H2(ZOOM ハンディー・レコーダー)
Handy Recorder H2
物欲をそそる製品その2です。ZOOMがまたいい製品を出してくれました。やるなあまったくぅ。
以前これも魅力的なH4を紹介しました。マニア心をくすぐる製品でしたねえ。でも、結局お金がなくて買いませんでした。
私、とにかくいろんな音楽活動をしているので、その練習や本番の様子を手軽に高音質で録音できる機材がほしいんですよね。今日も東京で二つのバロック・バンドの練習がありました。私の周辺ではRolandのR09を使ってる方がほとんどなんですが、今日はお一人のメンバーがH2を持ってこられました。初めて実物を見ることができました。う〜ん、大きさもカタチや質感も私好みですなあ。ある意味スマートなR09よりもダサいところがいい。いかにもZOOMらしい、いい意味でのB級ぶりがそそります。
R09はちょっとホワイト・ノイズが多い(実際に聴いてみましたが、たしかにちょっと気になる)ということで、買うんだったらマニアックなH4かなあと思ってたんですね。ただ、なんとなくあのスタンガン(笑)を持って歩くのは恥ずかしいというか、まあ単にお金がなかったんで買わずじまいだったんです。そんなところに、H4よりも安い、H4よりも小さい、H4よりも面白い機種が発表されたわけです。
まずビックリしたのは、なななんと四つのマイクを内蔵しているということです。この小さな筐体になんで?ですよね。つまりこいつは4チャンネル録音ができる。いわばサラウンド録音ができるというわけです。もちろん、そういう再生機器がないと意味がないと言えば意味がないんですが、音源群の中央において全体の音を録りたいということは、たとえば楽団やバンドの練習の際にはけっこうありうることなんですよね。大概向かい合って円陣(半円陣)になって練習しますから。
H4の音質、ローノイズ性も高い評価を得ていました。このH2もかなりいいようですよ。今日は音を聴かせてもらうヒマがなくて残念でした。
H4は妙なこだわりがありすぎて、ちょっとマニアックすぎるところがあったんですよね。楽器を直接つなげたり、エフェクトが満載だったり、プラグインパワーマイクが使えずファンタム電源対応だったり(笑)。そういうまあ結局私たちにも無駄な機能を排除して、より一般的に使いやすくしたのが今回のH2です。それでも4chというとんでもないマニアックなこだわりがありますが(笑)。
そしてそして、なんといっても低価格ですよ。ZOOMの価格破壊ぶりはいつもすまじく、安すぎてB級の印象を与えて逆に売れなくなってしまうくらいでして、今回このH2も2万円ちょいで買えるようです。発売後ずっと人気でして、ここのところ生産が間に合わないのだとか。たしかにこれは売れますよ。
ところでそのB級っぽさを象徴するようなエピソードを一つ。初期ロットは左右が逆だったとか(笑)。もちろんその後ファームウェア・アップデータで改善されたそうですが。
さて、最近思うこと。この前も運動会で(いやいや)ビデオを撮ったんですけど、どうもビデオで思い出づくりというのは好きじゃないんですよね。やっぱ、写真(できれば銀塩)と生録ではないかと。ビデオは情報量が多過ぎ、リアルすぎ、思い出として私たちが補完する要素が少なすぎる。よって美しくならない!これはいかん。
昔なんとなく日常の様子を録音したものがいくつかあります。これを聴きますとね、なんとも懐かしいんですよ。映像は自分で勝手に脳内で流すしかない。というか、勝手に映写されるわけです。それこそが「思い出」でしょう。思い出すんですから。
そんな意味でも久々に生録というのをやってみようかなと。昔デンスケでやってたように。そんな意味でも4chのH2は魅力的かも。あるいは、Panasonic WM-61でバイノーラル・マイクでも作ってみようかな。最新のデジタル機器を使いつつ、原点回帰してみたい今日この頃であります。
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ps 結局これを買いました。
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今日の昼間は保育所の運動会。いつものように小さな村らしい手作り感満載、そして一体感満載のお祭りでありました。娘のそれなりの成長ぶりにちょっとジーン。先生方お疲れさまでした。ちなみにウチのカミさんは役員さんでして、運動会中バタバタと奔走してましたね。お疲れさまでした。
肝腎の楽譜を名古屋に置き忘れてくるというアクシデント(笑)にもめげず、即興もまじえながら楽しい演奏会に仕上げてくれました。こうして、ヘンデルやラモーと同時に日本の伝統的な音楽を聴けるというのはなかなかないですよね。考えてみますと、江戸の音曲盛んな頃というのは西洋ではバロックや古典派にあたるわけですから、実は不自然なことではないんですよ。そういう観点のない演奏家が多い中、渡辺さんは貴重な存在だと思います。
今回は、私はちょこっと手伝わせていただきました。せっかくお寺という場ですから、以前
初めて経営学の本を読んでみました。「基本のきほん」って書いてあるんですけど、それなりに結構難しかった。初めてだからでしょうね。
これです。ローライの二眼レフの名器2.8Fです…というのはウソでして(50万円以上するんで)、「Rolleiflex MiniDigi(ローライフレックス ミニデジ)」です。デジカメです。それもトイデジカメ。ローライ本家本元による精巧なミニチュアです。
さてさて前置きがいつも長いな。このローライ・ミニデジですけど、まあとにかく知らない方、見てください。このオシャレでキュートなフォルム。この絶妙な存在感。買った方のレビューを見ますと、本当に本家本元を忠実に再現しているらしい。そういうミニチュアとしてもフィギュアとしてもかなり「萌え」です。
画素数は300万、私の望むベストなスペックです。これ以上は絶対にいりません。レンズは固定焦点。パンフォーカス。メディアはMMCかSDカード。電池はさすがカメラメーカーという感じのCR2。シャッターを切るのにいちいち巻き上げクランクを回さなきゃならないという「ムダ」。ファインダーはなんと上からのぞくタイプ。まさに2.8Fですね。そこには小さな液晶画面がついてます。
そしてなんと画像は正方形。これがいいじゃないですか。こだわりの正方形ですよ。正方形になるだけで、切り取る世界が違うふうに見えてきますし、出来上がった写真も不思議なイメージになります。さらに、このカメラの面白いのは、撮影時にカメラを微妙に動かすことによって、ゆがんだ絵を撮ることができることです。これは実に面白いらしい。なかなか思うような写真が撮れず、楽しいのだといいます。こんなデジカメありますか?
でもお金が…。今、新古品で25000円まで価格が下がりました。う〜ん、でもなあ、ホントは限定の赤バージョンがほしいんだよなあ。てか、両方ほしいっす!!二つ並べてステレオ写真撮りたいっす!!!これが男の夢です。ロマンです。なんて、カミさんに言っても絶対わかってもらえないだろうなあ。ううう、まあ妄想にとどめておいて、涙をのむか…。
今年も楽しませていただきましたサラリーマンNEOが終わってしまいました。残念です。NEOが終わると「秋だなあ」という感じがします。これからあの厳しい冬が来るのかあ。
中越典子さんのNYAOをはさんで始まったのは「会社の王国(今どきの若者のメンセツ)」です。これがまた面白すぎた。番組終了後、カミさんと録画を2回見てしまいました。今どきの若者を見事に描写(?)してましたねえ。これは本を書いた人もすごいけど、その人の期待をはるかに裏切った役者陣がやっぱりねえ。
すっかり頭がNEOになっている私には、その映像がNEOの続きにしか見えません。「背水の陣」とか言っている福田さんが役者さんにしか見えません。記者会見がコントにしか見えません(笑)。「ねじれ国会」って、こりゃギャグでしょ。冷静に考えるとものすごいキャッチだな。いや、一連の騒動、コントなのかもしれません。もしかして壮大なサラリーマンNEO特別編を観ていたのかもしれないな。あの「
これはビジネス書というよりも、先生のための本でしょう。
まずはご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。また、今回このような素晴らしい演奏会に誘ってくださった皆さまにも感謝申し上げたいと思います。
今日は明日の本番に向けリハーサル。一度帰宅しようと思いましたが、西落合の知り合いの家に泊めてもらえることになったので、リハ終了後そちらに車を移動しました。
まずは、哲学堂公園。東洋大学創設者の
さて、お次は豊山派西光山自性院です。豊島八十八ヶ所第二十四番霊場とのこと。ここはなんといっても「猫地蔵」でしょう。道に迷った太田道灌を寺に案内したという猫を祀ったのだとか。その後もなんかいろいろと猫にまつわる話が残っているようですね。今回は大きな招き猫だけしか観ることができませんでしたが、節分には秘仏開帳、護摩焚きなどいろいろなイベントがあるようです。
そして、思わぬ収穫…といってもそこにはなんにもないんですけどね、それでもなんかその場にいるという感動を覚えたのは、「トキワ荘跡」でしょう。渋い長崎ニコニコ商店街を散策しているうちに期せずして出会いました。やっぱり不思議なエネルギーを感じましたね。トキワ荘について書き出すとキリがありませんが、とにかくあそこの場所だったから、というのがあるような気がします。手塚治虫やその他の大物漫画家がいたから、ということではなく、それ以前の問題ということです。そこに何があったのか調べてみると面白いと思いますよ。
私は楽器専門ですが、私以外の家族は歌専門です。とにかく女たちは歌ばっかり歌っている。特にカミさんは人間カラオケもしくは人間ジュークボックスと言われているほどのシンギング・マシーンです。たしかに演歌から洋楽まで数千曲が脳内にメモリーされているようでして、リクエストすればなんでも歌えるんで驚きです。だいたい1度聴けば覚えるっていうのがすごい。
実はこれに加入する以前にも家の中でカラオケをやってたんです。私カラオケ嫌いのくせに独身時代から、すなわち10年以上前から家に通信カラオケを持っていたんですよ。TAITOの「Mediabox」 です。これは歌うためではなく楽曲研究用に使っていました。あと、超不便でしたしお金がかかったんですが、この機械で当時走りだったインターネットができたんです。今思うととんでもない状況だったなあ。テレビの画面でブラウズするんですけど、なにしろYahoo!のトップを表示するのに何分もかかる。文字入力はカタカナしかできないし、どうやって検索するんだ?でもなんか懐かしいな、そういうの。
子どもが産まれてからはバンダイの「カラオケステーション」で遊んでました。これはこれで面白かった。点数が出るんですよ。カミさんなんか常に95点以上。上の娘も最近ずいぶんうまくなって、美空ひばりなんかで80点くらい取れるようになってました。でも、あれって音程だけが採点基準なんで、私なんかも超超正確に音をとりながら、ロボットみたいに歌って90点以上取ることもありました。つまり、歌の上手い下手とは関係ないということです。まあ、機械には歌の採点はできないってことです。実際、演歌歌手がカラオケで自分の曲を歌うととんでもなく低得点になるらしい。あれだけ音程をずり上げたり、ヴィブラートかけたり、こぶし回したりすれば、それは機械にとっては音痴ということになるだろうな。美輪明宏とかも赤点になっちゃうでしょう。
なんだか妙に忙しいので軽いネタを一つ。
で、粉はといいますと、最近はこれですね。TACのオリジナルブレンド。なにしろ安いんですよ。近くのドラッグストアで500g398円です。味も私にとっては十分おいしいですし。パッケージには、
さて、昨日でありますが、ワタクシは渋谷で
渋谷LUSHで行われたマッペリのラストライヴに行ってきました。初めての生マッペリが最後なんて…。ホントに素晴らしいライヴでしたし、素晴らしいバンドなのに。もったいない!!うん、でもホント感動しましたし、よく頑張った、お疲れさん!とも言ってやりたい。
今日は23日のコンサートの練習で東京へ。途中
今日は双葉ふれあいホールで行われた「猿」の初公演に行ってきました。「猿」とは日本航空学園(JAA)に昨年設立された太鼓アカデミーの生徒たちによるユニット名です。
さてさて、コンサート全般について少し感想など。
今日は月齢2.6。夕方学校の4階から見えた糸のような月は美しかった。
これは驚きですよ。だって全然きれいじゃないんだもん。なんだかいわゆる海の部分が少なくて、あばた(クレーター)だらけ。かなりお肌が荒れてます。正直、こっち側が地球に向いていたら、私たちの文化は違ったものになっていたでしょう。月にまつわる幻想的や物語や詩は生まれなかったかもしれません。
ひそかに人気だという番組「たけしのコマネチ大学数学科」。もう一年以上、60回もやってるんですね。大学レベルの数学の問題を、マス北野(ビートたけし)、コマ大数学研究会(たけし軍団)、そして現役女子東大生二人が解きあうという一見地味な内容ではありますが、たけしの天才的なひらめきによる解法、たけし軍団の力技による原始的な解法、東大生による受験勉強的な解法という、三つの個性的な知性(?)の激突が面白い。ちなみに今日の深夜放送された番組の問題は
いやあ、びっくりしましたねえ。ドタキャン辞任というか、バックレ辞任というか、登校拒否辞任というか…。なんかしまいには可哀想になってしまいましたよ。でもなあ、逃げたい気持ちは痛いほどわかりますが、総理大臣という立場の方がこれをやっちゃいけません。
ボランティアで何人かの子どもたちにヴァイオリンやチェロを教えています。教えているというよりも、一緒に楽器で遊んでいるという感じですかね。それがけっこう楽しい。
おそらく彼は全ての人の悪友でありたかったのでしょう。そして悪友は私たちに手紙を送り続けた。彼が亡くなってその手紙はもう届かないのかと思いましたが、いえいえそんなことはない。悲しい8月1日のあとも私たちは彼の手紙を受け取り続けています。
高速道路のトンネルを100キロで走行中、いきなり右前のタイヤがパンク!
今日は娘の小学校の運動会。子どもたちにとっても、先生方にとっても、また役員の皆さんや、あるいは親たちにとっても、まさにハレの日であります。
で、何を応援しているかと思ってよく観察してみますと、それはなんとウチのクワガタとカブトムシらしいのです。虫たちの運動会か。これは面白い。「最初の競技はふんころがしです」とか言って、クワガタくんにピンポン玉を押させている。
昨日の憲法9条関係からこちらを観てみました。これも録ってあったが観るヒマがなかったもの。ものすごく面白かったし、100%納得。こんな番組も珍しい。
台風で仕事が早く終わり、予定外に時間が出来ましたので、夏休みに録りためてあった戦争関係の番組をまとめて観ました。
学校に届けられるので、だいたい毎号見ている(ちゃんと読んではいない)のですが、今月号の特集記事は思わず隅から隅まで読んでしまいました。
昨日に続き、「ぼく」シリーズ。これは、生徒に頼まれて注文しました。2を予約したら、なんだか手ぬぐいがもらえるらしい。オタリーマンの手ぬぐいってなんなんだ?
とにかく、このマンガに共感する人がたくさんいたわけですよ。まあいちおう仕事もちゃんとやっていて、決してニートやひきこもりやパラサイトではない、でも会社に付随するであろう社会性には違和感を持ち、また彼女もいない、しかし一方で、妙な寂しさも常に感じていて、実は気兼ねなく話せる友人や同僚もほしいし彼女もほしい、というある意味とってもワガママな人がたくさんたくさんこの日本にはいるのでした。
まったく話になりませんね。
生徒とお勉強するために買った本です。たしかに入門としてはいいかもしれません。でも、門に入れないで終わる人も多いだろうなあ。私はその面白さをじゅうぶん理解できる立場なんですが、でも入店しないでしょうね。まあパチンコに行かないようなもんだな(失礼)。
理解できない方もいらっしゃると思いますが、私は障害者プロレスの世界が好きです。いろいな問題があるのを承知で言いますが、こういった「見世物」文化の衰退、いや隠蔽から、たとえばいじめなどの現代の諸問題が発生しているとさえ思っています。
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