかり仲間になった気がします。また次もお願いしますね!
さて、恒例となりましたね、mp3をアップしておきます。アリーナがものすごく残響が多いものですから、なんとなく聞き取りにくいとは思いますが、ジャムセッションの緊張感(いや、どっちかというと弛緩してたな、みんな)を味わいたい方はクリックしてみてください。
チェリーブラッサム(松田聖子)
スローモーション(中森明菜)
夏の扉(松田聖子)
ミ・アモーレ(中森明菜)
あなたに逢いたくて~Missing You~(松田聖子)
飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)
帰ってこいよ(松村和子)
相変わらず肝心なとこで間違ってますねえ。特に私(ヴァイオリン)とカミさん(ヴォーカル)。やっぱり練習不足ですかねえ。しかし、楽しかったなあ。いろんなジャンルの音楽やってますけど、これが一番楽しいなあ。
さて、ライヴが終わってすぐに私は次の会場へ。エレキ・ヴァイオリンをバロック・ヴァイオリンに持ち替えて古楽のコンサートです。それについては明日の記事で触れます。
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コメント
きゃーー!一気に聴きました!
楽しいですッ(なぜかザブングル風)
いやぁ聖子ちゃんのツアーが一足早く始まっちゃった
って感じです。
『夏の扉』ではセイコー!って叫んじゃいました!
『あなたに逢いたくて』の昼田さんソロコピー!
完璧ぢゃないすか。
ひとつも音を落としたくない!という心意気を感じました。
とにかく楽しかったですっ。
この二人を交互に歌うって、結構大変そうな
気がしました。
すごいなーー。やっぱ次は生でフリ有りで歌いたいです。
投稿: くぅた | 2008.05.26 21:49
くぅたさん、おはようございます。
いやあ、専門の方に聴いていただくのは、かなり恥ずかしいです。
我々は基本コピーなんですが、弾けないところは弾かない主義なので、こういうゆるい感じになるんですね。
本番、誰がソロをとるのかも決まっていないという、まさにアドリブ・セッション状態であります(笑)。
今回はとりあえず途中で止まらず終わりも合っていたのでよしとします。
このセットでまたどこかでやろうと思っています。
その時はよろしく!
投稿: 蘊恥庵庵主 | 2008.05.27 07:41