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2008.04.05

徐福祠(富士古代王朝政庁跡)

富士吉田市明見にある徐福祠
Jofuku
 今日は東京から友人が来まして、ひたすらマニアックな話をしました。古武道、プロレス、出口王仁三郎、グルジェフ、土方巽、宮下文書…夜は近所の方々も多数いらして飲み会になったんですけど、正直皆さんには私たち二人の会話はさっぱりわからなかったでしょう。かなり妖しい会話でした(笑)。
 でも、私としては非常に勉強になりまして、特に「場」の持つ力について対話は面白かったですね。「場」というか「場所」というか「トポス」というか。その方は地図の専門家なんですけど、地図に表せない「場力」とでもいいましょうかね、そういうものがあるという話です。あと、地図は言語以前の言語であるという話もありましたね。あとは酔っぱらって忘れちゃいました(笑)。
 で、飲み始める前に彼をある「場」に案内しました。それが、富士王朝の政庁跡であります…と、いきなりまた怪しすぎですね。まあ、とにかく当地には宮下文書(富士古文献)という謎の(トンデモな)古文書がありまして、それによると…これ以上書くとまた皆さんついてこれなくなっちゃいますから、やめときます。知りたい方はウチまで来てください。ああ、もう眠くて死にそうです。おやすみなさい。たまにはこんな記事もいいでしょう…。

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