« 自分らしさとは… | トップページ | 第2回 レミオロメン聖地巡礼の旅(その2) »

2007.04.14

第2回 レミオロメン聖地巡礼の旅(その1)

041401 さあ、今日は皆さん待ちに待った「第2回レミオロメン聖地巡礼の旅」の1日目です。今回は5人の方が山梨を訪ねてくださいました。うちお一人は前回も参加された方ですが、その他の4名の方とは初対面であります。
 しかし、ご縁というのは面白いもので、共通の話題さえあれば、もう最初からお互いうちとけてしまうわけでして、そういう意味でもやっぱりレミオロメンには感謝しなくちゃな、と思うのでした。
 さて、そんな感謝の気持ちもこめつつ始まった今回の旅。まずはこちら富士山から御坂峠を越えて甲府盆地に向かいます。今回は花の咲き乱れる春の御坂路を満喫していただこうという企画。例年なら最高の条件となるはずの日程を組んだのですが、ご存知のとおり今年は異様な暖かさでして、桃の花はすでに先週見頃を迎えてしまっていたのでした。しかし、御坂は標高の高いところもありますから、思ったよりも多くの、そして美しい桃の花を見ることができまして、主催者としてはホッと胸をなでおろしたのでした。
041402 初日は第1回でもお世話になりました職場の先輩宅にお邪魔し、そこから地元の方ならではの案内によるお花見スポットやレミオゆかりの場所を回りました。本当に素晴らしい春の息吹に皆圧倒されて、それこそ桃源郷で夢見心地という感じでしたね。いやあ、ホント偶然なんですが、地元の方(それも超地元なんです)とのご縁のおかげで、こんな幸せを味わえるなんて…ありがたや、ありがたや。先輩いつもお世話になりますです、ハイ。
 ああそうだ。先輩にもお世話になりましたが、もう一人BrotherYさんにも感謝しなくちゃ。BrotherYさんは以前、こちらのブログにもコメントをくださった方で、以前やまなし観光ネットで「レミオロメンゆかりの地を巡る旅」というものすごく素晴らしいコーナーを担当されていた方です。その情報量の多さ、正確さ、マニアックさ、そして写真の素晴らしさ、ほとんど「神」の領域だったんですが、なんらかの事情があってか観光ネットからは消えてしまっていたんです。しかし、この春から、御自身がサイトを立ち上げ、以前にもまして素晴らしい情報を発信してくださることになりました。こちらRemioBrothersがそのサイトです。今回も本当にいろいろと参考にさせていただきました!非常に助かりました。この場を借りて御礼申し上げます。
 さてさて、今日面白かったのは、いろいろな場所で同じようなツアー客というかファンの集団に出会ったことです。もちろん、全て女性のグループだったんですが、皆さん熱心でらして、う〜む香ばしいF臭のしますこと(笑)。同じグループの方々と、いろんな所で何度も会うんですね。で、それぞれ我こそはという自負を持って当地を訪れているわけでして、まあ、私としてはですねえ、女性特有のライバル意識が醸す、各グループどうしの危険な空気(笑)をなごますことに専念いたしましたよ。いや、ホントに黒一点だもので。あのちょっとピリッとした空気、怖いんですよ。てなわけで、なるべく積極的に話しかけたりしましてね、コミュニケーションを図ったりしたわけです。でも、いきなり「皆さんもレミヲタの方々ですか?」はまずかったかな(笑)。
 しかし、この状況は実に興味深いですね。たとえば男同士のオタクグループがどこか聖地を訪ねて、そこに同志がいればですねえ、絶対仲良くなりますよ。盛り上がっちゃいますよ。それが女性だと、なんでああなるんでしょうね。お互い全然話しないんだもん。仕事柄そういうのを見てきましたし、ファンの間の微妙な空気というのは、どの世界にもありますからね、特に驚きませんが、やっぱり面白い。ある意味すごいな、と。
041403 という感じで、いろいろなところを巡りまして、最後は聖地中の聖地…というか本来聖地なんだよな、違う意味で…埋草神社にて記念撮影。皆さん、キャーキャー言ってないで、ちゃんと本殿にお参りしなくちゃダメですよ(笑)。神社マニアの私は、あそこの神様の由来もよく知っていますからね。ま、彼女らにとっては、レミオこそが神なのか。
 で、そのあとメンバーもよく知るスーパーで買い出しなどしつつ、再び御坂峠を越えて富士山へ。河口湖畔は、今日の暖かさのおかげで桜が満開になりました。本当に美しい湖と富士と桜の夕景でありました。ホテルでおいしい料理とお酒とお風呂に酔いしれて、そして彼女らは夜の部へ突入したのでした。黒一点のワタクシはさっさと退散して、ふとんに直行しました。
二日目に続く)

不二草紙に戻る

|

« 自分らしさとは… | トップページ | 第2回 レミオロメン聖地巡礼の旅(その2) »

旅行・地域」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

山口さん、おはようございます☆
とてもきれいな写真ですね〜天気もよくて、絶好のツアー日和だったのではないでしょうか??満喫されたようでなによりです♪
女性のファン心理としてそういうのもあるんですね〜なんかおもしろいです。山口さんの対応も笑いましたが(笑)たしかに男性は違いますね!不思議だなぁ…。
そういう楽しみ(?)も旅の味ですね〜♪

投稿: メグ | 2007.04.16 08:11

メグさん、おはようございます。
早速読んでいただいてありがとうございます。
今回は残念でしたね。ごいっしょしたかったです。
いやあ、Fパワーはすごいですよ。
天気すら変えてしまうんですから(笑)。
今度はぜひ参加してくださいね。
お待ちしています。

投稿: 蘊恥庵庵主 | 2007.04.16 08:15

早速レポしていただいてありがとうございます。参加できなかったのは残念ですが、様子がよくわかり、楽しく読ませていただきました。

投稿: りんご | 2007.04.16 14:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/55913/14697566

この記事へのトラックバック一覧です: 第2回 レミオロメン聖地巡礼の旅(その1):

» 不二草紙さんありがとうございます!From BrotherY [From RemioBrothers]
以前ちょっとお邪魔させていただいた不二草紙さんに「第2回 レミオロメン聖地巡礼の旅」がアップされています。 このRemioBrothersを参考にされたと書いていただきました。 ありがとうございます! 今後もレアスポットを取り上げていきますね。 実はこれ...... [続きを読む]

受信: 2007.04.19 09:34

« 自分らしさとは… | トップページ | 第2回 レミオロメン聖地巡礼の旅(その2) »