サラリーマンNEOサマースペシャル
裏番組の「とことん押井守」は録画して後で観ましょう。1位は「『みじめ!愛とさすらいの母!?』かあ。へえ〜。それで右の人気記事がこういうことになってるんだな。
で、表のNEOのスペシャル、これもなかなか面白かった。
「息子よ」…いきなり藤岡藤巻の登場にびっくり。さすがNHK、渋い人選であります。あっちなみに、このコント中の冷蔵庫、ウチのと同じでした。さすがNHK、渋い機種選であります(どうでもいいっすね)。
「会社の王国」…NHKの女性アナたちもいい演技してましたねえ。ああ、とうとうNHKも女子アナがバラエティー進出か…。でもやっぱりNHKだからでしょうね、いわゆるギャップ萌えがありますね。てか、NEO自体がギャップ萌えですからね。
そして「Let's do it!」(「できるかな」ってことかな)…ノッポさんとゴン太くんの登場。懐かしいなあ。ノッポさん、最近歌が売れて人気復興しておりますが、基本はやっぱりパントマイムの妙ですね。このお歳になられても、表現への意欲全く衰えず、さらに磨きをかけているあたり、さすがとしか言いようがありません。こちらにも書きましたが、高見映としての苦労や苦悩が、結局全ての存在への愛に昇華されていったんですね。それを思うと、今回のノッポさんも単なるコントの一キャラクターとは見えなくなるんですよね。ああいうちょっと意地悪なノッポさんにも味がありましたね。じ〜ん。
そして、そして、今回のスペシャル「セクスィー部長」。これは見ごたえありましたね。ついに賀来千香子登場です。彼女とセクスィー部長との壮絶お色気対決、すごかった。けっこうセクスィー部長ピンチでしたね。最強であったはずの色香恋次郎の微妙な狼狽や動揺がまたギャップ萌えでありました。やっぱ光源氏だな、彼は。
「セクスィー部長」の楽しみ方の一つに、やられる女性(女優)のやられっぷりを見るというのがありますよね。プロレスと同様、やられっぷりにその人の才能、真価が見てとれる。今回の賀来さんのやられっぷりは…どうだったでしょうか。ワタクシ的にはもっとメロメロになってほしかったような…旦那さま(宅麻伸)に怒られちゃうか。
こういうふうに、たま〜にスペシャルで、ゲストが入るというのも面白いですね。異種格闘技戦というか、他団体との交流戦というか、化学反応というか。人生にはそういう刺激、縁、出会いというのが大切であります。
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